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第66巻(巳の巻)
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第69巻(申の巻)
第70巻(酉の巻)
第71巻(戌の巻)
第72巻(亥の巻)
特別編 入蒙記
天祥地瑞
第73巻(子の巻)
第74巻(丑の巻)
第75巻(寅の巻)
第76巻(卯の巻)
第77巻(辰の巻)
第78巻(巳の巻)
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第54巻(巳の巻)
序文
総説
第1篇 神授の継嗣
01 子宝
〔1387〕
02 日出前
〔1388〕
03 懸引
〔1389〕
04 理妻
〔1390〕
05 万違
〔1391〕
06 執念
〔1392〕
第2篇 恋愛無涯
07 婚談
〔1393〕
08 祝莚
〔1394〕
09 花祝
〔1395〕
10 万亀柱
〔1396〕
第3篇 猪倉城寨
11 道晴別
〔1397〕
12 妖瞑酒
〔1398〕
13 岩情
〔1399〕
14 暗窟
〔1400〕
第4篇 関所の玉石
15 愚恋
〔1401〕
16 百円
〔1402〕
17 火救団
〔1403〕
第5篇 神光増進
18 真信
〔1404〕
19 流調
〔1405〕
20 建替
〔1406〕
21 鼻向
〔1407〕
22 凱旋
〔1408〕
附録 神文
余白歌
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第一〇章
万亀柱
(
まきばしら
)
〔一三九六〕
インフォメーション
著者:
出口王仁三郎
巻:
霊界物語 第54巻 真善美愛 巳の巻
篇:
第2篇 恋愛無涯
よみ(新仮名遣い):
れんあいむがい
章:
第10章 万亀柱
よみ(新仮名遣い):
まきはしら
通し章番号:
1396
口述日:
1923(大正12)年02月21日(旧01月6日)
口述場所:
竜宮館
筆録者:
加藤明子
校正日:
校正場所:
初版発行日:
1925(大正14)年3月26日
概要:
舞台:
あらすじ
[?]
このあらすじは東京の望月さん作成です(一部加筆訂正してあります)。一覧表が「
王仁DB
」にあります。
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:
カルナ姫はまた祝歌を歌った。松彦と竜彦は、これまでの経緯を織り交ぜて王子夫妻への祝歌を歌った。万公はへべれけになりながらも、祝の謡曲にめでたい言葉を織り込んで祝い納めた。
アール王子は理想の妻ハンナをめとり、国の政治は開けて国民は悦服した。ビクトル山の神殿には国治立尊、日の大神、月の大神、神素盞嗚大神が祀られ国民一般が信仰をなし、各々その業を楽しんでミロクの聖代を地上に現出することとなった。
主な登場人物
[?]
【セ】はセリフが有る人物、【場】はセリフは無いがその場に居る人物、【名】は名前だけ出て来る人物です。
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:
備考:
タグ:
データ凡例:
データ最終更新日:
2024-04-07 20:13:23
OBC :
rm5410
愛善世界社版:
117頁
八幡書店版:
第9輯 662頁
修補版:
校定版:
115頁
普及版:
54頁
初版:
ページ備考:
001
カルナ
姫
(
ひめ
)
は
又
(
また
)
歌
(
うた
)
ふ。
002
カルナ『
朝日
(
あさひ
)
は
照
(
て
)
るとも
曇
(
くも
)
るとも
003
月
(
つき
)
は
盈
(
み
)
つとも
虧
