霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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附録 第三回高熊山参拝紀行歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第7巻 霊主体従 午の巻 篇:後付 よみ(新仮名遣い):
章:附録 第三回高熊山参拝紀行歌 よみ(新仮名遣い):たかくまやまさんぱいきこうか 通し章番号:
口述日:1922(大正11)年01月30日(旧01月03日) 口述場所: 筆録者:外山豊二 校正日: 校正場所: 初版発行日:1922(大正11)年5月31日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]: 主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる]: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:0000-00-00 00:00:00 文字数:2580 OBC :rm079901
愛善世界社版:312頁 八幡書店版:第2輯 修補版: 校定版:325頁 普及版: 初版: ページ備考:
001      王仁作
 
002 高熊山参拝者名簿(一)
003   (大正十一年四月十三日 旧三月十七日)
 
004   (一)
005出の御魂の開け口
006神の稜威も高熊の(出口王仁三郎)
007清き霊地に詣でんと
008大本信徒の一隊は
009世継王山を後にして
010仁愛(みろく)の神の教のまに
011三月弥生の十五日
012円満清郎澄渡る
013月野御影を頼りとし
014崎を争ひ信徒(まめひと)が(野崎信行)
015進み行くこそ雄々しけれ
016世に勝れたる大本の(勝本安太郎)
017教(のり)は浦安国の果
018太平洋をのり越えて
019光は日々に増り行く
020山川野原谷の底(増川康)
021康(しづか)に栄ゆる神の道
022誠の神の御心を(佐藤勝治)
023佐藤る霊界物語
024優勝劣敗今の世の
025汚れを清め治め行く
026皇大神は石(いそ)の上(石川保次郎)
027古き神世の昔より
028禊身たまひし五十鈴川
029国家保護の神徳は
030他教にまさりていち次郎く
031東の海や西の洋
032塞がり渡る村雲を(西村寛之助)
033寛仁無比の言霊之
034助に開き初めつつ(初田彦九郎)
035教へ導く猿田彦
036九郎するがの富士の山
037仰げば高き雲の橋
038喜美の恵は常永に(高橋喜美)
039かがやき渡る雲の上
040下津石根や川の底(石川こずえ)
041木々のこずえに至るまで
042輝やき和田る中津国(田中亀太郎)
043亀の齢の充ち太郎
044下津岩根の日の本は(岩本なみ)
045なみも静かに治まりて
046村雲四方に晴れ渡る(村橋金一郎)
047橋は黄金の一筋に
048老若男女の牧ばしら(牧近一郎)
049遠き近きの隔てなく
050一心不乱にさざれ石(石川はつ)
051清く流るる和知の川
052水瀬はつよく稜威(いづ)高く(高野久)
053御代野栄えは永久に
054岩城の如く美治よし(岩城よし)
055露西田たる青葉蔭
056お津留雫も三な上と(西田津留)
057なりて水かさまさり行く
058瑞の御魂の海潮が(三上まさ)
059雨ふる郷の亀岡や
060瑞祥閣に立籠り(岡基道)
061五六七の基の神の道
062田加熊山の岩中に(田中嘉太郎)
063修業なしたる物嘉太り
064上田喜三郎が生家より
065東にあたる川原條
066内外の区別弁まへず(東條内外)
067夢中遊行月の夜に
068西山口に進三(み)行く(山口三蔵)
069蔵さは暗し松の森
070御国の幹を造らんと(森国幹造)
071議り玉ひし御神慮を
072堅く真森て種々の(森種次)
073苦労艱難なめ次ぎつ
074上中下なる三段の(三段崎俊介)
075御縁崎はふ神の業
076鬼も大蛇も戌の俊
077神の介けに石田ふや
078天馳せつかい富士の山(石田要之介)
079扇の要之助け以て
