霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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大正七年一二月二日

インフォメーション
種類:伊都能売神諭 年月日:1918(大正7)年12月2日(旧10月29日)
神霊界掲載号:第76号 8頁 神霊界八幡書店復刻版:第3巻 404頁 八幡書店版伊都能売神諭:10頁
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :is01
001 (うしとら)金神(こんじん)国常立尊(くにとこたちのみこと)が、002明治(めいじ)廿五(にじゆうご)(ねん)から(なが)らく出口(でぐち)(なを)体内(たいない)()りて、003若姫君(わかひめぎみ)(みこと)引添(ひきそ)ふて変性男子(へんぜうなんし)()りて、004三千世界(さんぜんせかい)()立替(たてかへ)経綸(しぐみ)を、005筆先(ふでさき)(かか)して()らしたなれど、006(あと)立直(たてなを)しの筆先(ふでさき)()だかかして()いから、007変性女子(へんぜうによし)体内(たいない)()りて(これ)から時節(じせつ)(おほ)じて(かか)すぞよ。008()立替(たてかへ)()(もと)から経綸(しぐみ)いたして()(こと)が、009一分(いちぶ)一厘(いちりん)(ちが)はん、010(みな)()()時節(じせつ)(せま)りたのであるから、011(この)経綸(しぐみ)(かわ)りは(いた)さんなれど、012()立直(たてなを)しは人民(じんみん)肉体(にくたい)使(つか)ふて(いた)さねば()らぬ(こと)であるから、013人民(じんみん)改心(かいしん)次第(しだい)(はや)くも()り、014(また)(をく)れも(いた)すから、015(これ)から変性女子(へんぜうによし)役員(やくいん)(しつ)かり(いた)して(くだ)さらんと、016中々(なかなか)大事業(たいもう)であるから、017一寸(ちよつと)油断(ゆだん)寸隙(すき)()いぞよ。018二代(にだい)御世継(およつぎ)澄子(すみこ)命令(めいれい)(さが)りて()るなれど、019モウ(すこ)立直(たてなを)しの筆先(ふでさき)をかかねば()らぬから、020変性女子(へんぜうによし)体内(たいない)()りて筆先(ふでさき)()すから、021今迄(いままで)のやうな筆先(ふでさき)()やう(いた)して()りたら(おほ)きな間違(まちが)いが出来(しゆつたい)いたすぞよ。022(この)筆先(ふでさき)国常立尊(くにとこたちのみこと)変性女子(へんぜうによし)体内(たいない)()りて()らすのであるから、023男子(なんし)にかかした筆先(ふでさき)とはチツトは(ふで)使(つか)(かた)(ちが)ふなれど、024(かみ)経綸(しぐみ)毛筋(けすじ)間違(まちが)いは(いた)さんから、025()覚悟(かくご)筆先(ふでさき)()みて、026腹帯(はらをび)(ゆる)まんやうに(いた)して(くだ)されよ。
027 明治(めいじ)廿五年(にじゆうごねん)から大出口(おほでぐち)(なを)()()りて、028三千世界(さんぜんせかい)大芝居(おほしばい)(はじ)まるぞよと(もう)して()らしておいたが、029一番叟(いちばんそう)030二番叟(にばんそう)031三番叟(さんばんそう)(あい)()みて、032いよいよ(これ)から初段(しよだん)(はじ)まるぞよ。033初段(しよだん)034二段(にだん)(はじま)りて()(あいだ)に、035世界(せかい)大本(おほもと)(みな)(そろ)ふて霊魂(みたま)(みが)いて、036何彼(なにか)準備(じゆんび)(いた)して、037三段目(さんだんめ)立役者(たちやくしや)となりて、038()(みだ)()つた世界(せかい)(ぜう)(うば)とで掃除(さうじ)(いた)して、039(むかし)(もと)水晶(すいしよ)(まつ)神代(かみよ)立直(たてなを)さねば()らぬから、040(これ)からは段々(だんだん)因縁(いんねん)御魂(みたま)綾部(あやべ)大本