霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第二三章 神導(しんだう)〔一五九八〕

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第62巻 山河草木 丑の巻 篇:第5篇 金竜世界 よみ(新仮名遣い):きんりゅうせかい
章:第23章 神導 よみ(新仮名遣い):しんどう 通し章番号:1598
口述日:1923(大正12)年05月14日(旧03月29日) 口述場所: 筆録者:隆光 校正日: 校正場所: 初版発行日:1925(大正14)年10月16日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]: 主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる]: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:0000-00-00 00:00:00 文字数:2889 OBC :rm6223
愛善世界社版:268頁 八幡書店版:第11輯 221頁 修補版: 校定版:293頁 普及版:61頁 初版: ページ備考:
001第四七二
002一
003身体(からたま)と霊魂(たましひ)までに祖神(おやがみ)は
004要(い)るべきものを与(あた)へ玉(たま)ひぬ。
005二
006花(はな)薫(かを)る野辺(のべ)に遊(あそ)ばせ息(いき)休(やす)む
007汀(みぎは)に清(きよ)く住(す)まはせ玉(たま)ふ。
008三
009わが魂(たま)を生(い)かし尊(たふと)き御名(みな)の故(ゆゑ)に
010正(ただ)しき道(みち)に導(みちび)き給(たま)ふ。
011四
012皇神(すめかみ)は恵(めぐ)みの笞(しもと)杖(つゑ)をもて
013弱(よわ)き身魂(みたま)を立(た)たせ給(たま)ひぬ。
014五
015御恵(みめぐ)みの露(つゆ)の溢(あふ)るる盃(さかづき)は
016わが魂(たましひ)を潤(うるほ)し給(たま)ふ。
017六
018御恵(みめぐ)みの花(はな)咲(さ)く綾(あや)の花園(はなぞの)に
019集(つど)ふ身魂(みたま)ぞ楽(たの)しかりけり。
020第四七三
021一
022皇神(すめかみ)の定(さだ)め給(たま)ひし大神教(おほみのり)を
023守(まも)らせ給(たま)へ朝(あさ)な夕(ゆふ)なに。
024二
025皇神(すめかみ)は言葉(ことば)の儘(まま)にわが魂(たま)を
026導(みちび)き給(たま)ふ珍(うづ)の宮居(みやゐ)に。
027三
028清(きよ)まりし眼(まなこ)に映(うつ)る神姿(みすがた)は
029東雲(しののめ)の空(そら)仰(あふ)ぐ如(ごと)くなり。
030四
031外国(とつくに)の人(ひと)の身魂(みたま)も照(てら)します
032神(かみ)の光(ひかり)を崇(あが)めまつれよ。
033五
034皇神(すめかみ)の選(えら)み給(たま)ひし至聖地(しせいち)は
035広(ひろ)き御恵(みめぐみ)の泉(いづみ)なりけり。
036六
037大前(おほまへ)に捧(ささ)ぐる百(もも)の種子物(たなつもの)も
038皆(みな)皇神(すめかみ)の造(つく)らししもの。
039七
040さり乍(なが)ら吾(われ)等(ら)の清(きよ)き真心(まごころ)を
041受(う)けさせ給(たま)へいと平(たひら)かに。
042第四七四
043一
044御恵(みめぐ)みの清(きよ)き御顔(みかほ)をわが上(うへ)に
045照(てら)させ給(たま)へ幸(さち)はひ給(たま)へ。
046二
047大道(おほみち)は普(あまね)し地(つち)のはしばしに
048救(すく)ひの教(のり)を知(し)らさむ為(ため)に。
049三
050朝夕(あさゆふ)に感謝(かんしや)祈願(きぐわん)の太祝詞(ふとのりと)
051宣(の)る氏(うぢ)の子(こ)を恵(めぐ)ませ給(たま)へ。
052四
053皇神(すめかみ)の現(あらは)れまして善悪(よしあし)を
054審(さば)き給(たま)はむ時(とき)は来(き)にけり。
055五
056地(つち)裂(さ)けて宝(たから)現(あらは)れ埋(うづ)もれし
057御玉(みたま)は清(きよ)く高(たか)く栄(さか)えむ。
058六