(
か
)
くるとも
004
仮令
(
たとへ
)
大地
(
だいち
)
は
沈
(
しづ
)
むとも
005
誠
(
まこと
)
一
(
ひと
)
つは
世
(
よ
)
を
救
(
すく
)
ふ
006
誠
(
まこと
)
の
神
(
かみ
)
の
御教
(
みをしへ
)
を
007
四方
(
よも
)
に
伝
(
つた
)
ふる
宣伝使
(
せんでんし
)
008
治国別
(
はるくにわけ
)
の
神司
(
かむづかさ
)
009
産土山
(
うぶすなやま
)
の
聖地
(
せいち
)
より
010
珍
(
うづ
)
の
御伴
(
みとも
)
を
従
(
したが
)
へて
011
下
(
くだ
)
らせ
給
(
たま
)
ひ
天地
(
あめつち
)
の
012
清
(
きよ
)
き
教
(
をしへ
)
を
宣
(
の
)
らせつつ
013
若君
(
わかぎみ
)
様
(
さま
)
の
御
(
ご
)
結婚
(
けつこん
)
014
とりなし
給
(
たま
)
ひし
有難
(
ありがた
)
さ
015
天
(
あめ
)
と
地
(
つち
)
との
息
(
いき
)
合
(
あは
)
せ
016
生
(
うま
)
れ
出
(
い
)
でたる
人々
(
ひとびと
)
は
017
所謂
(
いはゆる
)
神
(
かみ
)
の
子
(
こ
)
神
(
かみ
)
の
宮
(
みや
)
018
生
(
い
)
きては
此
(
この
)
世
(
よ
)
の
神
(
かみ
)
となり
019
死
(
し
)
しては
護国
(
ごこく
)
の
神
(
かみ
)
となり
020
豊葦原
(
とよあしはら
)
の
瑞穂国
(
みづほくに
)
021
生
(
お
)
ひ
立
(
た
)
ち
栄
(
さか
)
ゆる
人草
(
ひとぐさ
)
を
022
あつく
守
(
まも
)
りて
皇神
(
すめかみ
)
の
023
依
(
よ
)
さしのままに
赤心
(
まごころ
)
を
024
尽
(
つく
)
すは
人
(
ひと
)
の
務
(
つと
)
めぞと
025
教
(
をし
)
へ
給
(
たま
)
ひし
有難
(
ありがた
)
さ
026
妾
(
わらは
)
夫婦
(
ふうふ
)
は
謹
(
つつし
)
みて
027
神
(
かみ
)
の
御
(
おん
)
為
(
ため
)
国
(
くに
)
の
為
(
た
)
め
028
蒼生
(
あをひとぐさ
)
を
守
(
まも
)
るため
029
尊
(
たふと
)
き
神
(
かみ
)
の
御
(
おん
)
前
(
まへ
)
に
030
朝
(
あさ
)
な
夕
(
ゆふ
)
なに
身
(
み
)
を
清
(
きよ
)
め
031
天
(
あめ
)
の
下
(
した
)
をば
平
(
たひら
)
けく
032
いと
安
(
やす
)
らけく
守
(
まも
)
りませ
033
偏
(
ひとへ
)
に
願
(
ねが
)
ひ
奉
(
たてまつ
)
ると
034
宣
(
の
)
る
言霊
(
ことたま
)
も
空
(
むな
)
しからず
035
若君
(
わかぎみ
)
様
(
さま
)
の
御
(
ご
)
結婚
(
けつこん
)
036
いよいよ
無事
(
ぶじ
)
に
調
(
ととの
)
ひて
037
御国
(
みくに
)
の
栄
(
さか
)
えを
松
(
まつ
)
の
花
(
はな
)
038
緑
(
みどり
)
の
色
(
いろ
)
もいや
濃
(
こ
)
ゆく
039
栄
(
さか
)
え
栄
(
さか
)
えていつ
迄
(
まで
)
も
040
果
(
はて
)
しも
知
(
し
)
らぬ
喜
(
よろこ
)
びは
041
全
(
まつた
)
く
神
(
かみ
)
の
御
(
おん
)
恵
(
めぐ
)
み
042
謹