(おほもと)引寄(ひきよ)して、041霊魂(みたま)(みが)かして、042今度(こんど)二度目(にどめ)()立直(たてなを)しの御用(ごよう)使(つか)ふ、043末代(まつだい)仕組(しぐみ)(いた)してあるから、044(この)大本(おほもと)肝心(かんじん)役員(やくいん)真心(こころ)から親切(しんせつ)御取次(おとりつ)ぎを(いた)して(くだ)さらぬと、045()(きら)いの()るやうな(こと)では、046折角(せつかく)(かみ)(つな)()けて引寄(ひきよ)した身魂(みたま)取遁(とりにが)すやうな(こと)出来(しゆつたい)いたすぞよ。047()大本(おほもと)何事(なにごと)()らず神界(しんかい)命令(めいれい)(どほ)りに(いた)さねば、048途中(とちう)経綸(しぐみ)(かわ)りたら今度(こんど)(こと)成就(ぜうじゆ)いたさんぞよ。049今度(こんど)()立直(たてなを)しが出来(しゆつたい)(いた)さなんだら、050世界(せかい)はモ(ひと)(みだ)れて(つぶ)れるより仕様(しよう)はないぞよ。051(この)世界(せかい)立直(たてなを)(とほと)経綸(しぐみ)(わか)(とこ)は、052綾部(あやべ)竜宮館(りうぐうやかた)053()高天原(たかあまはら)より(ほか)には()いから、054(われ)(わし)もと(もう)して(これ)からは金銀(きんぎん)()つて、055御用(ごよう)使(つか)ふて(くだ)されと(もう)して()るもの(ばか)りであれども、056(かみ)(ゆる)しなき人民(じんみん)(たから)受取(うけと)(こと)()らぬぞよ。057(よご)れたものが一分(いちぶ)(まぜ)りても、058今度(こんど)水晶(すいしよう)神代(かみよ)(いた)すには(おほ)きな邪魔(じやま)()るから、059役員(やくいん)(ひと)充分(じゆうぶん)()()けて(くだ)され。060変性男子(へんぜうなんし)御魂(みたま)国常立尊(くにとこたちのみこと)女子(によし)()()りて(ねん)()しておくぞよ。
061
062 世界(せかい)九分(くぶ)九厘(くりん)()りて、063(むかし)からの生神(いきがみ)経綸(しぐみ)成就(ぜうじゆ)いたしたから、064変性男子(へんぜうなんし)若姫岐美尊(わかひめぎみのみこと)(てん)(のぼ)りて守護(しゆごう)いたすから、065()大神(おほかみ)066(つき)大神(おほかみ)067天照皇大神(あまてらすおほかみ)御三体(ごさんたい)大神(おほかみ)は、068()()りまして今度(こんど)御手伝(おてつだい)(あそ)ばすなり、069(うしとら)金神(こんじん)国常立尊(くにとこたちのみこと)天地(てんち)駆廻(かけめぐ)りて世界(せかい)一切(いつさい)(かま)ふなり、070(ひつじさる)金神(こんじん)弥々(いよいよ)奧役(おくやく)となりて()神界(しんかい)主護(しゆごう)いたして三千世界(さんぜんせかい)一厘(いちりん)経綸(しぐみ)立直(たてなを)(やく)となりたから、071(これ)から天地(てんち)様子(やうす)世界(せかい)一切(いつさい)大変(おほがわ)りが(いた)すのが(はや)いから、072何程(なにほど)自我()(つよ)人民(じんみん)でも、073(あく)(つよ)邪神(じやじん)でも、074改心(かいしん)いたさな()らんやうに、075一日(いちにち)()しに(かわ)りて()るぞよ。076(むかし)から斯世(このよ)(はじま)りてから()()(こと)がセングリセングリ出来(しゆつたい)いたすぞよ。077(めづ)らしき(こと)出来(でき)るぞよ。
078