080西の穴太の村外れ(西村ゆき)
081ゆき未だ残る奥山の
082草村わけて辿りつつ(奥村貞雄)
083神の貞めの霊場に
084尋ね行くこそ雄々しけれ
085   (二)
086田舎の村に生れたる
087神に仕ふる神兵が(田村兵次郎)
088その霊術も著次郎く
089屹立したる岩城に(岩城達禅)
090漸く達し悠然と
091座禅姿の帰神術
092雲井の上を泣渡る
093山郭公血を吐いて(井上武仁)
094武男と仁義の大御代に
095太田る民の幸も吉く(太田幸吉)
096君の恵を仰ぎつつ
097悪しき心を桐山に(桐山謙吉)
098力をかくす謙譲の
099徳の光りはさえも吉く 大和心の信徒が
100西尾見当てに金峰山
101手前の神山に次ぎて行く(西尾金次郎)
102治まる御代に大崎の
103外国人に勝れたる(大崎勝夫)
104誠に強き大丈夫は
105数回有田の九皐氏(有田九皐)
106瑞穂栄ゆる玉の井の
107村に生れし上田の子(同瑞穂)
108世は吉祥と治まりて
109国威も四方に輝きし(井上祥治)
110明治は三十一の年
111春の初めに斎藤の(斎藤弁治)
112借家を夜半に立出でて
113咫尺も弁ぜぬ暗の夜を
114神の大道に治めんと
115稜威も高木神の山(高木寿三郎)
116経綸(しぐみ)も長き三千寿(とせ)の
117三国一の不二の峰
118秀妻の国も平けく
119遠き神代の其ままに(秀平遠安喜)
120波風安く治まりて
121喜悦に充てる松たけや(同たけ)
122梅野花咲く門口を
123如月九日子の刻に(野口如月)
124小松林の御眷属
125やゑの村雲掻別けて(林やゑ)
126天の羽車轟かし
127小さな宿房(やど)に降り来て(車小房)
128顕幽二界の溝渠をば
129上下の別なく取り放ち(溝下とみ)
130厳とみづとの神の教(のり)
131し加藤諭さん吉き人よ(加藤吉人)
132吾に続けと松岡の
133貴(うづ)の道柴田どりつつ(柴田健次郎)
134生れ付いたる健脚を
135神使に次ぎて喜三郎(藤岡しか)
136藤蔓からむ神の岡
137しかと踏みしめ漆原(漆原一郎)
138一心不乱に小竹(ささ)の中
139かや生ひしげる山路を(竹中かや)
140神の御杖にすがりつつ
141梅咲き匂ふ宮垣内(同すが・同梅)
142あとに見捨てて登り行く
143水音高く沢々と(高沢たか)
144たか天原となり渡る
145川西あればいさましく(川西いさ)
146栄え目出度き松野代の
147声もしづかに杉原や(松野しづ)
148喜び重ねて大本の
149誠一つの信徒が(杉原喜重)
150道の泉の水口を
151尋ねて進む惣部隊(水口惣夫)
152老若男女夫婦連
153松野しげみの下蔭を(松野しげ)
154心いそいそ平原の
155松樹丈余に伸びも吉く(平松丈吉)
156野山崎々たつね行く
157今日初ての鹿島立(山崎つね)
158二回目三回四回迄
159登山を為せる人もあり(初島政)
160一回毎に政り行く
161歩みも吉田の黄金に(吉田黄金)
162彩どる野辺を眺めつつ
163小石の転ぶ田圃路(石田ちよ)
164かたへの林にたちよりて
165原をふくらす弁当の祐(原祐蔵)
166胃蔵の虫を歓ばせ
167小雨の空に一行を(西尾藤之助)
168西尾目指して先藤之
169横芝勇士に手を曳かれ(同与一郎)
170なやむ足元与一々々と
171稲む色なく田どり行く(稲田愛五郎)
172万有一切愛五郎
173谷と谷との落合の(落合平三郎)
174少し平らな芝の上
175三人五人と名西尾(西尾たね)
176たかねを井きせき上りつつ
177あやに畏こき神の山(井上あや)
178牧の柱のすぐすぐと
179慎しみ敬ひ平坦な(牧慎平)
180巌窟前の木下蔭
181一同の胸も秋月の(秋月晴登)
182晴れたる空を登る如
183杉山越えて勇ぎ吉く(杉山勇吉)
184村草分けて上方へ
185八重野陣をばしき乍ら(村上八重野)
186小笹ケ原を進みきぬ
187一同息をやすめつつ(小原きぬ・同やす)
188青年隊の行く後江
189寿らすら次々かけ登る(青江寿次)
190(以下第九巻)
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