霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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日本と世界の縮図

インフォメーション
題名:69 日本と世界の縮図 著者:出口王仁三郎
ページ:127 目次メモ:
概要: 備考:「神霊界」大正七年五月一日号所収「宗教と政治(二)四 蜻蛉のトナメの真意義」の抜萃・再編 タグ: データ凡例: データ最終更新日:
001 日本人が日本国を讃美するのは、002お国自慢の例の癖からであると云ふものがある。003日本国は天国の移写であると云へば、004少しばかり似て居たとて、005直ちに移写とは早計であると云ふ者がある。
006 天地初発の時において、007天地の父母の神は、008大地球国土を産み給うたが、009特に御心を傾けて産み給うたのは、010豊秋津洲(とよあきつしま)であった。011この豊秋津洲にはその核とも称すベき、012同形小型の国が成立してゐて、013これを「根別(ねわけ)の国」というたのである。
014 豊秋津洲は地球である。015根別の国は我が日本国である。016大祓詞に豊葦原瑞穂国とあるは豊秋津地球(とよあきつしま)の別名で、017大倭日高見(おほやまとひだかみ)とは根別日本国(ねわけのくに)の別名である。
018 試みに世界地図を披いて、019世界各国の地形と、020日本国の地形とを比較研究せられよ。021その如何に類似しその同一典型に出でたるかの(おもかげ)を認むるに難くないであらう。022世界の各大洲には、023古来幾多の変遷があったに相違ない。024日本の地形にも幾多の変遷があったのである。025かく双方に幾多の変遷を重ねた大小の秋津洲は、026今やその形容をはなはだしく変化せしめては居るが、027神誓神約の太古の趣きは今なほ髣髴(はうふつ)として認むるに(かた)からざる次第である。028即ち
029濠洲==四国
030アフリカ==九州
031北アメリカ==北海道
032南アメリカ==台湾
033欧亜本土==本州
034である。035右の対照を地図の上において精査したならば、036何人も思ひ半ばに過ぐるものがあるであらう。
037 神武天皇が腋上嗛間丘(わきのかみのははまのをか)に登りまして国状を廻望し給ひ、038
039妍哉乎(あなにゑや)040国之獲矣(くにみえつ)041雖内木綿之真迮國(うつゆふのまさきくにといへども)042猶如蜻蛉之臋呫焉(なほあきつのとなめのごとくもあるか)
043と仰せられたのは、044この大小秋津洲の環物状を為して、045互ひに密接の関係のあるを示させ給うたのである。
046 要するに日本は地の中枢である。047文芸、048宗教、049教育、050その他あらゆるものの枢府である。051寒帯に枕し熱帯に脚を延ばし、052あらゆる気候、053あらゆる土質風土の凝聚地(ぎようしうち)である。054即ち世界一切の小縮写である。055否、056世界万邦の中つ国として、057万国統治の中府である。058霊域である。
059 地球が天球の縮図であり、060日本国が地球の縮図である以上、061歴史が変遷して大小秋津洲が、062今や相疎隔してゐるが、063すべてのものは必ずその根本に立ち還るベきであるから、064皇典古事記の光が世に出て、065日本国内の整理が充分に行はれ、066本来の面目に復帰した時には、067必ずや世界の大統一が実現して、068天国本来の寂光土がこの世に発現すべきは何ら疑ひなき事である。