079 (うしとら)金神(こんじん)出口(でぐち)(なを)(むすめ)王子(わうじ)八木(やぎ)()りてありたのは、080(かみ)経綸(しぐみ)であると(もう)して、081男子(なんし)()(くち)とで()らして()りたが、082王子(わうじ)梨木峠(なしのきとうげ)で、083(むかし)からの因縁(いんねん)()りて本田(ほんだ)親徳(ちかあつ)変性女子(へんぜうによし)との面会(めんかい)をさして、084女子(によし)霊学(れいがく)(さづ)けるやうに(いた)したのも、085王子(わうじ)産土(うぶすな)(くらが)りの(みや)仲立(なかだち)(いた)しての(こと)でありたぞよ。086澄子(すみこ)王子(わうじ)(しばら)()りて、087(をさな)(とし)から色々(いろいろ)(ひと)()ふせん(つら)()をさして()りたが、088其時(そのとき)から変性女子(へんぜうによし)面会(めんかい)さして(つな)()けてありたので()るから、089肉体(にくたい)二代(にだい)夫婦(ふうふ)(いた)して、090(ひつじさる)金神(こんじん)奧役(おくやく)()してあるぞよ。091(これ)人民(じんみん)には一寸(ちよつと)見当(けんとう)()れん仕組(しぐみ)であるぞよ。092八木(やぎ)久子(ひさこ)()りてあるのも、093(ふか)経綸(しぐみ)であると(もう)したが、094明治(めいじ)三十一年の紅葉(もみぢ)(いろ)真盛(まつさか)りに、095八木(やぎ)からの(たの)みで変性女子(へんぜうによし)(まい)りたのであるぞよ。096変性男子(へんぜうなんし)人民(じんみん)百日(ひやくにち)水行(みづぎやう)()して、097身魂(みたま)(みが)いて水晶(すいしよう)洗濯(せんだく)いたす御役(おやく)なり、098変性女子(へんぜうによし)(れい)(もつ)人民(じんみん)身魂(みたま)(みが)御役(おやく)(こし)らへてあるぞよ。099(その)霊魂(みたま)因縁(いんねん)()つて、100男子(なんし)旅立(たびだち)には、101何時(いつ)大空(そら)(くも)りて(あめ)()りたなり、102女子(によし)旅立(たびだち)には何時(いつ)()守護(しゆごう)()るから、103(くも)りた(そら)(すぐ)晴天(せいてん)となりたので()るぞよ。104変性男子(へんぜうなんし)肉体(にくたい)(みづ)105霊体(れいたい)()であるなり、106女子(によし)肉体(にくたい)()霊体(れいたい)(みづ)であるから、107男子(なんし)旅立(たびだち)には(みづ)守護(しゆごう)なり、108女子(によし)出立(しゆつたつ)には()守護(しゆごう)()りたのであるぞよ。109変性男子(へんぜうなんし)霊魂(みたま)(てん)(やく)110(をつと)(やく)なり、111女子(によし)霊魂(みたま)()(やく)112(つま)御用(ごよう)であるぞよ。113()(みづ)との守護(しゆごう)で、114天地(てんち)(ひら)火水(ひみづ)経綸(しぐみ)であるから()(さき)(てん)()との(かみ)(はたら)きが明白(ありやか)(わか)りて()るぞよ。115変性女子(へんぜうによし)身魂(みたま)明治(めいじ)三十二(ねん)六月(ろくがつ)廿三(にち)に、116竜宮館(りうぐうやかた)高天原(たかあまはら)引寄(ひきよ)して、117色々(いろいろ)気苦労(きぐろう)をさして、118身魂(みたま)荒研(あらみが)きを(いた)さしたが、119女子(によし)(あま)()(つよ)かりたので、120改心(かいしん)さすのに十年(じゆうねん)(かか)りたが、121明治(めいじ)四十二(ねん)七月(しちがつ)十二(にち)から(ひつじさる)守護(しゆごう)(いた)して、122大本(おほもと)経綸(しぐみ)御用(ごよう)()して()たぞよ。123それでも()()立直(たてなを)しの御用(ごよう)さすには、124(あま)(まぜ)りが()りて()()はぬから、125大正(たいせう)七年(しちねん)七月(しちがつ)十二(にち)女子(によし)肉体(にくたい)誕生日(たんぜうび)から、126此世(このよ)荒衣(あらごも)()がすために、127七十五(にち)肉体(にくたい)霊魂(みたま)大洗濯(おほせんだく)(いた)さしたぞよ。128出口(でぐち)(なを)は十三(にち)(あいだ)食物(しよくもつ)取上(とりあ)げたなれど、129女子(によし)肉体(にくたい)(あま)(くも)りが(はげ)しいから、130四十八日の(あいだ)食物(しよくもつ)取上(とりあ)げて身魂(みたま)苦労(くろう)をさして二度目(にどめ)()立直(たてなを)しの御用(ごよう)使(つか)ふので()るそよ。