(
つつし
)
み
感謝
(
かんしや
)
し
奉
(
たてまつ
)
る
043
ああ
惟神
(
かむながら
)
々々
(
かむながら
)
044
御霊
(
みたま
)
幸倍
(
さちはへ
)
ましませよ』
045
松彦
(
まつひこ
)
は
又
(
また
)
歌
(
うた
)
ふ。
046
松彦
(
まつひこ
)
『
此処
(
ここ
)
は
名
(
な
)
に
負
(
ふ
)
ふビクの
国
(
くに
)
047
堅城
(
けんじやう
)
鉄壁
(
てつぺき
)
を
繞
(
めぐ
)
らし
048
四方
(
よも
)
を
見晴
(
みは
)
らす
宮城
(
きうじやう
)
049
百
(
もも
)
の
国民
(
くにたみ
)
見
(
み
)
おろして
050
御空
(
みそら
)
に
高
(
たか
)
く
輝
(
かがや
)
ける
051
月日
(
つきひ
)
の
如
(
ごと
)
く
光
(
ひかり
)
をなげ
052
恵
(
めぐみ
)
の
雨
(
あめ
)
を
降
(
ふ
)
らし
053
国人
(
くにびと
)
を
厚
(
あつ
)
く
守
(
まも
)
らせたまふ
054
音
(
おと
)
に
名高
(
なだか
)
き
刹帝利
(
せつていり
)
055
万代
(
ばんだい
)
不易
(
ふえき
)
のビクトリヤ
王
(
わう
)
が
家
(
いへ
)
056
いや
益々
(
ますます
)
も
天地
(
あめつち
)
と
057
むた
永久
(
とこしへ
)
に
長
(
なが
)
からむ
事
(
こと
)
を
058
神
(
かみ
)
の
御前
(
みまへ
)
に
祈
(
いの
)
り
奉
(
まつ
)
る
059
一度
(
いちど
)
は
黒雲
(
くろくも
)
に
包
(
つつ
)
まれて
060
音
(
おと
)
に
名高
(
なだか
)
き
名城
(
めいじやう
)
も
061
遂
(
つひ
)
に
危
(
あやふ
)
く
見
(
み
)
えけるが
062
尊
(
たふと
)
き
神
(
かみ
)
の
御守
(
みまも
)
りに
063
醜
(
しこ
)
の
曲津
(
まがつ
)
は
滅
(
ほろ
)
び
失
(
う
)
せ
064
今
(
いま
)
は
全
(
まつた
)
く
風塵
(
ふうぢん
)
も
065
留
(
とど
)
めぬ
御代
(
みよ
)
の
目出度
(
めでた
)
さよ
066
其
(
その
)
目出度
(
めでた
)
さにまた
一
(
ひと
)
つ
067
喜
(
よろこ
)
びを
重
(
かさ
)
ね
給
(
たま
)
ひたる
068
アールの
君
(
きみ
)
の
御
(
ご
)
結婚
(
けつこん
)
069
いとさやさやに
運
(
はこ
)
びまし
070
玉
(
たま
)
の
緒琴
(
をごと
)
の
音
(
ね
)
も
清
(
きよ
)
く
071
響
(
ひび
)
き
渡
(
わた
)
れる
勇
(
いさ
)
ましさ
072
此
(
この
)
極
(
きは
)
みなき
喜
(
よろこ
)
びは
073
外
(
そと
)
へはやらじと
心
(
こころ
)
をこめて
074
松彦司
(
まつひこつかさ
)
が
惟神
(
かむながら
)
075
神
(
かみ
)
に
祈
(
いの
)
りをかけまくも
076
畏
(
かしこ
)
き
君
(
きみ
)
の
御
(
おん
)
前
(
まへ
)
に
077
祝
(
ことほ
)
ぎ
仕
(
つか
)
へ
奉
(
たてまつ
)
る
078
ビクトリヤの
神殿
(
しんでん
)
が
079
築
(
きづ
)
き
上
(
あが
)
りし
暁
(
あかつき
)
は
080
アールの
君
(
きみ
)
よハンナ
姫
(
ひめ
)
081
手
(
て
)
に
手
(
