霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第二八章 身変定(ミカエル)〔二七八〕

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第6巻 霊主体従 巳の巻 篇:第5篇 一霊四魂 よみ(新仮名遣い):いちれいしこん
章:第28章 身変定 よみ(新仮名遣い):みかえる 通し章番号:278
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1922(大正11)年5月10日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です(一部加筆訂正してあります)。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]
諾冊二尊は陰陽水火の呼吸を合して七十五声を鳴り出したまい、スの言霊でこれを統一した。七十五声の中でも五大父音を、立花の小戸という。
祝詞に『筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に御禊ぎ祓い給う時に生坐る』とあるのは、このアオウエイの五大父音によって、以下の七十五声を生み出し、新陳代謝の機能である祓戸四柱の神を生み成して、宇宙の修祓神としたことを表しているのである。
五大父音を地名に当てると、アは天=アジヤ、オは地=オーストラリヤ、ウは結び=アフリカ、エは水=エウロッパ、イは火=アメリカ、となる。そしてこれら五大大陸はすべて、アに返る。
七十五声はすべて、アオウエイのどれかに返り、アオウエイはすべてアに返るので、言霊学上は、アに当たるアジヤにすべてのものは統一されるべき、ということになるのである。
アとウの大根源はスである。ス声が凝結した至粋至純の神国は、すなわち皇御国である。諾冊二尊は天地の修理固成のために、アオウエイの五大父音の言霊によったが、スの言霊が凝結する神国の水火は、もっとも円満晴朗である大神そのままの正音を使用することができたのである。
神が神力を発揮するときは、言霊の武器を使うのである。古書には「ミカエル」の言霊の威力が示されている。ミカエルの言霊をもっとも完全に使用することができる神人は、スの言霊が凝った皇御国から出現するはずなのである。
ミカエルとは、天地人、現幽神の三大界(=ミ)を立替える神人、という意味である。また、男体にして女霊の活用をなし、女体にして男霊の活用をなす神人を、「身変定(ミカエル)」というのである。
ここに七十五声の言霊の活用および結声の方法について、言霊の釈歌を添付する。
五大父音については、主神による天地創造と三元八力との関連性が歌いこまれている。また、諾冊二尊による天地修理固成の過程が、言霊学的に説明されている。
その後、諾冊二尊による国生み島生みが、マ行までの音と、半濁音・濁音と結び付けられて歌によって解釈されている。
ワ行とヤ行は、各言霊の精神的な働きが神名と結び付けられて解釈されている。
ワ行ヤ行の十柱の神々、十の声の精神的作用は、いわゆる大八嶋国の活用、つまり世界的経綸の活機を顕す本能を、生まれながらに持っている言霊である、と説明されている。
主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる] 備考:この章の大半を占める「言霊学釈歌」は、『神霊界』大正7年(1918年)7月1日号に掲載され、大正9年(1920年)5月21日号にも再掲された。 タグ: データ凡例: データ最終更新日:2021-05-06 01:38:20 OBC :rm0628
愛善世界社版:157頁 八幡書店版:第1輯 685頁 修補版: 校定版:158頁 普及版:64頁 初版: ページ備考:
001 ここに二柱(ふたはしら)大神(おほかみ)陰陽(いんやう)水火(すいくわ)呼吸(いき)(がつ)して、002七十五(しちじふご)(せい)()()(たま)ひ、003スの言霊(ことたま)(もつ)(これ)統一(とういつ)(たま)(こと)となりぬ。
004 (そう)してこの七十五(しちじふご)(せい)父音(ふおん)を、005立花(たちばな)小戸(をど)()ふ。006祝詞(のりと)に、
007筑紫(つくし)日向(ひむか)(たちばな)小戸(をど)阿波岐(あはぎ)(はら)御禊(みそ)(はら)(たま)(とき)生坐(なりませ)る』
