霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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序文(じよぶん)

インフォメーション
著者: 巻: 篇: よみ(新仮名遣い):
章: よみ(新仮名遣い): 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一部の章はAIによって要約を作成しています。[×閉じる]: 主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる]: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: 文字数: OBC :rm080001
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
001 総(そう)じてこの霊界(れいかい)物語(ものがたり)は、002口述(こうじゆつ)の最初(さいしよ)に当(あた)り五百(ごひやく)六十七(ろくじふしち)節(せつ)にて完成(くわんせい)する考(かんが)へを以(もつ)て、003一冊(いつさつ)を五十節(ごじつせつ)に刻(きざ)み全(ぜん)十二冊(じふにさつ)の予定(よてい)のところ、004到底(たうてい)是(これ)にてはその一部分(いちぶぶん)をも講了(かうれう)すべからざるを覚(さと)り、005本巻(ほんくわん)よりは一冊(いつさつ)五十章(ごじつしやう)組(ぐみ)の規定(きてい)を破(やぶ)り、006口(くち)の車(くるま)の行(い)き突(つ)きばつたりに歩(ほ)を進(すす)むる事(こと)と致(いた)しました。
007 抑(そもそ)もこの物語(ものがたり)は、008現(げん)、009神(しん)、010幽(いう)三界(さんかい)に渉(わた)つた神人(しんじん)の活動(くわつどう)の一部(いちぶ)を、011神示(しんじ)の儘(まま)に述(の)べたもので、012今日(こんにち)の人々(ひとびと)の耳(みみ)には入(い)り難(がた)く、013また受取(うけと)れない点(てん)も沢山(たくさん)あらうと思(おも)ひます。014また各国(かくこく)の神話(しんわ)や、015歴史(れきし)等(とう)に現(あら)はれたる事実(じじつ)は、016成(な)る可(べ)くこの物語(ものがたり)には載(の)せない心算(つもり)です。
017 要(えう)するに神話(しんわ)に漏(も)れたる分(ぶん)のみを、018茲(ここ)に発表(はつぺう)する事(こと)と致(いた)しました。019信(しん)ずると否(いな)とは読者(どくしや)の自由(じいう)ですから、020夢物語(ゆめものがたり)と思(おも)つて見(み)て貰(もら)つても結構(けつこう)です。021併(しか)し乍(なが)ら読(よ)めば読(よ)む程(ほど)面白(おもしろ)く精神(せいしん)上(じやう)に一(ひと)つの光明(くわうみやう)を認(みと)め得(う)る事(こと)と信(しん)じます。
022  大正十一年二月十一日 紀元節に
023      亀岡 瑞祥閣に於て 王仁識
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