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独り言

インフォメーション
題名:独り言 著者:出口王仁三郎
ページ:569 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例:旧仮名遣いを新仮名遣いに改めた。 データ最終更新日:2016-11-28 16:21:28 OBC :B121805c262
初出[?]この文献の初出または底本となったと思われる文献です。[×閉じる]神霊界 > 大正8年10月1日号(第95号) > 独り言
 神諭に「九分九厘と一厘との戦いであるぞよ。九分九厘までは外国が強いなれど、一厘というところで(てのひら)(かえ)して、外国を改心させて日本へ従わす仕組であるぞよ」と出ている。今は九分九厘と一厘との大本に(いくさ)模型(かた)が出来ているのであるが、これもただ一厘の経綸(しぐみ)で、大本の梅と松とが栄えるのである。神様は九分九厘で掌を反して改心さして、助けたまう仕組であるが、人は九分九厘で足の裏を反して、後足で砂をかける。これでもまた神諭にある通り「大本の大橋こえて未だ先へ、行衛分からぬ後戻り」必ず神諭の実地が近づき、将来に出てくるから、何れは大本へ帰らなならぬようになるのは間違いのない事実である。論より証拠、半期さきを見ておれば、世界はどうなって来るか、明白(ありやか)に神諭がなって来るのである。
   ○
 神諭に「細工は流々、艮の金神の仕上げを見ていよ」と出てある。神様には何ほど利巧な人間でも勝つことは出来よまい。大本の教えは開祖の書かされなさった、神諭さえ呑み込めば、他の事はどうでも良いのである。
   ○
 「反対すればするほど大きくなる世界の大本であるぞよ」と、神諭にも出てあるから、大本に反対して悪く云うたり書いたりして下さる人は、つまり大本の忠実なる布教者となるのである。私はその労を多とし、かつ神に代わって感謝せねばなりませぬ。
   ○
 敵の中にも味方あり、味方の中にも敵がある。敵と味方が乱れ合い、この大本は栄え行き、ついに神政成就する。
   ○
 苦しき時に力となり、かつ親しき友は(まこと)の友である。栄えたる時に親しき友は、おとろえし時に去る。
   ○
 国乱れて忠臣顕れ、家貧しうして孝子(こうし)出で、天下(みち)無くして聖人起こる。我が大本の幹部役員諸氏を初め信徒は即ち聖人である。忠臣である、孝子である。かかる人士の団結でなければ天下の修斎は出来ぬのである。
   ○
 降る雨空に叢雲(むらくも)起こり、(もも)と八十五枚の鱗揃えた八岐の大蛇が太平洋を渡りきて、宝の国を脅かし、後に続いた女大蛇(めおろち)は、これも百と八十五枚の鱗、九分九厘の瀬戸際に、伊勢の神風吹くときは、如何(いか)な大蛇も往生する。この大蛇はすでにすでに(つるぎ)(さや)まで呑んでおるのである。
   ○
 一敵去って一敵来たる。大本は世界の縮図であるから、やがて神国も一度は体主霊従国(からくに)に総攻撃することがあるという神諭の実地が近づいたのであろう。
   ○
 小悪は善に似たり、大善は大悪に似たり。天下を救うためには進んで大悪の名を甘受し、もって至善を行うにあり。
   ○
 神諭に「この大本は多勢(おおぜい)は要らぬ。昔からの因縁の御魂を神が綱をかけて曳き寄して、誠の御用を致さすのであるから、雀も鷹も百舌も一緒には寄せぬぞよ」と出てあるから、若い信者はこのさい変性女子が現れたのを見て、愛想をつかして退く人が出来るであろうが、これも身魂の因縁である。何れも本年中には大本も経綸(しぐみ)が分かって来るのである。何事も次節が来ねば分からぬ。しかし神様には万事万端分かりきった事実であります。
   ○
 言霊学(ことたまがく)においても杉庵(すぎあん)思軒(しけん)水穂伝(みづほでん)よりは、中村孝道(こうどう)氏の真寸鏡(ますかがみ)の説が後に生まれただけ進歩の跡が見えておる。また大和の山本秀道(しゅうどう)氏の唱えた言霊学よりは、その門人たりし大石凝(おおいしごり)翁の言霊学が進歩しておるのである。大本の霊学も言霊学も、後に完成したのであるから、実地の応用上非常の進歩を来しているのは、天地惟神の摂理であります。必ずしも先哲の説を墨守(ぼくしゅ)するのみでは、神界と共に進むことは不可能であろうと思います。
 今回の二度目の天之岩戸開きの神事については、草薙の神劔と八咫鏡の発動が第一必要であります。八咫鏡の発動は、どうしても霊世(かくりよ)に最も因縁深き地上の高天原で忌部(いんべ)の役目である。スワ一大事の場合において、現界的活動を開始する役目は、草薙の劔の国魂によらねばならぬ。現界の活動はいわゆる中臣(なかとみ)の役目である。これも艮の金神国常立尊の三千年の永い御経綸の結果が実現する時機が到来したことと恐察する次第であります。
(大正八・一〇・一 神霊界誌)
   
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5/1【霊界物語ネット】霊界物語本文中の「ビクトリア」を「ビクトリヤ」に直しました。事情はオニペディアの「ビクトリヤ」の「ビクトリヤとビクトリア」をお読みください。
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