霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第1巻 霊主体従 子の巻 篇:余白歌 よみ(新仮名遣い):
章:余白歌 よみ(新仮名遣い):よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1921(大正10)年12月30日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじはMさん作成です(一部加筆訂正してあります)。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる]: 主な登場人物[?]【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。[×閉じる]: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:2024-05-24 12:15:06 文字数:2556 OBC :rm018801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
大宇宙(だいうちう)スメール山(ざん)を笠(かさ)にきて億兆(おくてう)無数(むすう)の宇宙(うちう)を踏(ふ)まむ〈目次前〉
惟神(かむながら)スメール山(ざん)を笠(かさ)にきて無数(むすう)の宇宙(うちう)を踏破(たふは)せむとす〈目次前〉
天(あめ)の下(した)隈(くま)なく誠(まこと)の大道(おほみち)を教(をし)へ伝(つた)ふる瑞御魂(みづみたま)かな〈目次前〉
神業(かむわざ)をなすのが原(はら)の若草(わかくさ)は踏まれにじられながら花(はな)咲(さ)く〈第2章〉
世(よ)を救(すく)ふ神(かみ)の稜威(みいづ)もたかくまの露(つゆ)に潤(うるほ)ふ百(もも)の人々(ひとびと)〈第2章〉
ありがたき御代(みよ)にあふぎの末広(すゑひろ)く開(ひら)け行(ゆ)く世(よ)をまちつつぞふる〈第2章〉
万有(ばんいう)に恵(めぐ)みの露(つゆ)をまくばりて神(かみ)の御国(みくに)へすくふ真人(まさひと)〈第3章〉
一日(いちにち)の吾(わ)が玉(たま)の緒(を)は世(よ)の人(ひと)の幾十(いくじふ)年(ねん)の生命(いのち)とぞ思ふ〈第3章〉
世(よ)の為(ため)に生(うま)れ来(き)し身(み)ぞ苦しけれひとり千座(ちくら)の置戸(おきど)負(お)ひつつ〈第6章〉
悪人(あくにん)を標準(ひようじゆん)として造(つく)りたるお規定(きて)の道(みち)の狭苦(せまくる)しきかな〈第6章〉
人心(ひとごころ)神(かみ)の心(こころ)にかなひなばひとり開(ひら)けむ蜂(はち)の室屋(むろや)も〈第7章〉
世(よ)の為(ため)に尽(つく)す御魂(みたま)をおしこむる醜(しこ)のつかさの胸(むね)の暗(くら)さよ〈第7章〉
世(よ)を救(すく)ふ弥勒(みろく)の神(かみ)を押(お)し込(こ)めて苦(くる)しみもだゆる盲神あはれ〈第8章〉
世(よ)を救(すく)ふメシヤの御魂(みたま)と知(し)らずして苦(くる)しめし果(は)て世(よ)の様(さま)を見(み)よ〈第9章〉
神(かみ)の道(みち)歩(あゆ)む身(み)ながら根(ね)の国(くに)の暗(やみ)探(さぐ)り行(ゆ)く人(ひと)ぞ誰(たれ)なる〈第9章〉