059山川(やまかは)もよりて仕(つか)ふる神(かみ)の代(よ)に
060生(うま)れ出(い)でたる人(ひと)の幸(さち)かも。
061第四七五
062一
063瑞御霊(みづみたま)現(あら)はれ給(たま)ふ時(とき)来(く)れば
064荒野(あらの)に沙漠(さばく)に川(かは)も流(なが)れむ。
065二
066潤(うるほ)ひを知(し)らぬ国土(くぬち)も御功績(みいさを)に
067清(きよ)き清水(しみづ)の源(みなもと)と変(かは)らむ。
068三
069山犬(やまいぬ)の棲処(すみか)も神(かみ)の代(よ)とならば
070よしあし茂(しげ)る沼(ぬま)と変(かは)らむ。
071四
072丹波(あかなみ)の山(やま)の奥(おく)にも皇神(すめかみ)の
073聖(きよ)き大道(おほぢ)は開(ひら)かれにけり。
074五
075穢(けが)れたる人(ひと)は聖地(せいち)に入(い)るを得(え)ず
076迷(まよ)ひの雲(くも)の晴(は)れやらぬ間(うち)は。
077六
078さり乍(なが)ら恵(めぐ)みの神(かみ)は穢(けが)れをも
079憐(あは)れみ給(たま)ひ濺(すす)がせ給(たま)ふ。
080七
081攻(せ)め寄(よ)せし獅子(しし)も来(きた)らず鬼(おに)大蛇(をろち)
082再(ふたた)び襲(おそ)ふ事(こと)もあるまじ。
083八
084醜虎(しことら)の爪(つめ)磨(と)ぎすまし後(うしろ)より
085不意(ふい)に抱(かか)へぬ瑞(みづ)の御霊(みたま)を。
086九
087枉(まが)ものも瑞(みづ)の御霊(みたま)に清(きよ)められ
088姿(すがた)を変(か)へて仰(あふ)ぎけるかな。
089一〇
090道(みち)の辺(べ)に深(ふか)く穿(うが)ちし陥穽(おとしあな)に
091倒(たふ)れむとして起(お)き上(あが)りけり。
092一一
093皇神(すめかみ)の厳(いづ)の御守(みまも)りある上(うへ)は
094醜(しこ)の枉津(まがつ)も襲(おそ)ふ術(すべ)なし。
095一二
096勝鬨(かちどき)の声(こゑ)を揃(そろ)へて神(かみ)のます
097珍(うづ)の都(みやこ)へ帰(かへ)る日(ひ)勇(いさ)まし。
098一三
099歌(うた)ひつつ栄光(さかえ)の雲(くも)に打(うち)乗(の)りて
100永久(とは)の栄光(さかえ)の聖地(せいち)に帰(かへ)る。
101一四
102悲(かな)しみも嘆(なげ)きも後(あと)を隠(かく)しけり
103獄舎(ひとや)の中(なか)も神(かみ)の栄光(さかえ)に。
104一五
105元津(もとつ)神(かみ)厳(いづ)の御霊(みたま)や瑞御霊(みづみたま)
106救(すく)ひの主(ぬし)に御栄光(みさかえ)あれや。
107第四七六
108一
109天津国(あまつくに)の珍(うづ)の都(みやこ)を地(ち)の上(うへ)に
110うつし給(たま)ひし大本(おほもと)大神(おほかみ)。
111二
112天(あめ)になる日毎(ひごと)の糧(かて)を地(ち)の上(うへ)に
113恵(めぐ)み給(たま)ひぬ綾(あや)の高天原(たかま)に。
114三
115われに罪(つみ)を負(お)はせしものを赦(ゆる)す如(ごと)く
116赦(ゆる)させ給(たま)へ世人(よびと)の罪(つみ)を。
117四
118試練(こころみ)に遭(あ)はせ給(たま)はずわが魂(たま)を
119悪(あく)より救(すく)ひ出(いだ)させ給(たま)へ。
120五
121神(かみ)の国(くに)の御稜威(みいづ)御栄光(みさかえ)御権力(みちから)は
122堅磐(かきは)常磐(ときは)に神(かみ)のものなれ。
123第四七七
124 あゝ吾(われ)は天地(てんち)の造(つく)り主(ぬし)、125全智(ぜんち)全能(ぜんのう)の誠(まこと)の御祖神(みおや)大国常立(おほくにとこたち)之(の)大神(おほかみ)を信(しん)ず。