霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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印刷用画面を開く [?]プリント専用のシンプルな画面が開きます。文章の途中から印刷したい場合は、文頭にしたい位置のアンカーをクリックしてから開いて下さい。[×閉じる]
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

米搗

インフォメーション
題名:22 米搗 著者:出口王仁三郎
ページ:78 目次メモ:
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :B121808c37
─二十三四歳の頃─
早魃の稲田に水をそそがむと昼夜わかたず注水をなす
稲の田は白くかわきて土地亀裂萎びし稲葉見る目もさびし
用水井掘らむと水筋かんがへて深夜に地下の水脈さぐりぬ
地の中の流るる水の脈さぐることに妙得しわれとなりけり
村人に頼まれ地中の水脈を探りて井掘ればあやまたざりけり
用水井掘る村人はかならずやわが指揮待ちて水筋にあたる
百姓の夜業に毎晩米を搗く脚のだるさにくるしみなやむ
どうかして楽に米の搗ける機械発明せむと日夜焦慮す
後前に唐臼を据ゑ杵つけて米搗き見れど結果良くなし
米搗の機械の発明失敗し父にしかられ村びとにわらはる
米搗の機械の失敗したるより米屋と綽名付けられにける
このほかに二三の農具の発明を考案したれどいづれも失敗
冬されば雪積む小柴かきわけて小柴を刈りぬ百姓われは
春の日は芝草を刈り車曳き貧乏生活平気に暮れ行く
秋来れば松山に入り落松葉篭に充たして農を楽しむ
夏の日は仕事の暇に溝川に小魚をあさりて楽しみしわれ
   
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5/1【霊界物語ネット】霊界物語本文中の「ビクトリア」を「ビクトリヤ」に直しました。事情はオニペディアの「ビクトリヤ」の「ビクトリヤとビクトリア」をお読みください。
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