008とあるは、009このアオウエイの五大(ごだい)父音(ふおん)より、010以下(いか)七十声(しちじつせい)()()し、011新陳(しんちん)代謝(たいしや)機能(きのう)たる祓戸(はらひど)四柱(よはしら)(かみ)()()(たま)ひて、012宇宙(うちう)修祓神(しうばつしん)()(たま)ひたるなり。
013 ()してこの五大(ごだい)父音(ふおん)地名(ちめい)()つれば、
014 『ア』は(てん)にして『アジヤ』の言霊(ことたま)となり
015 『オ』は()にして『オーストラリヤ』の言霊(ことたま)となり
016 『ウ』は(むす)びにして『アフリカ』の言霊(ことたま)となり
017 『エ』は(みづ)にして『エウロツパ』の言霊(ことたま)となり
018 『イ』は()にして『アメリカ』の言霊(ことたま)となる。
019 ()して『アジヤ』は『ア』と(かへ)り、020『オーストラリヤ』はまた『ア』に(かへ)り、021『アフリカ』また『ア』に(かへ)り、022『エウロツパ』(また)『ア』に(かへ)り、023『アメリカ』(また)『ア』の父音(ふおん)(かへ)る。
024 その()七十声(しちじつせい)(いづ)れも『アオウエイ』の五大(ごだい)父音(ふおん)(かへ)(きた)るなり。
025 この()()りて(かんが)ふるも、026『アオウエイ』の大根源(だいこんげん)たる『アジヤ』に(すべ)てのものは統一(とういつ)さる()きは、027言霊学(ことたまがく)(じやう)自然(しぜん)結果(けつくわ)なり。028(しかし)て『ア』は(きみ)位置(ゐち)にあるなり。
029 (しかし)て『ア』と『ウ』との大根源(だいこんげん)は、030『ス』より(はじ)まるなり。031『ス』(ごゑ)凝結(ぎようけつ)したる至粋(しすゐ)至純(しじゆん)神国(しんこく)は、032(すなは)皇御国(すめらみくに)なり。
033 二神(にしん)()天地(てんち)修理(しうり)固成(こせい)する(ため)に、034『アオウエイ』の五大(ごだい)父音(ふおん)立花(たちばな)小戸(をど)言霊(ことたま)()りて、035一切(いつさい)万物(ばんぶつ)()()(たま)ひ、036(しかし)て『ス』の言霊(ことたま)凝結(ぎようけつ)せる神国(しんこく)水火(いき)(もつと)円満(ゑんまん)清朗(せいろう)にして、037大神(おほかみ)(その)ままの正音(せいおん)使用(しよう)する(こと)()るなり。
038 その()国々(くにぐに)言霊(ことたま)のやや不完全(ふくわんぜん)なるは、039(すべ)て『ア』とか『オ』とか『ウ』(また)は『エ』『イ』(とう)大父音(だいふおん)左右(さいう)せらるるが(ゆゑ)なり。
040 (かみ)神力(しんりき)発揮(はつき)(たま)ふや、041言霊(ことたま)武器(ぶき)(もつ)第一(だいいち)となし(たま)ふ。042古書(こしよ)に『ミカエル一度(ひとたび)()つて天地(てんち)号令(がうれい)すれば、043一切(いつさい)万物(ばんぶつ)(これ)(したが)ふ』といふ意味(いみ)(しる)されあるも、044『ミカエル』の言霊(ことたま)威力(ゐりよく)(しめ)したるものなり。045(しかし)てこの『ミカエル』の言霊(ことたま)を、046(もつと)完全(くわんぜん)使用(しよう)()神人(しんじん)は『ス』の言霊(ことたま)()れる皇御国(すめらみくに)より出現(しゆつげん)すべきは当然(たうぜん)なり。
047 『ミカエル』とは天地人(てんちじん)048現幽神(げんいうしん)三大界(さんだいかい)(すなは)()立替(たてかへ)神人(しんじん)意味(いみ)なり。049(くは)しく()へば、050現幽神(げんいうしん)()つの世界(せかい)根本(こんぽん)(てき)立替(たてかへ)神人(しんじん)051といふ意味(いみ)なり。
052 また男体(だんたい)にして女霊(ぢよれい)活用(くわつよう)()し、053女体(ぢよたい)にして男霊(だんれい)活用(くわつよう)()神人(しんじん)(しよう)して『身変定(ミカエル)』といふ。
054 ここに七十五(しちじふご)(せい)言霊(ことたま)活用(くわつよう)055(およ)結声(けつせい)方法(はうはふ)()き、056言霊(ことたま)釈歌(しやくか)添付(てんぷ)する(こと)となしたり。
 
