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霊界物語
如意宝珠(第13~24巻)
第15巻(寅の巻)
序
凡例
総説歌
第1篇 正邪奮戦
第1章 破羅門
第2章 途上の変
第3章 十六花
第4章 神の栄光
第5章 五天狗
第6章 北山川
第7章 釣瓶攻
第8章 ウラナイ教
第9章 薯蕷汁
第10章 神楽舞
第2篇 古事記言霊解
第11章 大蛇退治の段
第3篇 神山霊水
第12章 一人旅
第13章 神女出現
第14章 奇の岩窟
第15章 山の神
第16章 水上の影
第17章 窟の酒宴
第18章 婆々勇
第4篇 神行霊歩
第19章 第一天国
第20章 五十世紀
第21章 帰顕
第22章 和と戦
第23章 八日の月
跋文
余白歌
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概要:
舞台:
あらすじ
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このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一覧表が「
王仁DB
」にあります。
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主な登場人物
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【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。
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備考:
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rm15
愛善世界社版:
八幡書店版:
修補版:
校定版:
普及版:
初版:
ページ備考:
霊界物語舞台マップ(
説明
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)
霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。
舞台マップをすべて見る
あらすじ
[?]
このあらすじはOnidoの作成です。
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:
本巻からいよいよ救世主・神素盞嗚大神
(かむすさのおのおおかみ)
による世界経綸が開始される。
○メソポタミヤの「顕恩郷」がバラモン教から解放される。
○ウラナイ教の高姫と黒姫が初登場。
○神素盞嗚大神がヒマラヤを発ち、世界救済へと旅立つ。
第1~4章
メソポタミヤの顕恩郷を占領するバラモン教を帰順させるために、三五教の太玉命
(ふとたまのみこと)
と半ダース宣伝使が顕恩城に入城する。すると、すでに城に潜入していたスサノオの八人の娘・八人乙女
(やたりおとめ)
と、八人の侍女、合わせて十六人の美女が現れ、顕恩城の大将・鬼雲彦
(おにくもひこ)
夫婦を取り囲んで改心せよと詰め寄る。すると夫婦は大蛇
(おろち)
に変化して空の彼方に逃げ去った。
その後、半ダース宣伝使と八人乙女たちは、それぞれ三五教を広めるために四方へ散って行く。
第5~9章
太玉命が顕恩郷に入る前──エデン河で船が沈み、供の安彦、国彦、道彦(第14巻に登場した弥次彦、与太彦、勝彦が改名)の三人は川に流されてしまった。
ふと気がつくとメソポタミヤの北野山の山中にいた。ここでウラナイ教の本部の中に迷い込み、高姫と黒姫の二人に追い駆け回される。霊界物語のスーパー悪役・高姫と黒姫の初登場の場面。
第11章
古事記の「大蛇退治の段」の言霊解。古事記をはるか昔の出来事として読むのではなく、現在の世相を物語った現代の神話として読み解いている。
第10、12~18章
天の岩戸の罪を負わされて高天原を追放されたスサノオが、地教山(ヒマラヤ)に登り、母神・イザナミから自分の使命を言い渡される。
「汝の心の清いことはよく分かっている。しかし人類の罪穢れを救うのが汝の天賦の職責。世界を遍歴して、あらゆる艱難辛苦に耐え、天地にわだかまる悪人たちの心を清め、善を助けて悪を和め、八岐大蛇を斬り倒し、叢雲の剣を得て天教山(富士山)の大神に献上するまでは、ただいま限り妾は汝の母にあらず。汝は妾の子にあらず。一刻も早く当山を去れ」(意訳)
こうしてスサノオの世界救済の旅が始まる。
第13章以降では、チベットで一夫多妻・多夫一妻の風俗をあらためさせ、縁結びの神として人々から讃えられるという話が記されている。
第19~23章
スサノオは、フサの国のウブスナ山脈の頂上の「斎苑
(いそ)
の館」に居を構えた。スサノオに会いに行くため、言依別命が従者を連れて急坂を登って行くと、突風に煽られて転落し、一行の精霊は肉体を脱け出して天国を探訪する。
ここには天国の様子ばかりでなく、二十一世紀の予言や、五十世紀の地球の姿も記されている。
主な登場人物
[?]