吾(われ)にして信仰(しんこう)の花(はな)なかりせば身(み)もたましひも潰(つひ)えしならむ〈第10章〉
現(うつ)し世(よ)に生(いく)るも神(かみ)の御心(みこころ)ぞまかるも神(かみ)の恵(めぐ)みとぞしれ〈第12章〉
よきことをなしてこの世(よ)を去(さ)る人(ひと)の霊魂(みたま)の幸(さち)ぞ羨(うらや)ましけれ〈第13章〉
常暗(とこやみ)の夜(よ)にもまがへる人心(ひとごころ)狐狸(きつねたぬき)も舌(した)や巻(ま)かなむ〈第14章〉
人鬼(ひとおに)のいや蔓(はび)これる世(よ)の中(なか)は神(かみ)の御声(みこゑ)を聞(き)くものもなし〈第14章〉
かくり世(よ)も現(うつつ)の世(よ)にも人々(ひとびと)の霊魂(みたま)ばかりは同(おな)じはたらき〈第16章〉
ささやけき心(こころ)のまよひは忽(たちま)ちに魂(たま)は根底(ねそこ)の国(くに)に落(お)ち行(ゆ)く〈第16章〉
言霊(ことたま)の幸(さち)はふ国(くに)に生(うま)れ来(き)て祝詞(のりと)を知(し)らぬ人(ひと)ぞおほかり〈第18章〉
神人を苦(くる)しめおける報(むく)ひにや常世(とこよ)の国(くに)の鼻息(はないき)あらし〈第18章〉
焦熱(せうねつ)の地獄(ぢごく)に落(お)ちし現身(うつそみ)も神(かみ)に復(かへ)ればこころ涼(すず)しき〈第19章〉
迫害(はくがい)と苦痛(くつう)は常(つね)と覚悟(かくご)して世(よ)を教(をし)へゆく真人(まひと)尊(たふと)き〈第19章〉
世(よ)を救(すく)ふ弥勒(みろく)の神(かみ)の標章(みしるし)は○(まる)に十字(じふじ)の神定(かむさだ)めなる〈第19章〉
約(つま)らなしと吾(わが)身(み)を思(おも)ひ或(あ)る時(とき)は偉大(えら)しと思(おも)ふこともありけり〈第19章〉
吾(われ)無(な)くば神(かみ)の御国(みくに)を如何(いか)にせんと胸(むね)いためけり夏(なつ)の夕暮(ゆふぐ)れ〈第19章〉
無雨(むう)に泣(な)きまた暴風(ぼうふう)や洪水(こうずゐ)に苦(くる)しむ世人(よびと)救(すく)へといのる〈第19章〉
世(よ)の中(なか)の知識(ちしき)を捨(す)てて惟神(かむなから)胎蔵経(たいぞうきゃう)を宣(の)ぶる真人(まさびと)〈第20章〉
賢哲(けんてつ)の疑問(ぎもん)に答(こた)へ世(よ)の中(なか)のもつれをさばく天津(あまつ)神人(かみひと)〈第20章〉
日(ひ)を追(お)ふて神(かみ)の経綸(けいりん)進(すす)みけりやがて天下(てんか)に大渦(おほうづ)捲(ま)かむ〈第20章〉
大国主(おほくにぬしの)神(かみ)に習(なら)ひて国々(くにぐに)に人(ひと)生(う)み行(ゆ)かむ経綸(けいりん)のため〈第21章〉
秋津島(あきつしま)曲(まが)の砦(とりで)を打(う)ち破(やぶ)り渡(わた)りきたりぬ神(かみ)の恵(めぐ)みに〈第21章〉
追々(おいおい)と火星(くわせい)は天地(てんち)に近(ちか)づきぬ心(こころ)ゆるすな四方(よも)の国人(くにびと)〈第22章〉
訪(と)ふ人(ひと)の無(な)きぞ幸多(さいはひおほ)からむ神(かみ)の御国(みくに)に遊(あそ)ぶ身(み)なれば〈第23章〉
栄(さか)ゆべき神(かみ)の御前(みまへ)に若返(わかがへ)り若(わか)がへりつつ春(はる)を待(ま)ちませ〈第23章〉
村肝(むらきも)の心(こころ)に神(かみ)の国(くに)あらば夜半(よは)の山路(やまち)も淋(さび)しからまじ〈第23章〉