057言霊学(ことたまがく)釈歌(しやくか)「言霊学釈歌」には文字に疑義がある箇所がいくつもある。詳しくは霊界物語ネット内「第6巻第28章「身変定」内の「言霊学釈歌」」を見よ
058
 
059久方(ひさかた)天之(あめの)御中主(みなかぬし)(かみ)
060五十鈴(いそすず)(かは)の⦅⦆ごゑなりけり
061
 
062のこゑは(わが)言霊(ことたま)(うへ)よりは
063宇比地邇(うひぢにの)(かみ)須比地邇(すひぢにの)(かみ)古事記では「須比地邇」が「地」ではなく「智」が使われている。
064
 
065のこゑは(わが)言霊(ことたま)(うへ)よりは
066角杙(つぬぐひの)(かみ)活杙(いくぐひの)(かみ)「生杙神」「角杙神」の「くひ」の字は、御校正本(p183)では「枠」、校定版(p161)・愛世版(p160)では「杙」。古事記では「杙」である。「枠」は「くい」ではなく「わく」であり、誤字だろうから、霊界物語ネットでは「杙」を使う。
067
 
068のこゑは(わが)言霊(ことたま)()らし()
069大戸之道(おほとのぢ)(かみ)大戸之辺(おほとのべ)(かみ)
070
 
071のこゑの(その)言霊(ことたま)調(しら)ぶれば
072面足(おもたるの)(かみ)惶根(かしこねの)(かみ)
073
 
074のこゑは言霊学(ことたまがく)(たす)けより
075伊邪那岐(いざなぎの)(かみ)伊邪那美(いざなみの)(かみ)
076
 
077のこゑの活動(はたらき)なすは須比地邇(すひぢに)
078(かみ)(たも)てる本能(ちから)なりけり
079
 
080のこゑの活動(はたらき)するは活杙(いくぐひ)
081(かみ)(あら)はす本能(ちから)なりけり
082
 
083のこゑの活動(はたらき)(たも)つは大戸之辺(おほとのべ)
084(かみ)(あら)はす本能(ちから)なりけり
085
 
086のこゑに(よろづ)(もの)(ひら)くるは
087阿夜(あや)訶志古泥(かしこね)(かみ)御本能(みちから)
088
 
089のこゑの活動(はたらき)なすは伊邪那美(いざなみ)
090(かみ)御言(みこと)本能(ちから)なりけり
091
 
092喉頭(のど)気管(きくわん)肺臓(はいざう)なぞの活用(はたらき)
093国常立(くにとこたち)神言(みこと)(まも)れる
094
 
095口腔口唇(くちのなか)口蓋(くちびる)(など)発音(ことたま)
096根本機関(もとのしぐみ)豊雲野(とよくもぬの)(かみ)
097
 
098()(もと)(くに)(ことば)(みなもと)
099(ただ)五声(いつこゑ)竪端(たちばな)父音(おど)
100
 
101多陀用幣流(ただよへる)(くに)といふ意義(いぎ)
102五声父音(いつつのこゑ)発作(おこり)なりけり
103
 
104久方(ひさかた)(あま)沼矛(ぬほこ)()意義(いぎ)
105言語(ことば)(ふし)調(ととの)(した)なり
106
 
107立花(たちばな)小戸(をど)あはぎが(はら)()
108こゑを(あま)浮橋(うきはし)といふ
109
 
110(しほ)許袁呂(こをろ)許袁呂(こをろ)()画鳴(かきな)(その)意義(いぎ)
111(こゑ)活用(はたらき)()
112
 
113数音(かずのね)総称(すべとな)ふるを(しま)といふ
114淤能碁呂(おのころ)(じま)こゑなりけり
115
 
116(もと)(いつ)つの父声(おやごゑ)