て
)
を
取
(
と
)
つて
朝夕
(
あさゆふ
)
に
082
かかさず
詣
(
まう
)
で
天
(
あめ
)
が
下
(
した
)
083
四方
(
よも
)
の
国民
(
くにたみ
)
恙
(
つつが
)
なく
084
君
(
きみ
)
が
政治
(
せいぢ
)
を
喜
(
よろこ
)
びて
085
仕
(
つか
)
へまつるべく
086
祈
(
いの
)
らせたまへ
087
治国別
(
はるくにわけ
)
の
師
(
し
)
の
君
(
きみ
)
に
088
吾
(
われ
)
は
従
(
したが
)
ひ
近
(
ちか
)
き
中
(
うち
)
089
恋
(
こひ
)
しき
都
(
みやこ
)
を
後
(
あと
)
にして
090
神
(
かみ
)
の
御
(
おん
)
為
(
ため
)
道
(
みち
)
のため
091
聖地
(
せいち
)
をさして
進
(
すす
)
むべし
092
ああ
惟神
(
かむながら
)
々々
(
かむながら
)
093
御霊
(
みたま
)
幸倍
(
さちはへ
)
ましませよ』
094
と
歌
(
うた
)
ひ
終
(
をは
)
り
座
(
ざ
)
についた。
095
竜彦
(
たつひこ
)
は
又
(
また
)
歌
(
うた
)
ふ。
096
竜彦
(
たつひこ
)
『
吾
(
わが
)
師
(
し
)
の
君
(
きみ
)
に
従
(
したが
)
ひて
097
祠
(
ほこら
)
の
森
(
もり
)
を
離
(
はな
)
れつつ
098
曲神
(
まがみ
)
の
猛
(
たけ
)
ぶ
山口
(
やまぐち
)
の
099
昼
(
ひる
)
さへ
暗
(
くら
)
き
森
(
もり
)
を
越
(
こ
)
え
100
野中
(
のなか
)
の
森
(
もり
)
や
小北山
(
こぎたやま
)
101
後
(
あと
)
に
眺
(
なが
)
めてすたすたと
102
浮木
(
うきき
)
の
森
(
もり
)
に
来
(
き
)
て
見
(
み
)
れば
103
思
(
おも
)
ひも
寄
(
よ
)
らぬ
曲神
(
まがかみ
)
の
104
深
(
ふか
)
く
企
(
たく
)
みし
陥穽
(
おとしあな
)
105
師
(
し
)
の
君様
(
きみさま
)
と
諸共
(
もろとも
)
に
106
千尋
(
ちひろ
)
の
底
(
そこ
)
へ
転落
(
てんらく
)
し
107
霊
(
たま
)
は
忽
(
たちま
)
ち
身
(
み
)
を
脱
(
ぬ
)
けて
108
精霊界
(
せいれいかい
)
に
彷徨
(
さまよ
)
ひつ
109
尊
(
たふと
)
き
神
(
かみ
)
の
御指図
(
みさしづ
)
に
110
霊国
(
れいごく
)
天国
(
てんごく
)
巡覧
(
じゆんらん
)
し
111
又
(
また
)
もや
下
(
くだ
)
りて
八衢
(
やちまた
)
の
112
司
(
つかさ
)
の
神
(
かみ
)
とあれませる
113
伊吹戸主
(
いぶきどぬし
)
にいろいろと
114
尊
(
たふと
)
き
道
(
みち
)
を
教
(
をし
)
へられ
115
再
(
ふたた
)
び
此
(
この
)
世
(
よ
)
に
生
(
い
)
き
還
(
かへ
)
り
116
バラモン
教
(
けう
)
のゼネラルと
117
現
(
あら
)
はれ
給
(
たま
)
ふ
片彦
(
かたひこ
)
や
118
ランチの
君
(
きみ
)
を
言向
(
ことむ
)
けて
119
三五教
(
あななひけう
)
の
神力
(
しんりき
)
を
120
現
(
あら
)
はせまつり
吾々
(
われわれ
)
は
121
吾
(
わが
)
師
(
し
)
の
君
(
きみ
)
と
諸共
(