水(みづ)は火(ひ)の御魂(みたま)によりて動(うご)かされ火(ひ)はまた水(みづ)のちから得(え)て燃(も)ゆ〈第24章〉
可惜(あたら)日(ひ)を為(な)す事(こと)も無(な)く消(け)す吾(われ)は天(あめ)と地(つち)とに恐(おそ)れつつ生(い)くる〈第24章〉
甲子(きのえね)の春(はる)の寒(さむ)さを思(おも)ひつつ万里(ばんり)の蒙古(まうこ)に渡(わた)り来(き)し吾(われ)〈第24章〉
信徒(まめひと)の上(うへ)に立(た)つ人(ひと)真心(まごころ)の固(かた)まりし見(み)て吾(われ)は出(い)で行(ゆ)きぬ〈第24章〉
訪(と)ふ人(ひと)も無(な)きぞ苦(くる)しき炎天(ゑんてん)の一間(ひとま)にひそむ竜(りゆう)の佗(わび)しさ〈第24章〉
世(よ)の人(ひと)に好(す)かれ慕(した)はれ亦人(またひと)に誤解(ごかい)せらるる身(み)こそ苦(くる)しき〈第25章〉
憂(う)き事(こと)の如何(いか)に汝(な)が身(み)を包(つつ)むとも伊吹(いぶき)払(はら)へよ希望(きばう)の風(かぜ)に〈第25章〉
水晶(すゐしやう)の玉(たま)よ教(をしへ)の柱(はしら)よと世(よ)に攻(せ)めらるる人(ひと)ぞいとしき〈第25章〉
魔子彦(まごひこ)が殺(ころ)されむとする源(みなもと)は犯(おか)せしつみにヨルダンの川(かは)〈第26章〉
竹熊(たけくま)が神(かみ)をあつめてかきまはすさるとび彦(ひこ)の歯(は)がゆき参謀(きつけ)〈第26章〉
常暗(とこやみ)の夜(よ)となり果(は)てし竜宮(りゆうぐう)もうしとら神(がみ)の風(かぜ)に晴(は)れつつ〈第27章〉
竹熊(たけくま)はエデンの城(しろ)にこすみ姫(ひめ)足長彦(あしながひこ)のながもちもせず〈第27章〉
魔軍(まいくさ)の矢叫(やさけ)びのこゑ鯨波(とき)の声(こゑ)松(まつ)ふく風(かぜ)となりにけるかな〈第28章〉
世(よ)の中(なか)のすべての歎(なけ)き身(み)に負(お)ひて生(うま)れますかと涙(なみだ)しにけり〈第29章〉
久方(ひさかた)の天津(あまつ)御空(みそら)の雲(くも)わけて轟(とどろ)き来(き)たる天(あま)の磐船(いはふね)〈第30章〉
神力(みちから)もいづの御魂(みたま)の神宝(かむたから)稜威(みいづ)も高杉別(たかすぎわけ)のはたらき〈第30章〉
なつかしき御空(みそら)の月(つき)を見(み)るよしもなくなく過(す)ごす此頃(このごろ)のわれ〈第33章〉
天地(あめつち)に貫徹(かんてつ)したる真教(しんけう)を世(よ)に伝(つた)へ行(ゆ)く人(ひと)の雄々(をを)しさ〈第34章〉
天地(あめつち)の正(ただ)しき神(かみ)はことごとく竜宮島(りゆうぐうしま)にかくれたまへり〈第36章〉
地(つち)の上汚(うへけが)れ果(は)てたる世(よ)の中(なか)にいかでか神(かみ)の坐(いま)すべきかは〈第36章〉
まが神(かみ)のしこのしこ草(くさ)たちまちになびき伏(ふ)しけり天津(あまつ)神風(かみかぜ)〈第36章〉
信天翁(あはうどり)も神(かみ)の御業(みわざ)に仕(つか)へてゆ黄金(こがね)の鵄(とひ)と改(あらたま)りける〈第36章〉
天津日(あまつひ)の神(かみ)の御魂(みたま)をあし原(はら)の四恩(シオン)の山(やま)にうつし国魂(くにたま)〈第38章〉[※初版では第37章p278に掲載されている]