126その聖(きよ)き美(うる)はしき大御霊(おほみたま)より現(あら)はれ給(たま)ふ厳(いづ)の御霊(みたま)、127瑞(みづ)の御霊(みたま)の二柱(ふたはしら)、128聖霊(せいれい)に導(みちび)かれて綾(あや)の高天原(たかあまはら)に降(くだ)らせ給(たま)ひ、129現世(うつしよ)のあらゆる苦患(くるしみ)を受(う)け、130厳(いづ)の御霊(みたま)は奥津城(おくつき)に隠(かく)れ給(たま)ひ、131稚姫君(わかひめぎみ)の御霊(みたま)と共(とも)に天津国(あまつくに)に上(のぼ)りまし、132地(ち)の上(うへ)の総(すべ)てを憐(あはれ)み恵(めぐ)ませ給(たま)ひ、133又(また)瑞(みづ)の御霊(みたま)は千座(ちくら)の置戸(おきど)を負(お)ひて黄泉(よみ)に下(くだ)り、134百(もも)二十日(はつか)あまり六日(むゆか)の間(あひだ)虐(しひた)げられ、135再(ふたた)び甦(よみがへ)りて綾(あや)の高天原(たかあまはら)に上(のぼ)り、136無限(むげん)絶対(ぜつたい)無始(むし)無終(むしう)の皇(すめ)大御神(おほみかみ)の大御恵(おほみめぐみ)を伝(つた)へ、137又(また)生(い)ける人(ひと)と死(まか)れる人(ひと)の霊(みたま)を清(きよ)めむが為(た)めに、138神(かみ)の御使(みつかひ)として勤(いそし)み給(たま)ふ瑞(みづ)の御霊(みたま)の神柱(かむばしら)を信(しん)ず。139又(また)吾(われ)は大神(おほかみ)の聖霊(せいれい)に充(み)たされたる精霊(せいれい)の変性男子(いづのみたま)変性女子(みづのみたま)の肉(にく)の宮(みや)に下(くだ)り、140教(をしへ)の場(には)と信徒(まめひと)の為(ため)に限(かぎ)りなき歓喜(よろこび)と栄光(さかえ)と生命(いのち)を与(あた)へ給(たま)ふ事(こと)を固(かた)く信(しん)ず。141 惟神(かむながら)霊(たま)幸倍(ちはへ)坐世(ませ)。
142第四七八
143一
144天津(あまつ)神(かみ)大国常立(おほくにとこたち)之(の)大神(おほかみ)の
145外(ほか)に誠(まこと)の神(かみ)ありと思(おも)はじ。
146二
147目(め)に見(み)えぬ神(かみ)を誠(まこと)の神(かみ)として
148敬(うやま)ひまつれ諸々(もろもろ)の民(たみ)。
149三
150徒(いたづら)に神(かみ)の御名(みな)をば称(たた)へまじ
151穢(けが)れ果(は)てたる言霊(ことたま)をもて。
152四
153清(きよ)き日(ひ)は総(すべ)ての業(わざ)を休(やす)らひて
154神(かみ)を斎(いつ)きて歌(うた)へ舞(ま)へかし。
155五
156地(ち)の上(うへ)の汝(なれ)の生命(いのち)の永(なが)かれと
157父(ちち)と母(はは)との神(かみ)を敬(うやま)へ。
158六
159よしもなき事(こと)に生物(いきもの)殺(ころ)すなよ
160皆(みな)天地(あめつち)の身霊(みたま)なりせば。
161七
162徒(いたづら)に白日床組(しらひとこくみ)なす勿(なか)れ
163神(かみ)の御業(みわざ)の勤(つと)め忘(わす)れて。
164八
165目(め)を偸(ぬす)み宝(たから)を盗(ぬす)み日(ひ)を窃(ぬす)む
166人(ひと)こそ神(かみ)の罪人(つみびと)と知(し)れ。
167九
168詐(いつは)りの証(あかし)を立(た)ててわが罪(つみ)を
169隣(となり)の人(ひと)に夢(ゆめ)なきせまじ。
170一〇
171仁愛(じんあい)の心(こころ)忘(わす)れて世(よ)の人(ひと)の
172総(すべ)ての業(わざ)の妨(さまた)げなすな。
173第四七九
174一
175小雲(こくも)の川(かは)を波枕(なみまくら)
176百(もも)の妨(さまた)げ艱(なや)みをも
177直日(なほひ)に見直(みなほ)し宣(の)り直(なほ)し
178何(なん)の憚(はばか)る処(ところ)なく
179暗路(やみぢ)を照(て)らす神(かみ)の代(よ)の
180奇(くし)き尊(たふと)き物語(ものがたり)
181言霊車(ことたまぐるま)転(ころ)ぶまに
182水(みづ)の流(なが)るる音(おと)を聞(き)き
183いと安(やす)らかに述(の)べて行(ゆ)く。
184二
185神(かみ)のかかりて物(もの)されし
186瑞(みづ)の言霊(ことたま)聞(き)く人(ひと)は
187なやみも罪(つみ)も速川(はやかは)の
188波(なみ)に埋(うづ)めて曇(くも)りなき
189光(ひかり)の神(かみ)の御恵(みめぐみ)に
190照(て)らされ乍(なが)ら正道(まさみち)を
191神(かみ)と諸共(もろとも)歩(あゆ)むべし。
192三
193厳(いづ)の御霊(みたま)の御言(みこと)もて
194述(の)べ初(はじ)めたる神(かみ)の物語(ふみ)
195穢(けが)れ果(は)てたる現世(うつしよ)を