117天之(あまの)御柱(みはしら)(がみ)総称(そうしよう)
118
 
119宇宙(おほかた)気体(きたい)(そろ)()意義(いぎ)
120(わが)言霊(ことたま)八尋殿(やひろどの)といふ
121
 
122鳴々(なりなり)()鳴合(なりあ)はざるは(こゑ)
123鳴余(なりあま)れるはこゑなりけり
124
 
125のこゑ(ただ)しく(そろ)ひて(むす)()
126変転(はたらき)するは美斗能(みとの)麻具波比(まぐはひ)
127
 
128(こゑ)(むす)びて(ごゑ)変化(はたら)くは
129阿那邇(あなに)夜志(やし)愛上(えー)袁登古(をとこ)()といふ
130
 
131(こゑ)(むす)びて(ごゑ)変化(はたら)くは
132阿那邇(あなに)夜志(やし)愛上(えー)袁登売(をとめ)()といふ
133
 
134女人(をみな)先言不良(まづことさきだちてふさはず)()へる神文(みこと)調(しら)ぶれば
135以前(いぜん)方法(はうはふ)形式(けいしき)
136言霊(げんれい)発達(はつたつ)せざるてふ
137意義(いぎ)大要(たいえう)(ふく)むなり
138
 
139久美度邇(くみどに)興而(こして)(みこ)蛭子(ひるこ)
140()むは(ごゑ)母音(ぼいん)とし
141(しま)()父音(ふおん)とし
142()二声(にせい)(むす)()
143(しま)(ごゑ)変化(へんくわ)()
144二声(にせい)(むす)()
145(しま)(ごゑ)変化(へんくわ)()
146二声(にせい)(むす)()
147(しま)(ごゑ)変化(へんくわ)()
148(つぎ)(ごゑ)母音(ぼいん)とし
149(しま)()父音(ふおん)とし
150結声(けつせい)変化(へんくわ)意義(いぎ)ぞかし
151二声(にせい)(むす)()
152(しま)(こゑ)変化(へんくわ)()
153()二声(にせい)(むす)()
154(しま)(ごゑ)変化(へんくわ)なし
155二声(にせい)(むす)()
156(しま)()(ごゑ)変化(へんくわ)()
157二声(にせい)(むす)()
158(しま)(ごゑ)変化(へんくわ)()
159この言霊(ことたま)活用(はたらき)
160久美度邇(くみどに)興而(おす)(とな)ふなり
161
 
162(みこ)蛭子(ひるこ)()むとふ神文(こと)鳴出(なりいづ)
163声音(こゑ)(ひと)しき意義(いぎ)にして
164(しま)(ごゑ)(しま)(ごゑ)
165(しま)なる()(ごゑ)神声(みこゑ)
166(しま)()()
167()(こゑ)異性(いせい)にて
168同声音(どうせいおん)意義(いぎ)ぞかし
169(これ)蛭子(ひるこ)()むといふ
170
 
171布斗麻邇(ふとまに)()卜相而(うらへて)(のる)といふ意義(いぎ)
172(しま)()(こゑ)活用(はたらき)ぞかし
173
 
174淡道(あはみち)()()()狭別(さわけ)(じま)といふは
175()(ごゑ)⦆と(むす)言霊(ことたま)
176伊予之(いよの)(くに)二名(ふたなの)(しま)といふ意義(いぎ)
177母音(ぼいん)(ごゑ)(むす)
178(ごゑ)変化(へんくわ)(むす)
179(ごゑ)変化(へんくわ)(むす)
180(ごゑ)変化(へんくわ)(むす)
181ごゑに変化(へんくわ)(この)(ゆゑ)
182ごゑの父音(ふおん)
183四声(よごゑ)変化(かはる)()一而(ひとつ)
184(おも)四有(よつあり)(とな)ふなり
185
 