もろとも
)
に
122
荒野
(
あらの
)
ケ
原
(
はら
)
を
打
(
う
)
ち
渡
(
わた
)
り
123
ライオン
河
(
がは
)
を
横
(
よこ
)
ぎりて
124
ビクトル
山
(
ざん
)
の
麓
(
ふもと
)
まで
125
進
(
すす
)
みて
来
(
きた
)
る
折
(
をり
)
もあれ
126
俄
(
にはか
)
に
聞
(
きこ
)
ゆる
鬨
(
とき
)
の
声
(
こゑ
)
127
只事
(
ただごと
)
ならじと
進
(
すす
)
みより
128
よくよく
見
(
み
)
ればバラモンの
129
鬼春別
(
おにはるわけ
)
や
久米彦
(
くめひこ
)
が
130
一斉
(
いつせい
)
射撃
(
しやげき
)
の
真最中
(
まつさいちう
)
131
見逃
(
みのが
)
し
往
(
ゆ
)
くも
三五
(
あななひ
)
の
132
神
(
かみ
)
の
司
(
つかさ
)
の
吾
(
われ
)
として
133
如何
(
いかが
)
ならむと
思
(
おも
)
ひつつ
134
吾
(
わが
)
師
(
し
)
の
君
(
きみ
)
と
諸共
(
もろとも
)
に
135
厳
(
いづ
)
の
言霊
(
ことたま
)
打
(
う
)
ち
出
(
だ
)
せば
136
豈
(
あに
)
図
(
はか
)
らむやバラモンの
137
率
(
ひき
)
ゆる
軍
(
いくさ
)
に
非
(
あら
)
ずして
138
右守
(
うもり
)
の
司
(
かみ
)
の
反逆
(
はんぎやく
)
と
139
覚
(
さと
)
りし
時
(
とき
)
の
憎
(
にく
)
らしさ
140
吾
(
われ
)
等
(
ら
)
師弟
(
してい
)
は
一斉
(
いつせい
)
に
141
心
(
こころ
)
を
揃
(
そろ
)
へ
口
(
くち
)
揃
(
そろ
)
へ
142
一目散
(
いちもくさん
)
に
太祝詞
(
ふとのりと
)
143
涼
(
すず
)
しく
宣
(
の
)
りて
言霊
(
ことたま
)
を
144
連続
(
れんぞく
)
的
(
てき
)
に
打
(
う
)
ち
出
(
だ
)
せば
145
雲霞
(
うんか
)
の
如
(
ごと
)
き
大軍
(
たいぐん
)
も
146
雲
(
くも
)
を
霞
(
かすみ
)
と
逃
(
に
)
げ
去
(
さ
)
りぬ
147
斯
(
か
)
かる
所
(
ところ
)
へヒルナ
姫
(
ひめ
)
148
カルナの
姫
(
ひめ
)
の
女武者
(
をんなむしや
)
149
神
(
かみ
)
に
守
(
まも
)
られかつかつと
150
栗毛
(
くりげ
)
の
駒
(
こま
)
に
跨
(
またが
)
りて
151
反逆人
(
はんぎやくにん
)
の
右守
(
うもり
)
をば
152
縛
(
ばく
)
して
帰
(
かへ
)
り
給
(
たま
)
ひたる
153
忠勇
(
ちうゆう
)
義烈
(
ぎれつ
)
の
働
(
はたら
)
きは
154
末代
(
まつだい
)
迄
(
まで
)
の
鑑
(
かがみ
)
ぞと
155
褒
(
ほ
)
めそやさぬは
無
(
な
)
かりけり
156
刹帝利
(
せつていり
)
様
(
さま
)
の
御
(
おん
)
前
(
まへ
)
に
157
吾
(
われ
)
等
(
ら
)
師弟
(
してい
)
は
導
(
みちび
)
かれ
158
いろいろ
雑多
(
ざつた
)
の
待遇
(
もてな
)
しに
159
厚意
(
こうい
)
を
感謝
(
かんしや
)
し
奉
(
たてまつ
)
り
160
三五教
(
あななひけう
)
の
御教
(
みをしへ
)
を
161
完全
(
うまら
)
に
委曲
(
つばら
)
に