131何事(なにごと)(みな)(かみ)からの命令(めいれい)でさせられるので()るぞよ。132変性女子(へんぜうによし)身魂(みたま)〆木(しめき)(かけ)て、133(きた)ない分子(もの)吐出(はきだ)さしておいて、134五十日目(ごじゆうにちめ)から国常立尊(くにとこたちのみこと)(ひつじさる)金神(こんじん)引添(ひつそ)ふて、135女子(によし)霊魂(みたま)世界中(せかいぢう)()(まわ)りて、136()立直(たてなを)しの守護(しゆごう)がさして()るぞよ。137七十五(にち)床縛(とこしば)りが()みて、138二日(ふつか)(あいだ)肉体(にくたい)(やす)まして、139三日目(みつかめ)には大本(おほもと)変性男子(へんぜうなんし)肉体(にくたい)最後(さいご)大祭(だいさい)(いた)させ、140四日目(よつかめ)祖霊社(それいしや)(まつ)りを()まさせ、141五日目(いつかめ)には変性女子(へんぜうによし)(くち)()りて、142大本(おほもと)立直(たてなを)しの(きび)しき(をし)えを、143大本(おほもと)役員(やくいん)信者(しんじや)(もうし)()かしてあるから、144チツトも間違(まちが)いの()いやうに、145(これ)から(この)大本(おほもと)(なか)心配(こころくば)りを(いた)して(くだ)さらぬと、146肝腎(かんじん)仕組(しぐみ)(おく)れるから、147天地(てんち)神々様(かみがみさま)申訳(もうしわけ)のない(こと)になりて(しも)ふぞよ。148()けて六日目(むいかめ)149(きう)十月(じゆうがつ)三日(みつか)150(しん)十一月(じゆういちがつ)六日(むいか)(いつ)(どき)151神界(しんかい)経綸(しぐみ)成就(ぜうじゆ)いたして、152今度(こんど)世界(せかい)大戦争(おほたたかい)一寸(ちよつと)()めさして()いて、153其晩(そのばん)()(どき)(十時三十分)に、154(てん)からの御迎(おむかい)出口(でぐち)(なを)若姫君尊(わかひめぎみのみこと)御魂(みたま)引添(ひきそ)ふて(てん)(のぼ)りたぞよ。155(これ)からは(てん)様子(やうす)明白(ありやか)(わか)()すぞよ。156一旦(いつたん)出口(でぐち)(なを)(てん)(のぼ)りたなれど、157(なを)御魂(みたま)三代(さんだい)直霊(なをひ)(うつ)りて()御用(ごよう)(いたさ)すぞよ。158(なを)御魂(みたま)(てん)にありては国常立尊(くにとこたちのみこと)引添(ひきそ)ふて、159大国常立尊(おほくにとこたちのみこと)大出口神(おほでぐちのかみ)となりて世界(せかい)守護(しゆごう)(いた)すなり、160()(くだ)りては変性女子(へんぜうによし)身魂(みたま)国常立尊(くにとこたちのみこと)(うつ)りて、161立直(たてなを)しの御筆先(ふでさき)をかかすなり、162出口(でぐち)(なを)御魂(みたま)木花咲耶姫(このはなさくやひめ)殿(どの)宿(やど)りた身魂(みたま)三代(さんだい)直霊(なをひ)(うつ)りて、163直霊主尊(なをひぬしのみこと)となりて()神界(しんかい)御用(ごよう)(いた)さす経綸(しぐみ)成就(ぜうじゆ)いたしたから、164(これ)からの大本(おほもと)(なか)(これ)までとは大変(おほがわ)りが(いた)すぞよ。165(いま)一寸(ちよつと)大本(おほもと)内部()(しづ)かにあるから、166世界(せかい)一寸(ちよつと)()だけは(しづ)かにあれど、167(この)節分(せつぶん)()みたる大本(おほもと)世界(せかい)何彼(なにか)(こと)(やか)ましう(せわ)しうなるから、168(いま)(しづ)かな(うち)に、169何彼(なにか)準備(じゆんび)をいたして()かねば、170(にわか)橡面貌(とちめんぼう)()らねば()らんやうな(こと)になるぞよ。
171 大正(たいせう)七年(しちねん)(きう)十月(じゆうがつ)廿九(にち)172(しん)の十二(がつ)二日(ふつか)173変性女子(へんぜうによし)(うつ)りてしるしをく。
   
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