霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第52巻 真善美愛 卯の巻 篇:余白歌 よみ(新仮名遣い):
章:余白歌 よみ(新仮名遣い):よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1925(大正14)年1月28日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一部の章はAIによって要約を作成しています。[×閉じる]: 主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる]: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:0000-00-00 00:00:00 文字数:1456 OBC :rm528801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
白雲(しらくも)の遠(とほ)き国(くに)までいつみたまかがやき初(そ)めぬ月(つき)の光(ひかり)に〈総説代用(初版)〉
三五(あななひ)の月(つき)のをしへの神宝(みたから)は愛(あい)と信(しん)との言霊(ことたま)の水火(いき)〈総説代用(初版)〉
みつ御玉(みたま)五(い)つの御玉(みたま)の神宝(かむだから)光(ひかり)かがやく時(とき)は来(き)にけり〈総説代用(初版)〉
唐土(もろこし)の室屋(むろや)を免(のが)れ今(いま)はまたしこの岩屋(いはや)に入(い)る地虫(ぢむし)かな〈第1章(初版)〉
まめ人(ひと)の真心(まごころ)こめて送(おく)り来(く)る書(ふみ)の墨色(すみいろ)かがやき渡(わた)る〈第1章(初版)〉
甲子(きのえね)の文月(ふづき)十二(じふに)の夜半(よなか)ごろ地震(ないふる)ありぬ神(かみ)の示(しめ)しの〈第2章(初版)〉
火星(くわせい)てふ怪(あや)しき光近(ひかりちか)づきぬ心(こころ)ゆるすな諸(もも)の国人(くにびと)〈第2章(初版)〉
行(ゆ)く先(さき)は洪水(みづ)か嵐(あらし)か地震(ないふる)か瑞(みづ)の御魂(みたま)のこころ騒(さわ)ぐも〈第4章(初版)〉
水分(みくまり)の神(かみ)も怒(いか)るか夏(なつ)の日(ひ)に雨(あめ)を与(あた)へぬことの忌々(ゆゆ)しき〈第4章(初版)〉
世(よ)を洗(あら)ふ水(みづ)の御魂(みたま)をなやめたる神(かみ)の戒(いまし)め知(し)るや知(し)らずや〈第4章(初版)〉
白昼(はくちう)に王星(わうせい)現(あら)はる今(いま)の世(よ)は人(ひと)の心(こころ)のはげしきを知(し)る〈第8章(初版)〉
曲神(まがかみ)の世(よ)の終(をは)りかも思(おも)はざる災厄(さいやく)ばかり次(つ)ぎ次(つ)ぎ臻(いた)るも〈第8章(初版)〉
世(よ)の柱(はしら)弥勒(みろく)の神(かみ)を苦(くる)しめし邪神(まがみ)の亡(ほろ)ぶ節(ふし)は来(き)にけり〈第8章(初版)〉
天(あめ)の下(した)神人愛(しんじんあい)のためならばたとへ死(し)するも厭(いと)はざるべし〈第9章(初版)〉
千万(ちよろづ)のなやみに遇(あ)ひてひるまぬは五六七(みろく)の神(かみ)の力(ちから)なりけり〈第10章(初版)〉
天(てん)も地(ち)も万物(ばんぶつ)更始(かうし)の秋(あき)の空(そら)に火星(くわせい)は近(ちか)づき光(ひか)り輝(かがや)く〈第11章(初版)〉
主(す)の神(かみ)は天(あめ)と地(つち)とに不可思議(ふかしぎ)を示(しめ)し給(たま)へど悟(さと)るものなし〈第12章(初版)〉
行(ゆ)く先(さき)の世(よ)を偲(しの)びては涙(なみだ)しぬ曲津(まがつ)の神(かみ)のなげきの状(さま)を〈第12章(初版)〉