相伝
(
あひつた
)
へ
162
皇
(
すめ
)
大神
(
おほかみ
)
の
御舎
(
みあらか
)
を
163
ビクトル
山
(
ざん
)
の
頂上
(
ちやうじやう
)
に
164
岩
(
いは
)
切
(
き
)
り
砕
(
くだ
)
き
土
(
つち
)
を
掘
(
ほ
)
り
165
上
(
うは
)
つ
岩根
(
いはね
)
に
搗
(
つ
)
きこらし
166
底
(
そこ
)
つ
岩根
(
いはね
)
に
搗
(
つ
)
き
固
(
かた
)
め
167
大宮柱
(
おほみやばしら
)
太知
(
ふとし
)
りて
168
今
(
いま
)
は
漸
(
やうや
)
く
九分通
(
くぶどほ
)
り
169
竣工
(
しゆんこう
)
したるぞ
嬉
(
うれ
)
しけれ
170
これに
先立
(
さきだ
)
ち
刹帝利
(
せつていり
)
171
ビクトリヤ
王
(
わう
)
の
御子
(
みこ
)
とます
172
五男
(
ごなん
)
一女
(
いちによ
)
の
行衛
(
ゆくゑ
)
をば
173
神
(
かみ
)
の
御告
(
みつげ
)
を
蒙
(
かうむ
)
りて
174
照国岳
(
てるくにだけ
)
の
谷間
(
たにあひ
)
に
175
進
(
すす
)
みて
迎
(
むか
)
へ
奉
(
たてまつ
)
り
176
長子
(
ちやうし
)
の
君
(
きみ
)
と
生
(
あ
)
れませる
177
心
(
こころ
)
やさしきアールさま
178
今日
(
けふ
)
は
目出
(
めで
)
たき
結婚
(
けつこん
)
の
179
式
(
しき
)
を
挙
(
あ
)
げさせ
給
(
たま
)
ひつつ
180
百
(
もも
)
の
司
(
つかさ
)
は
云
(
い
)
ふも
更
(
さら
)
181
吾々
(
われわれ
)
師弟
(
してい
)
も
招
(
まね
)
かれて
182
目出度
(
めでた
)
き
席
(
せき
)
に
列
(
つら
)
ねられ
183
神
(
かみ
)
の
恵
(
めぐみ
)
の
大神酒
(
おほみき
)
を
184
与
(
あた
)
へられたる
嬉
(
うれ
)
しさよ
185
元
(
もと
)
より
酒豪
(
しゆがう
)
の
竜彦
(
たつひこ
)
は
186
何
(
なに
)
より
彼
(
か
)
より
酒
(
さけ
)
が
好
(
す
)
き
187
とは
云
(
い
)
ふものの
三五
(
あななひ
)
の
188
教
(
をしへ
)
の
道
(
みち
)
に
仕
(
つか
)
ふ
身
(
み
)
は
189
先
(
ま
)
づ
第一
(
だいいち
)
に
大酒
(
おほざけ
)
を
190
謹
(
つつし
)
まなくてはなりませぬ
191
然
(
しか
)
るに
今日
(
けふ
)
は
何
(
なん
)
となく
192
嬉
(
うれ
)
し
嬉
(
うれ
)
しが
重
(
かさ
)
なりて
193
廻
(
めぐ
)
る
盃
(
さかづき
)
数
(
かず
)
重
(
かさ
)
ね
194
思
(
おも
)
はず
知
(
し
)
らず
酔
(
よ
)
ひつぶれ
195
いかい
失礼
(
しつれい
)
したでせう
196
唯
(
ただ
)
何事
(
なにごと
)
も
神直日
(
かむなほひ
)
197
大直日
(
おほなほひ
)
にと
見直
(
みなほ
)
して
198
許
(
ゆる
)
させたまへ
刹帝利
(
せつていり
)
199
其
(
その
)
外
(
ほか
)
百
(
もも
)
の
司
(
つかさ
)
達
(
たち
)
200
御前
(
みまへ
)
に
慎
(
つつし
)
み
詫
(
わ
)
びまつる
201
ああ
惟神
(
かむながら
)
々々
(
かむながら
)
