霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

祭礼

インフォメーション
題名:祭礼 著者:出口王仁三郎
ページ:61 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B121808c30
─二十二三歳の頃─
先祖より慱はる胯矢をとり出して池の真鯉をねらつて突き刺す
玉の井の池にかひたる鯉一尾胯矢にさしてそつと捕獲す
友の家にとりたる鯉を持ちゆきて麦飯の副食物に舌つづみうつ
氏神の祭礼の日はちかづきて鯉一尾足らぬを父は見出せり
わが友の弟来り何時の日かたいて食つたと父に告げたり
わが父の舌うち聞きていちはやく頭かかへて逃げ出しにけり
友達を頼みてこはごは家に帰り父の怒りをなだめてもらひぬ
亀岡の伯母船岡の伯父きたり氏神祭りで父もおこらず
秋祭ぜんざい餅に鯖のすし食ひすぎピーピー腹下したり
ピーピーと尻のなる音鵯鳥の谷わたりよと友に嗤はる
三四日すぐれば鵯の谷わたりすみてまたもや山に柴刈る
夏されば暑き野山に草を刈り稲田の肥料となして勤しむ
炎天の夏を汗して造りたる米を地主にをさめてむなしき
小作米と肥料の代をひきされば新年までは喰ふ米なし
雪の道びしやびしや草鞋うがちつつ荷車ひきて米を買ひ食ふ
荷車をひきて帰れば藁をうち夜業に草鞋あみつくりけり
雪道の草鞋のよわさ日に四足うがてど帰りは半ば跣足なる
晴れわたり道かわきたる春日なれば一足の草鞋一日たもてり
十人の家族の生活ささへむと重き車をひきてかせぎぬ
楽しみに団団珍聞あほら誌を眼をも放たずしのび読みけり
あほら誌や団団珍聞に投書して記事ののり来る日を待つ楽しさ
亀岡の雑誌公園と真砂誌をあがなひ投書なしてたのしむ
 

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6/30飯塚弘明.com7月22日(木・祝)に「世界KOTOTAMAフェス」が琵琶湖畔の「水茎の岡」で開催されます。かねてより予告していた言霊学の資料集もこの日に発表されます。王仁三郎の言霊学に関する教示を一つにまとめた史上初の言霊学資料集です。全部で600頁を超える本格的なものです。
5/15【霊界物語ネット】加藤明子「をりをり物語」を掲載しました。
5/5霊界物語音読霊界物語朗読日記」を始めました。声のブログです。
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