万有(ばんいう)に生命(いのち)の水(みづ)をそそぐよりわれは一(ひと)つの希望(のぞみ)だもなし〈第12章(初版)〉
世(よ)を思(おも)ふわが心根(こころね)も何時(いつ)の日(ひ)か現(あら)はれ初(そ)めて御代(みよ)を照(て)らさむ〈第13章(初版)〉
古(いにしへ)の神(かみ)のいはれを菊月(きくづき)の吉(よ)き日(ひ)の空(そら)に金鵄(きんし)高舞(たかま)ふ〈第13章(初版)〉
紫(むらさき)の玉(たま)の御稜威(みいづ)を現(あら)はして名(な)を高砂(たかさご)の神遊(かみあそ)びせむ〈第13章(初版)〉
三(み)ツ五(い)ツの二柱神(ふたはしらがみ)睦(むつ)まじく世(よ)を守(まも)ります時(とき)は甲子(きのえね)〈第15章(初版)〉
五十五(ごじふご)の春(はる)を迎(むか)へしと人(ひと)はいふ三十路(みそぢ)の花(はな)の盛(さか)りの吾(われ)を〈第18章(初版)〉
高砂(たかさご)の松(まつ)の根本(ねもと)に現(あら)はれし尉(じやう)と姥(うば)とは大本(おほもと)に入(い)りぬ〈第18章(初版)〉
散(ち)り果(は)てて踏(ふ)まるる花(はな)も幹(みき)に根(ね)のある白梅(しらうめ)は又(また)の春(はる)に咲(さ)く〈第18章(初版)〉
高熊(たかくま)の巌(いはほ)の上(うへ)に坐禅(ざぜん)して現神幽(げんしんいう)を尻(しり)くさる鰐(わに)〈第20章(初版)〉
信徒(まめひと)の心(こころ)くばりてわが為(ため)につくすを見(み)れば嬉(うれ)し悲(かな)しき〈第20章(初版)〉
村肝(むらきも)の心(こころ)を千々(ちぢ)に砕(くだ)けども思(おも)ひに任(まか)せぬ吾(われ)なりにけり〈第20章(初版)〉
胸板(むないた)を射貫(ゐぬ)くが如(ごと)き玉章(たまずき)を時々(ときどき)受(う)くる身(み)こそ苦(くる)しき〈第22章(初版)〉
父上(ちちうへ)と慕(した)ふ養子(ようし)の玉章(たまずさ)を読(よ)む度(た)びごとに涙(なみだ)にしたる〈第22章(初版)〉
かむながら思(おも)ひ出(だ)してはほほゑみぬ神(かみ)に在(あ)りてふ吾(われ)かへり見(み)て〈第22章(初版)〉
鬼(おに)大蛇(をろち)邪神(じやしん)の荒(すさ)ぶ暗(やみ)の世(よ)は蛍(ほたる)の光(ひかり)さへも嫌(きら)はる〈第22章(初版)〉
天地(あめつち)の神(かみ)の恵(めぐ)みの露深(つゆふか)く潤(うるほ)ひにけり日蔭(ひかげ)の花(はな)も〈第24章(初版)〉
麻柱(あななひ)の信徒(まめひと)たちの身(み)の幸(さち)を聞(き)くは何(なに)より嬉(うれ)しかりけり〈第24章(初版)〉
わが思(おも)ふ心(こころ)のたけを教子(をしヘご)と語(かた)り合(あ)ふ間(ま)に閉(と)づる窓(まど)の戸(と)〈第24章(初版)〉
三五(あななひ)の月(つき)の光(ひかり)のなかりせばかほどに雲(くも)のなやみ受(う)けまじ〈第25章(初版)〉
瑞々(みづみづ)し三五(さんご)の月(つき)も光(ひかり)なくば今日(けふ)の歎(なげ)きの雲(くも)はかからじ〈第25章(初版)〉
邪神(まがかみ)は光(ひかり)を恐(おそ)れ暗(やみ)の夜(よ)を生命(いのち)の綱(つな)と頼(たの)むものなり〈第26章(初版)〉
玉(たま)の井(ゐ)の水(みづ)も濁(にご)りてうつらずば汲(く)み干(ほ)す人(ひと)のいかであるべき〈第26章(初版)〉
[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に他の資料と付き合わせて作成しました]
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