霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

教鞭

インフォメーション
題名:01 教鞭 著者:出口王仁三郎
ページ:28 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B121808c16
─十三歳より十六歳まで─
背の高き生徒におぶさリボールドに白字しるして教鞭をとる
十三の教師のわれは何も知らず女工場の女にからかひつづけし
満二年小学校に教鞭をとりて十五の春にしりぞく
父の(わざ)たすけて農事や醤油売り附近の村落(にな)ひまはりつ
醤油うりし代金くれぬもどかしさ腹のたつまま廃業なしたり
わが村の豪農斎藤源治氏の家にやとはれ近侍(きんじ)つとむる
酒呑みの主人に毎夜つれられて亀岡附近の料理屋まはれり
奥様と主人の中にはさまれて苦しき立場をあぢはひにけり
玉の井の池に関して村人の圧迫つよく窮地におちいる
プロレタリヤ小作の父は地主等に小作田(こさくだ)のこらずとり上げられたり
雇はれし主家(しゆか)にいとまをこひながら村全体と論争をなす
論争の結果やうやくわれ勝ちて池の年貢を村より収むる
弱ければ踏みつぶさるる世と知りて心の駒をたてなほしたるも
小作田(こさくだ)も少なくなりてやむを得ず車をひきて生活をなす
夜昼(よるひる)差別(けぢめ)もわかず京都市に薪の運送なしてくらせり
夕されば友だちのこらず夜遊びに出づれどわれは車ひくなる
雪霜(ゆきしも)の道ふみしめて真夜中に寒さしのぎて車ひきたり
雨雪(あめゆき)の日はことさらに苦しけれ車のわだちいやおもくして
何故(なにゆゑ)にわれかくのごとく不遇なる家に()れしかとかこちてもみし
(すぢ)も骨もくだくるばかりの苦しさに隣家の雇はれびととなりけり
垣一重へだてし隣の百姓家に雇はれ()作るわざにいそしむ
   
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