霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第65巻 山河草木 辰の巻 篇:余白歌 よみ(新仮名遣い):
章:余白歌 よみ(新仮名遣い):よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1926(大正15)年4月14日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]: 主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる]: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:0000-00-00 00:00:00 文字数:583 OBC :rm658801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
皇神(すめかみ)の秘(ひそ)めたまへるいつくしみ現(あら)はし給(たま)ふ世(よ)は近(つか)づきぬ〈総説(初版)〉
現身(うつそみ)のちりうち祓(はら)ふ御恵(みめぐみ)のかむりを給(たま)ふ三五(あななひ)の神(かみ)〈総説(初版)〉
透明殿(とうめいでん)庭(には)の石垣(いしがき)高々(たかだか)と積(つ)み上(あが)りつつ梅雨期(つゆき)に入(い)りぬ
(昭和十年六月十六日)〈第2章(校正)〉
瑞御霊(みづみたま)その神業(しんげふ)を思(おも)ひ見(み)れば痛(いた)み悩(なや)みも消(き)え失(う)するなり〈第7章(初版)〉
如何(いか)ならむ涙(なみだ)の中(なか)に沈(しづ)むとも夢(ゆめ)な忘(わす)れそ神(かみ)の恵(めぐ)みを〈第7章(初版)〉
たらちねの母(はは)のみどり子(ご)安(やす)らかにねむらす如(ごと)く治(をさ)めます救主(きみ)〈第12章(初版)〉
舟人(ふなびと)の声(こゑ)も静(しづ)かに聞(き)こゆなりいざ進(すす)みゆけ救(すく)ひの船(ふね)に〈第12章(初版)〉
恐(おそ)れずに進(すす)め言霊(ことたま)神軍(みいくさ)よ十曜(とえう)の御旗(みはた)高(たか)くひるがへる〈第12章(初版)〉
言霊(ことたま)の軍(いくさ)の声(こゑ)におののきて雲(くも)を霞(かすみ)とあだは逃(に)げゆく〈第12章(初版)〉
神軍(しんぐん)の勲(いさを)を称(たた)ふその声(こゑ)は揺(ゆ)り動(うご)かさむ黄泉(よみ)の礎(いしずゑ)〈第12章(初版)〉
弥広(いやひろ)くこの神(かみ)の世(よ)を照(て)らせよと神(かみ)の授(さづ)けしこれの神書(かみふみ)〈第16章(初版)〉
如意(によい)宝珠(ほつしゆ)黄金(わうごん)の玉(たま)もこの神書(ふみ)にひそみてありぬ探(さぐ)りて受(う)けよ〈第16章(初版)〉
移(うつ)り行(ゆ)く世(よ)にも変(かは)らず永遠(とことは)にたたせたまへる厳(いづ)の御柱(みはしら)〈第17章(初版)〉
御教(みをしへ)の光(ひかり)は百(もも)の罪科(つみとが)を払(はら)ひ清(きよ)むる厳(いづ)の言霊(ことたま)〈第17章(初版)〉
瑞御霊(みづみたま)厳(いづ)の御霊(みたま)の御光(みひかり)に人(ひと)の踏(ふ)むべき道(みち)を悟(さと)りぬ〈第17章(初版)〉
(「校正」は王仁三郎が校正した時に挿入したもの。)
[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に他の資料と付き合わせて作成しました]
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