霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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三位一体

インフォメーション
題名:三位一体 著者:出口王仁三郎
ページ:505 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例:旧仮名遣いを新仮名遣いに改めた。 データ最終更新日:2016-11-30 03:55:42 OBC :B121805c232
初出[?]この文献の初出または底本となったと思われる文献です。[×閉じる]『真如の光』昭和7年2月15日号
 大本の教理は霊力体三位一体を説いてあるのであります。今日の人たちは唯物論に堕したり、或いは霊力論に堕したりして、みな一方に偏しているようでありますが、科学と宗教は相並行して行くべきものであります。
 神様の霊と力と体、即ち霊は人間の心、神様は神霊、力は神様の働きである。凡ての物質は、凡て神様の体で、みな神様のものである。霊と物質の中から力が出てくる。この断案は私が高熊山に修行中、素盞嗚尊のご命令によって、小松林という神使(かみ)が私にお伝えになったのであります。
 「神は万物普遍の霊にして人は天地経綸の司宰者なり」吾々は小学校などで神は天地の司宰にして人は万物の霊長なりと教えられたのでありますが、神様は無限の霊であり、人間が天地の司宰者なのであって、今日までこの点が誤っておったのであります。これを教えとして宣言するにも、ずいぶん永い間、私は迫害を受けて来たものであります。
 霊力体の三つを基礎にして、神様は万物普遍の霊体であって、マルクスも、いかなるものものもこれに勝つことが出来ない。これが三千年昔から神様のお仕組になった本当の姿であって、物質から云っても、神霊の方から云っても、どちらから云っても真の教えは大本よりほかには断じて無いのであります。今までの既成宗教のどれを見ましても神に偏し、仏に偏し、或いは物質を軽視し、また霊界を軽んじたり、神霊の世界のみを重んじたり、或いは自己の世界を無視しているとか、現界をこの上もなく重んじる等、色々の宗教、学説がありまするが、大本は現幽一致、霊力体一致である。いわゆる神様から開かれた天帝の教えであるが故に人間の教えではない。人間の今日の学問として、どうしてもこの教えを破ることが出来ない。こういう教えを吾々は奉じている以上は、天下に何物も恐るるものあらんやであります。どうぞこの四十周年を記念としまして、この霊力体三大元説と神典古事記説、人は天地経綸の司宰者なり、これを真っ向に振りかざして、ますますこの神国成就に奪励努力されんことを望む次第であります。
 今日は容易ならざる時機になったのであります。日本人としても、世界各国人みんな色々の思想国難、経済国難に悩んでおりまするが、一番困るのが今日の日本人であります。お筆先にある通りの時機が来た。大峠は今来らんとしているのであります。大峠の麓にかかっているのであります。だんだん息が苦しうなって来たり、足がだるくなったりするに違いないのであります。峠へ登ってしまえば、もう下り坂である。この大峠をご神徳によってしのぎ、神政成就、弥勒実現にともどもに尽くさねばならぬ時機であります。これが日本人の双肩にかかったる責任であります。
(昭和七・二・六 於弥勒殿開教四十周年祭 同七・二・一五号 真如の光誌)
   
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