202
御霊
(
みたま
)
幸倍
(
さちはへ
)
ましませよ』
203
万公
(
まんこう
)
は
其
(
その
)
尾
(
を
)
についてヘベレケに
酔
(
よ
)
うた
儘
(
まま
)
、
204
足
(
あし
)
もよろよろ
謡
(
うた
)
ひ
舞
(
ま
)
ふ。
205
万公
(
まんこう
)
(
謡曲調
(
えうきよくてう
)
)『ああ
目出度
(
めでた
)
し
目出度
(
めでた
)
しお
目出
(
めで
)
たし、
206
朝日
(
あさひ
)
は
照
(
て
)
るとも
曇
(
くも
)
るとも、
207
此
(
この
)
結婚
(
けつこん
)
が
恙
(
つつが
)
なく、
208
千秋
(
せんしう
)
万歳楽
(
ばんざいらく
)
と、
209
祝
(
いは
)
ひ
納
(
をさ
)
むる
其
(
その
)
上
(
うへ
)
は、
210
仮令
(
たとへ
)
天地
(
てんち
)
は
変
(
かは
)
るとも、
211
何
(
なに
)
か
恐
(
おそ
)
れむ
神
(
かみ
)
の
御恵
(
みめぐ
)
み、
212
ビクの
国主
(
こきし
)
の
御
(
おん
)
威勢
(
ゐせい
)
、
213
空
(
そら
)
飛
(
た
)
つ
鳥
(
とり
)
も
羽翼
(
はがひ
)
をゆるめて
地
(
ち
)
に
墜
(
お
)
ち、
214
草木
(
くさき
)
も
感
(
かん
)
じて
自然
(
しぜん
)
の
音楽
(
おんがく
)
を
奏
(
そう
)
し、
215
河
(
かは
)
の
流
(
なが
)
れは
鼓
(
つづみ
)
を
打
(
う
)
ち、
216
君
(
きみ
)
が
幾世
(
いくよ
)
を
祝
(
しゆく
)
すらむ。
217
又
(
また
)
三五
(
あななひ
)
の
皇
(
すめ
)
大神
(
おほかみ
)
に
仕
(
つか
)
へたる、
218
吾
(
わが
)
師
(
し
)
の
君
(
きみ
)
を
初
(
はじ
)
めとし、
219
三人
(
みたり
)
の
伴人
(
ともびと
)
の
中
(
うち
)
に
於
(
おい
)
て、
220
さる
者
(
もの
)
ありと
聞
(
きこ
)
えたる、
221
万世
(
よろづよ
)
祝
(
いは
)
ふ
亀
(
かめ
)
の
齢
(
よはひ
)
の
万公
(
まんこう
)
が、
222
此
(
この
)
喜
(
よろこ
)
びを
万世
(
よろづよ
)
に、
223
伝
(
つた
)
へむものと
勇
(
いさ
)
み
立
(
た
)
ち、
224
手足
(
てあし
)
も
儘
(
まま
)
ならぬ
程
(
ほど
)
、
225
酔
(
よ
)
ひつぶれたる
重
(
おも
)
たき
身
(
み
)
を
起
(
おこ
)
し、
226
命
(
いのち
)
限
(
かぎ
)
りに
祝
(
ほ
)
ぎ
奉
(
まつ
)
る。
227
鶴
(
つる
)
は
千
(
せん
)
年
(
ねん
)
の
齢
(
よはひ
)
を
保
(
たも
)
ち、
228
亀
(
かめ
)
は
万
(
まん
)
年
(
ねん
)
の
寿命
(
じゆみやう
)
をつづく、
229
鶴
(
つる
)
と
亀
(
かめ
)
との
命
(
いのち
)
は
愚
(
おろ
)
か、
230
幾億万
(
いくおくまん
)
年
(
ねん
)
の
末
(
すゑ
)
迄
(
まで
)
も、
231
ビクの
御国
(
みくに
)
は
永久
(
とこしへ
)
に、
232
ビクトリヤ
王家
(
わうけ
)
は、
233
天地
(
てんち
)
の
続
(
つづ
)
かむ
限
(
かぎ
)
り、
234
限
(
かぎ
)
りも
知
(
し
)
らず
栄
(
さか
)
えませ。
