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ルビを表示させたまま文字列を選択してコピー&ペーストすると、ブラウザによってはルビも一緒にコピーされてしまい、ブログ等に引用するのに手間がかかります。そんな時には「コピー用のテキスト」に変更して下さい。ルビも脚注もない、ベタなテキストが表示され、きれいにコピーできます。
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本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。
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宣伝歌
[?]
宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。
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一段組
【標準】
二段組
脚注[※]用語解説
[?]
[※]、[*]、[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。[※]は主に用語説明、[*]は編集用の脚注で、表示させたり消したりできます。[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。
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【標準】
脚注マークを表示しない
脚注[*]編集用
[?]
[※]、[*]、[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。[※]は主に用語説明、[*]は編集用の脚注で、表示させたり消したりできます。[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。
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【標準】
外字の外周色
[?]
一般のフォントに存在しない文字は専用の外字フォントを使用しています。目立つようにその文字の外周の色を変えます。
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神木
(
しんぼく
)
銀杏
(
いてふ
)
インフォメーション
鏡:
題名:
よみ:
著者:
出口王仁三郎
神の国掲載号:
八幡書店版:
愛善世界社版:
著作集:
第五版:
第三版:
全集:
初版:
概要:
備考:
タグ:
データ凡例:
データ最終更新日:
OBC :
kg184
001
銀杏
(
いてふ
)
と
云
(
い
)
ふ
木
(
き
)
は
日本
(
にほん
)
以外
(
いぐわい
)
にはあまり
無
(
な
)
い
不思議
(
ふしぎ
)
な
木
(
き
)
である。
002
松
(
まつ
)
、
003
梅
(
うめ
)
などと
共
(
とも
)
に
前世期
(
ぜんせいき
)
に
属
(
ぞく
)
する
植物
(
しよくぶつ
)
であつて、
004
木質
(
もくしつ
)
に
粘
(
ねば
)
り
気
(
け
)
があるから、
005
あの
大洪水
(
だいこうずい
)
に
耐
(
た
)
えて
来
(
き
)
たのである。
006
銀杏
(
いてふ
)
の
実
(
じつ
)
は、
007
全部
(
ぜんぶ
)
精虫
(
せいちう
)
で
満
(
み
)
たされて
居
(
を
)
つて、
008
動物
(
どうぶつ
)
の
精虫
(
せいちう
)
と
些
(
すこ
)
しも
異
(
こと
)
ならぬものである。
009
其
(
その
)
臭気
(
しうき
)
も
全
(
まつた
)
く
精虫
(
せいちう
)
と
同
(
おな
)
じであつて、
010
焼
(
や
)
くと
蒼
(
あを
)
い
色
(
いろ
)
になる、
011
即
(
すなは
)
ち
蒼人草
(
あをひとくさ
)
の
種
(
たね
)
である。
012
若
(
も
)
し
適当
(
てきたう
)
なる
方法
(
はうはふ
)
で
之
(
これ
)
を
孵化
(
ふくわ
)
することが
出来
(
でき
)
るならば、
013
銀杏
(
いてふ
)
から
確
(
たしか
)
に、
014
動物
(
どうぶつ
)
が
出来
(
でき
)
る
筈
(
はず
)
である。
015
かかる
霊木
(
れいぼく
)
であるから、
016
神籬
(
ひもろぎ
)
となるに
最
(
もつと
)
も
適当
(
ふさ
)
はしいのである。
017
五十年
(
ごじふねん
)
や
八十年
(
はちじふねん
)
では
中々
(
なかなか
)
実
(
み
)
を
結
(
むす
)
ばないから、
018
実益上
(
じつえきじやう
)
普通
(
ふつう
)
の
人家
(
じんか
)
にはあんまり
植
(
う
)
えない
[
*
ここから 八幡版では削除
]
、
019
大概
(
たいがい
)
お
宮
(
みや
)
かお
寺
(
てら
)
かさういふ
所
(
ところ
)
でないと
植
(
う
)
えないやうである
[
*
ここまで削除
]
。
020
彼
(
か
)
の
三十三間堂
(
さんじふさんげんだう
)
の
棟
(
むなぎ
)
の
柳
(
やなぎ
)
と
云
(
い
)
ふのは、
021
其
(
その
)
実
(
じつ
)
銀杏
(
いてふ
)
の
事
(
こと
)
である。
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