196尊(たふと)き清(きよ)き神(かみ)の代(よ)に
197立直(たてなほ)さむと朝夕(あさゆふ)に
198百(もも)の司(つかさ)の妨(さまた)げも
199心(こころ)にかけずスクスクと
200川瀬(かはせ)の波(なみ)の淀(よど)みなく
201神(かみ)のまにまに述(の)べて行(ゆ)く。
202四
203高天原(たかあまはら)に現(あらは)れし
204皇(すめ)大神(おほかみ)の御栄光(みさかえ)の
205冠(かむり)を頂(いただ)き勇(いさ)み立(た)ち
206白(しろ)き衣(ころも)をまとひつつ
207瑞(みづ)の聖霊(みたま)に充(み)たされて
208天津(あまつ)御神(みかみ)の歌(うた)ふ声(こゑ)に
209節(ふし)を合(あは)せて述(の)べて行(ゆ)く
210此(この)物語(ものがたり)拡(ひろ)ごりて
211堅磐(かきは)常磐(ときは)に栄(さか)え行(ゆ)く
212神(かみ)の仕組(しぐみ)ぞ尊(たふと)けれ。
213第四八〇
214一
215朝(あさ)な夕(ゆふ)なに積(つも)りてし
216数多(あまた)の罪科(つみとが)穢(けが)れをば
217棄(す)てて高天原(たかま)に参上(まゐのぼ)り
218心(こころ)の色(いろ)も新(あたら)しく
219咲(さ)き匂(にほ)ひたるわが身魂(みたま)
220厳(いづ)の御霊(みたま)や瑞御霊(みづみたま)
221聖(きよ)き尊(たふと)き御名(みな)により
222昔(むかし)の神(かみ)のふまれたる
223御跡(みあと)を慕(した)ひ詳細(まつぶさ)に
224その経緯(いきさつ)を述(の)べて行(ゆ)く
225あゝ惟神(かむながら)々々(かむながら)
226恩頼(みたまのふゆ)をたまへかし。
227二
228八十(やそ)の枉津(まがつ)の醜魂(しこたま)に
229穢(けが)され果(は)てし烏羽玉(うばたま)の
230黒(くろ)き汚(きたな)き身体(からたま)は
231潮(しほ)の八百路(やほぢ)の八潮路(やしほぢ)の
232千尋(ちひろ)の海(うみ)の藻屑(もくづ)とし
233恵(めぐ)み普(あまね)き皇神(すめかみ)の
234御跡(みあと)を踏(ふ)み分(わ)け奉(たてまつ)り
235根底(ねそこ)の国(くに)や中有界(ちううかい)
236神(かみ)の御国(みくに)の有様(ありさま)を
237いと細々(こまごま)と述(の)べて行(ゆ)く
238奇(くし)き霊界(れいかい)物語(ものがたり)
239開(ひら)かせ給(たま)へ四方(よも)の国(くに)。
240三
241瑞(みづ)の御霊(みたま)の救(すく)ひより
242天津(あまつ)御国(みくに)に上(のぼ)りなば
243いと新(あたら)しき神(かみ)の世(よ)に
244御霊(みたま)を受(う)けて甦(よみがへ)り
245浸染(しみ)なく傷(きず)なき日本魂(やまとだま)
246赤(あか)き血潮(ちしほ)の道筋(みちすぢ)を
247只(ただ)一条(ひとすぢ)に歩(あゆ)み行(ゆ)く
248あゝ惟神(かむながら)々々(かむながら)
249恩頼(みたまのふゆ)ぞ尊(たふと)けれ。
250第四八一
251一
252和知川(わちがは)の流(なが)れに罪(つみ)を流(なが)し捨(す)て
253新(あたら)しき神(かみ)の御園(みその)に進(すす)む。
254二
255御園(みその)には宣伝使(みつかひ)数多(あまた)集(あつま)りて
256天津(あまつ)御国(みくに)の教(のり)を伝(つた)ふる。
257三
258古(ふる)びたるわが身(み)を洗(あら)ひ清(きよ)めつつ
259生(い)かせ給(たま)ひぬ新(あたら)しき命(いのち)に。
260四
261現界(うつしよ)の今日(けふ)を終(をは)りと思(おも)ひなして
262甦(よみがへ)りてむ神(かみ)の大道(おほぢ)に。
263五
264身(み)を殺(ころ)す罪(つみ)の中(なか)をば浮(うか)び出(い)でて
265命(いのち)の汀(みぎは)に今(いま)は立(た)ちぬる。
266六
267現界(うつしよ)の夢(ゆめ)は水泡(みなわ)と消(き)え果(は)てて
268行(ゆ)かむ花(はな)咲(さ)き匂(にほ)ふ神国(みくに)に。
269(大正一二・五・一四 旧三・二九 隆光録)
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