235
それにつけてもアールの
君
(
きみ
)
、
236
新
(
あらた
)
に
迎
(
むか
)
へ
給
(
たま
)
ひし
后
(
きさき
)
の
宮
(
みや
)
のハンナ
姫
(
ひめ
)
、
237
いと
睦
(
むつ
)
まじくどこ
迄
(
まで
)
も、
238
陰
(
いん
)
と
陽
(
やう
)
との
息
(
いき
)
を
合
(
あは
)
せ、
239
天
(
あめ
)
が
下
(
した
)
に
妹
(
いも
)
と
背
(
せ
)
の、
240
清
(
きよ
)
き
鑑
(
かがみ
)
を
示
(
しめ
)
させ
給
(
たま
)
へ。
241
日
(
ひ
)
は
照
(
て
)
る
日
(
ひ
)
は
照
(
て
)
る
月
(
つき
)
は
輝
(
かがや
)
く、
242
星
(
ほし
)
は
御空
(
みそら
)
に
永久
(
とこしへ
)
に、
243
光
(
ひかり
)
も
褪
(
あ
)
せず
月
(
つき
)
の
国
(
くに
)
の
大海原
(
おほうなばら
)
の
底
(
そこ
)
深
(
ふか
)
く、
244
契
(
ちぎ
)
らせ
給
(
たま
)
へ
惟神
(
かむながら
)
、
245
神
(
かみ
)
の
御前
(
みまへ
)
に
謹
(
つつし
)
みて、
246
亀
(
かめ
)
の
齢
(
よはひ
)
の
万公
(
まんこう
)
が、
247
今日
(
けふ
)
の
寿
(
ことぶき
)
末
(
すゑ
)
長
(
なが
)
ふ、
248
幾千代
(
いくちよ
)
迄
(
まで
)
も、
249
祝
(
いは
)
ひ
奉
(
まつ
)
る』
250
と
泥酔者
(
よひどれ
)
に
似
(
に
)
ず、
251
いと
真面目
(
まじめ
)
に
祝
(
いは
)
ひ
納
(
をさ
)
め
元
(
もと
)
の
座
(
ざ
)
に
着
(
つ
)
きぬ。
252
此
(
この
)
外
(
ほか
)
、
253
数多
(
あまた
)
の
司人
(
つかさびと
)
の
祝
(
いはひ
)
の
歌
(
うた
)
はあれど、
254
あまり
管々
(
くだくだ
)
しければ
省略
(
しやうりやく
)
するなり。
255
アールの
王子
(
わうじ
)
は
理想
(
りさう
)
の
妻
(
つま
)
、
256
ハンナを
娶
(
めと
)
りしより、
257
国
(
くに
)
の
政治
(
せいぢ
)
日
(
ひ
)
に
月
(
つき
)
に
開
(
ひら
)
けて
国民
(
こくみん
)
悦服
(
えつぷく
)
し、
258
ビクトル
山
(
さん
)
の
神殿
(
しんでん
)
に
祭
(
まつ
)
りたる
国治立
(
くにはるたちの
)
尊
(
みこと
)
、
259
日
(
ひ
)
の
大神
(
おほかみ
)
、
260
月
(
つき
)
の
大神
(
おほかみ
)
、
261
神
(
かむ
)
素盞嗚
(
すさのをの
)
大神
(
おほかみ
)
を
朝
(
あさ
)
な
夕
(
ゆふ
)
なに
国民
(
こくみん
)
一般
(
いつぱん
)
が
信仰
(
しんかう
)
をなし、
262
各
(
おのおの
)
其
(
その
)
業
(
げふ
)
を
楽
(
たの
)
しみ、
263
ミロクの
聖代
(
せいだい
)
を
地上
(
ちじやう
)
に
現出
(
げんしゆつ
)
する
事
(
こと
)
となりぬ。
264
ああ
惟神
(
かむながら
)
霊
(
たま
)
幸倍
(
ちはへ
)
坐世
(
ませ
)
。
265
(
大正一二・二・二一
旧一・六
於竜宮館
加藤明子
録)
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