186のこゑの(その)言霊(ことたま)活用(はたらき)
187伊予(いよ)(くに)愛比売(えひめ)(まを)すなり
188
 
189のこゑの(その)言霊(ことたま)(さちは)ひを
190讃岐(さぬき)飯依(いひより)比古(ひこ)()
191
 
192のこゑの(その)言霊(ことたま)(たす)けをば
193阿波(あは)(くに)大宜津(おほげつ)比売(ひめ)()
194
 
195のこゑの(その)言霊(ことたま)()(とき)
196土佐(とさ)(くに)健依別(たけよりわけ)()
197
 
198惟神(かむながら)(その)()(ごと)性能(せいのう)
199(ひと)しく(かは)るを(くに)()ふなり
200
 
201のこゑに(むす)びて(こゑ)
202変化(かはる)隠岐(をき)()三子嶋(みつごしま)()
203
 
204のこゑに天之(あめの)御柱(みはしら)(むす)()
205四声(よこゑ)変化(かはる)をば
206天之(あまの)忍許呂(をしころ)(わけ)()
207
 
208筑紫(つくし)(じま)()むと()意義(いぎ)
209(しま)こゑ()こゑと結声(けつせい)
210ごゑに変化(はたらく)言霊(みたま)(なり)
211(これ)(ごゑ)
212四声(よごゑ)漸次(ぜんじ)結声(けつせい)
213()ごゑに変化(へんくわ)なす
214
 
215のこゑの意義(いぎ)言霊(ことたま)調(しら)ぶれば
216筑紫(つくし)(くに)白日別(しらひわけ)()
217のこゑの意義(いぎ)言霊(ことたま)調(しら)ぶれば
218豊国(とよくに)豊日別(とよひわけ)()ふなり
219
 
220建日向(たけひむか)日豊久士(ひとよくじ)比泥別(ひねわけ)()ふは
221(ごゑ)言霊(たま)意義(こころ)なりけり
222
 
223のこゑの意義(いぎ)言霊(ことたま)調(しら)ぶれば
224熊曽(くまそ)(くに)建日別(たけひわけ)なり
225
 
226伊岐嶋(いきのしま)比登都(ひとつ)(はしら)()意義(いぎ)
227ごゑに()ごゑを(むす)()
228ごゑに変化(へんくわ)のこゑに
229(あま)御柱(みはしら)
230(これ)素音(そいん)結声(けつせい)
231四声(よこゑ)言霊(ことたま)
2311変化(へんくわ)せしむる意義(こころ)なり
232
 
233津嶋(つしま)(あま)()狭手依(さでより)比売(ひめ)()ふは
234ごゑに()ごゑを(むす)()
235ごゑに変化(へんくわ)
236(これ)素音(そいん)結声(けつせい)
237()ごゑに変化(かは)意義(いぎ)
238
 
239佐渡(さど)(しま)(うむ)てふ意義(いぎ)調(しら)ぶれば
240ごゑに()ごゑを結声(けつせい)
241ごゑに変化(へんくわ)なさしめて
242(これ)素音(そいん)結声(けつせい)
243(しま)(ぎやう)変化(へんくわ)する
244言霊(ことたまの)()意義(こころ)なり
245
 
246大倭(おほやまと)秋津嶋(あきつしま)()むと()ふは
247父音(ふおん)言霊(ことたま)
248()(いだ)したる意義(いぎ)にして
249(しま)ごゑは二声(にせい)
250結声(けつせい)変化(へんくわ)のこゑは
251結声(けつせい)変化(へんくわ)()
252(しま)ごゑは二声(にせい)
253結声(けつせい)変化(へんくわ)()意義(いぎ)
254
 
255(あめ)御虚空(みそら)(とよ)秋津根(あきつね)(わけ)といふ意義(いぎ)
256父音(ふおん)久方(ひさかた)
257天之(あまの)御柱(みはしら)
258素音(そいん)結声(けつせい)変化(へんくわ)して
259三行(さんぎやう)結声(けつせい)
260変化(へんくわ)せしむる意義(いぎ)ぞかし
261
 