基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。
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:
●1~10章
太玉命
…
三五教の宣伝使
安彦
…
弥次彦が改名
国彦
…
与太彦が改名
道彦
…
勝彦が改名
岩彦
、
梅彦
、
音彦
、
亀彦
、
駒彦
、
鷹彦
…
半ダース宣伝使
松代姫
…
太玉命の妻、コーカス山にいる
照妙姫
…
太玉命の娘、エデンの園にいる
鬼雲彦
…
顕恩郷の大将、バラモン教の大棟梁
鬼雲姫
…
鬼雲彦の妻
鳶彦
…
バラモン教の関所の役人
田加彦
、
百舌彦
…
バラモン教の関所の役人、改心して三五教に入る。
一途川の婆
【八人乙女】
愛子姫、幾代姫、五十子姫、梅子姫、英子姫、菊子姫、君子姫、末子姫
【その侍女】
浅子姫、岩子姫、今子姫、宇豆姫、悦子姫、岸子姫、清子姫、捨子姫
【ウラナイ教】
高姫
…
ウラナイ教の教主
黒姫
…
副教主
●11章~18章
素盞嗚尊
伊邪冊命
…
素盞嗚尊の母神。地教山に坐す。
木花姫命
…
天教山の神霊。
高国別
…
鬼雲彦の家来の鬼掴と名乗って素盞嗚尊の行く手を塞ぐが、実はペテロの都の道貴彦の弟・高国別の後身。素盞嗚尊の家来となる。八人乙女の長女・愛子姫と結婚。五男神の四男の活津彦根神。
梅彦
…
三五教の宣伝使。半ダース宣伝使の一人。
亀彦
…
同上
愛子姫
…
八人乙女の長女。
幾代姫
…
二女。梅彦の妻。
菊子姫
…
六女。亀彦の妻。
浅子姫
…
愛子姫の侍女。
岩子姫
…
幾代姫の侍女。
岸子姫
…
菊子姫の侍女。
カナン
…
チベットのラサフの都の住民。
カエン
…
カナンの妻。
【ウラナイ教】
高姫
…
教主
黒姫
蠑螈別
丁ン助
久助
●19章~23章
言依別命
…
言霊別命、少名彦神の後身。
玉彦
…
言依別命の従者。森鷹彦の霊の流裔
厳彦
…
言依別命の従者。
楠彦
…
言依別命の従者。
日の出別神
…
フサの国の首府タールの都で神政を執り行う。五男神の長男・吾勝命。
松彦
…
高天原の使い。言霊別命に仕えていた言代別。
国祖・国治立命
素盞嗚尊
国武彦
…
八十猛の長。
八島主
…
素盞嗚尊の子。八人乙女の兄。五男神の五男・熊野楠日の神。「八島主」はこの世を忍ぶ仮の名。
愛子姫
…
八人乙女の長女。
幾代姫
…
二女。梅彦の妻。
菊子姫
…
六女。亀彦の妻。
梅彦
…
三五教の宣伝使。半ダース宣伝使の一人。
亀彦
…
同上
八十猛の神
鬼雲彦
…
バラモン教の大棟梁。
鬼掴
…
鬼雲彦の部下。
概要:
凡例:
現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
文中に記号[※]、[*]、[#]で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
底本で傍点が付されている文字は
太字
で表記しています。
漢字の旧字体は新字体に変更しています。
本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:
『霊界物語 第十五巻』愛善世界社、1996(平成8)年2月3日 第一刷
初版発行日:
1922(大正11)年12月5日
備考:
第15巻(寅の巻)
序
凡例
総説歌
第1篇 正邪奮戦
第1章 破羅門
第2章 途上の変
第3章 十六花
第4章 神の栄光
第5章 五天狗
第6章 北山川
第7章 釣瓶攻
第8章 ウラナイ教
第9章 薯蕷汁
第10章 神楽舞
第2篇 古事記言霊解
第11章 大蛇退治の段
第3篇 神山霊水
第12章 一人旅
第13章 神女出現
第14章 奇の岩窟
第15章 山の神
第16章 水上の影
第17章 窟の酒宴
第18章 婆々勇
第4篇 神行霊歩
第19章 第一天国
第20章 五十世紀
第21章 帰顕
第22章 和と戦
第23章 八日の月
跋文
余白歌
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