霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第42巻 舎身活躍 巳の巻 篇:余白歌 よみ(新仮名遣い):
章:余白歌 よみ(新仮名遣い):よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1924(大正13)年7月1日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一部の章はAIによって要約を作成しています。[×閉じる]: 主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる]: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:2025-07-29 04:01:53 文字数:1289 OBC :rm428801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
から国(くに)も天竺(あまき)の空(そら)も旭子(あさひこ)の光(ひかり)に晴(は)るる五六七(みろく)の神世(みよ)なり〈総説に代へて(初版)〉
村肝(むらきも)の心(こころ)を砕(くだ)き魂(たま)研(みが)き人類愛(じんるいあい)に世人(よびと)を導(みちび)かむ〈総説に代へて(初版)〉
久方(ひさかた)の雲井(くもゐ)を別(わ)けてさし昇(のぼ)る三五(さんご)の月(つき)の影(かげ)のさやけさ〈総説に代へて(三版)〉
時(とき)ならぬ此(こ)の暖(あたた)かき天地(あめつち)も燃(も)ゆるばかりの神(かみ)のわづらひ〈二章(初版)〉
冬(ふゆ)の夜(よ)の寒(さむ)さを知(し)らぬ甲子(きのえね)は欲(よく)に燃(も)えたる世(よ)の為(ため)ぞかし〈二章(初版)〉
地(ち)の底(そこ)に発動(はつどう)したる雷神(らいじん)の声(こゑ)を聞(き)くべき時(とき)は近(ちか)みぬ〈四章(初版)〉
ポツポツと木(こ)の葉(は)のつぶやく声(こゑ)きけばまばらの雨(あめ)の降(ふ)りそそぎをり〈五章(初版)〉
以都美(いづみ)なす恵(めぐ)みの露(つゆ)を浴(あ)びながら世(よ)を清(きよ)めむと右往(うおう)左往(さおう)する〈八章(初版)〉
もろこしの国(くに)より帰(かへ)り北村(きたむら)の功(いさを)は隆(たか)く光(ひか)り初(そ)めけり〈八章(初版)〉
から国(くに)ゆ帰(かへ)らむ人(ひと)を松村(まつむら)のいさをは高(たか)し真澄(ますみ)大空(おほぞら)〈八章(初版)〉
大深(おほふか)の以都美(いづみ)に清(きよ)めし夢(ゆめ)を見(み)し金銀鉄面(きんぎんてつめん)三(さん)人(にん)の醜男(しこを)〈九章(初版)〉
上中下(じやうちうげ)三枝(さんし)のナイスに憧憬(あこが)れて恋(こひ)のとりことなりし醜人(しこびと)〈九章(初版)〉
以都美(いつみ)てもでかい眼玉(めだま)でギロギロとはやぶさの如(ごと)鳥(とり)の巣(す)ねらふ〈九章(初版)〉
世(よ)は末(すゑ)と降(くだ)りて都(みやこ)の真中(まんなか)に虎狼(とらおほかみ)は吠(ほ)え猛(たけ)るなり〈十章(初版)〉
国民(くにたみ)の心(こころ)の曇晴(くもりは)れざれば神(かみ)の守護(まもり)のいかであるべき〈十二(三版)〉
朝(あさ)にげに神(かみ)の正道(まさみち)ふみしめて永遠(とは)の命(いのち)を保(たも)て国人(くにびと)〈十二章(三版)〉
国々(くにぐに)の経済界(けいざいかい)を掻(か)き乱(みだ)し猶太(ユダヤ)の邪神(じやしん)はほくそ笑(ゑ)みつつ〈十四章(三版)〉
国といふ国はことごとマツソンの経済戦(けいざいせん)に艱(なや)まされをり〈十四章(三版)〉
九分(くぶん)九厘(くり)のドタン場(ば)となり千早振(ちはやふ)る神(かみ)の光(ひかり)に邪神(まが)は亡(ほろ)びむ〈十四章(三版)〉
高見(たかみ)から瞰下(みおろ)す綾(あや)の天声社(てんせいしや)世(よ)の大元男(おほもとを)直日(なほひ)に見(み)るかな〈十五章(初版)〉
夜(よ)もすがら世(よ)の行(ゆ)く状(さま)を偲(しの)ぶれば腮辺(しへん)に涙雨(なみだあめ)と降(ふ)りしく〈十六章(初版)〉
御空(みそら)行(ゆ)く飛行機(ひかうき)のかげ眺(なが)めつつ迫(せま)る日本(にほん)の艱(なや)みを思(おも)ふ〈十六章(三版)〉
国民(くにたみ)は今更(いまさら)のごと皇道(くわうだう)を究(きわ)めむとして狼狽(うろた)へ騒(さわ)げり〈十七章(三版)〉
国(くに)のため世人(よびと)のために朝(あさ)な夕(ゆふ)な心(こころ)を砕(くだ)くわれぞ甲斐(かひ)なき〈十九章(初版)〉
青年(せいねん)の心(こころ)の綱(つな)は弛(ゆる)みつつ捕(とら)ふるものの無(な)きぞうたてき〈十九章(初版)〉
世(よ)のなやみ払(はら)ひ清(きよ)めむと思(おも)ふゆゑに百(もも)のなやみも恐(おそ)れざりけり〈十九章(三版)〉
神(かみ)さびし並木(なみき)の松(まつ)に千代(ちよ)祝(いは)ふみさわの鶴(つる)の巣(す)ぐふ御代(みよ)かな〈二十一章(初版)〉
小波(さざなみ)の志賀(しが)の海(うみ)より深(ふか)かれと祈(いの)る言霊(ことたま)琵琶(びは)の手(て)すさび〈二十一章(初版)〉
唐(から)大和(やまと)隔(へだ)つ芝垣(しばがき)打(う)ちやぶり共に楽(たの)しむデイアヂヤルデーノ(神の国)〈二十二章(初版)〉
喜(よろこ)ぶといふ字(じ)は三七二十一[※「三七二十一」とは「喜」の草書体「㐂」のこと。]モ一ツ詠(よ)めば二十二(二重に)喜(よろこ)ぶ〈二十二章(初版)〉
吹(ふ)き払(はら)ふ稲葉(いなば)の山(やま)の紅葉(もみぢば)も照(て)り映(は)ふころは静(しづ)かなるらむ〈二十三章(初版)〉
人(ひと)の目(め)の関(せき)さへなくば優美(いうび)なる君(きみ)のみかげにかくれたくぞ思(おも)ふ〈二十三章(初版)〉
政変(せいへん)の噂(うはさ)きくたび思(おも)ふかな有徳(うとく)の人士(じんし)の尠(すくな)き日本(にほん)を〈巻末(三版)〉
吾(われ)は今(いま)神国(みくに)の為(ため)に尽(つく)さむと若人(わかうど)等(たち)に皇道(くわうどう)を説(と)けり〈巻末(三版)〉
はなばなしく表(おもて)に吾(われ)は出(い)でざれど水(みづ)も漏(も)らさぬ経綸(しぐみ)に生(い)きをり〈巻末(三版)〉
[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に他の資料と付き合わせて作成しました]
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