262意義(いぎ)(ふか)(ぎやう)(ぎやう)言霊(ことたま)
263先所生(さきにうみます)(おほ)八島(やしま)(ぐに)
264
 
265吉備(きび)児島(こじま)建日方(たけひかた)(わけ)()意義(いぎ)
266二声(にせい)結声(けつせい)
267ごゑに変化(へんくわ)久方(ひさかた)
268(あま)御柱(みはしら)
269素音(そいん)(むす)言霊(たま)ぞかし
270
 
271小豆島(あづきしま)大野手上(おほぬでえ)比売(ひめ)()意義(いぎ)
272二声(にせい)結声(けつせい)
273こゑに変化(へんくわ)久方(ひさかた)
274(あま)御柱(みはしら)
275素音(そいん)(むす)言霊(たま)ぞかし
276
 
277大嶋(おほしま)大多(おほた)上麻流(あまる)(わけ)()意義(いぎ)
278二声(にせい)(むす)()
279ごゑに変化(へんくわ)久方(ひさかた)
280(あま)御柱(みはしら)
281素音(そいん)(むす)言霊(たま)ぞかし
282
 
283女嶋(むすめじま)天一根(あまひとつね)()意義(いぎ)
284(しま)音韻(おんゐん)
285天地(てんち)貫通(くわんつう)言霊(たま)ぞかし
286
 
287知訶嶋(ちかのしま)天之(あまの)忍男(おしを)()意義(いぎ)
288(しま)音韻(おんゐん)
289天機(てんき)活動(くわつどう)(おこ)言霊(ことたま)
290
 
291両児嶋(ふたごしま)天両屋(あまのふたや)言霊(ことたま)
292(しま)音韻(おんゐん)
293造化(ざうくわ)発作(ほつさ)(おこ)意義(いぎ)なり
294
 
295(しま)ごゑの言霊(ことたま)精神(せいしん)(てき)活用(はたらき)
296大事(おほこと)忍男(おしを)()(かみ)()
297
 
298(しま)()ごゑの言霊(ことたま)精神(せいしん)(てき)活用(はたらき)
299石土(いはつち)毘古(ひこ)(かみ)()
300
 
301(しま)ごゑの言霊(ことたま)精神(せいしん)(てき)活用(はたらき)
302石巣(いはす)比売(ひめ)(かみ)といふ
303
 
304(しま)言霊(ことたま)精神(せいしん)(てき)活用(はたらき)
305大戸日(おほとひ)(わけ)()(かみ)といふ
306
 
307(しま)ごゑの言霊(ことたま)精神(せいしん)(てき)活用(はたらき)
308天之(あまの)吹男(ふくをの)(かみ)といふ
309
 
310(しま)言霊(ことたま)精神(せいしん)(てき)活用(はたらき)
311大屋(おほやね)毘古(びこ)()(かみ)といふ
312
 
313(しま)ごゑの言霊(ことたま)精神(せいしん)(てき)活用(はたらき)
314風木津(かぜげつ)(わけ)()忍男(おしを)(かみ)なり
315
 
316(しま)ごゑの言霊(ことたま)精神(せいしん)(てき)活用(はたらき)
317(おほ)綿津見(わたつみ)(かみ)()
318
 
319(しま)()ごゑの言霊(ことたま)精神(せいしん)(てき)活用(はたらき)
320(はや)秋津彦(あきつひこ)(かみ)()ふなり
321(しま)()ごゑの言霊(ことたま)精神(せいしん)(てき)活用(はたらき)
322(はや)秋津姫(あきつひめ)(かみ)といふ
323(以上六十五首)
324 大事(おほこと)忍男(おしをの)(かみ)より以下(いか)(はや)秋津姫(あきつひめの)(かみ)まで、325十神(とはしら)十声(とごゑ)精神(せいしん)(てき)作用(さよう)所謂(いはゆる)大八嶋(おほやしま)(ぐに)活用(くわつよう)326(すなは)世界(せかい)(てき)経綸(けいりん)活機(くわつき)(あらは)本能(ほんのう)享有(きやういう)する言霊(ことたま)なり。
327(第二七章~第二八章 昭和一〇・二・一三 於田辺分苑 王仁校正)

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