山清(やまきよ)く草木(くさき)もきよく水(みつ)きよく神(かみ)また清(きよ)き四恩神山(シオンかみやま)〈第38章〉[※初版では第37章p278に掲載されている]
神(かみ)の代(よ)のいはれを分(わ)くる稚日女(わかひめ)の四恩(シオン)の峰(みね)に分(わ)け入らせけり〈第39章〉[※初版では第37章p278に掲載されている]
獅子王(ししわう)の舞曲(まひ)に御玉(みたま)を奪(うば)はれし玉彦(たまひこ)玉(たま)をとられけるかな〈第40章〉
坂姫(さかひめ)の姿(すがた)に魂(たま)を抜(ぬ)かれつつ身(み)は烏羽玉(うばたま)の暗(やみ)にさまよふ〈第40章〉
烏羽玉(うばたま)の黒(くろ)き御玉(みたま)をとられけり恋(こひ)の暗路(やみぢ)に迷(まよ)ふ玉彦(たまひこ)〈第40章〉
怒(いか)らずにうつむきをれば芳彦(よしひこ)のうら紫(むらさき)の玉(たま)をぬかれつ〈第41章〉
神(かみ)ならぬ神(かみ)とうまれし神彦(かみひこ)の負(ま)けぬ黄色(きいろ)の玉(たま)を虎彦(とらひこ)〈第41章〉
心(こころ)より赤(あか)き御玉(みたま)も児(こ)の愛(あい)にひかれて玉(たま)をとられつる若(わか)〈第43章〉
邪(よこ)しまの蔭(かげ)だにも無(な)き吾(われ)にまたいつまで憂(う)きの雲(くも)かかるらむ〈第44章〉
時(とき)待(ま)ちしに甲斐(かひ)だにもなく時彦(ときひこ)のあては外(はづ)れて玉(たま)は逃(に)げ行(ゆ)く〈第45章〉
天地(あめつち)も一つに治(な)れと一(ひと)つ島(しま)一(ひと)つ松根(まつね)に玉(たま)を蔵(をさ)めつ〈第46章〉
あらがねの土掘(つちほ)り返(かへ)し⦿(ス)の種(たね)を蒔(ま)きて育(そだ)つる貴(たふと)き献労(けんろう)〈第46章〉
ウラル山(さん)黒竜江(こくりゆうこう)の曲神(まかかみ)と化(な)り下(さか)りたる鬼熊(おにくま)の神(かみ)〈第48章〉
手(て)も足(あし)もしばりつけられ鬼熊(おにくま)の鉄棒(てつぼう)さへも間(ま)に合(あ)はぬかな〈第48章〉
鬼姫(おにひめ)はバイカル湖水(うみ)の鬼(おに)となり杵築姫(きづきひめ)とぞ生(うま)れかはりぬ〈第49章〉
売(う)らる山(やま)買(ばい)かる湖(うみ)の邪神(まががみ)の祟(たた)り由々(ゆゆ)しく汚(けが)れけるかな〈第49章〉
天地(あめつち)の稜威(みいづ)も高(たか)き高熊(たかくま)の山(やま)の修行(おさめ)の物語(ものがたり)する〈第50章〉
一(ひと)二(ふた)三(み)四(よ)五(いつ)つの巻(まき)の物語(ものがたり)静心(しづごころ)なく読(よ)むぞうたてき〈第50章〉
いのちにも代(か)へて惜(を)しけく思(おも)ふかな見果(みは)てぬ夢(ゆめ)を覚(さ)ます松風(まつかせ)〈巻末〉
朝日(あさひ)刺(さ)す夕日(ゆうひ)かがやく高熊(たかくま)の神(かみ)の光(ひかり)を照(て)らすこの書(ふみ)〈巻末〉
この書(ふみ)をおとぎ話(ばなし)と笑(わら)ふ人(ひと)瑞(みづ)の御魂(みたま)の足(あし)もともみず〈巻末〉
[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に他の資料と付き合わせて作成しました]
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