霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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神諭(しんゆ)の九分九厘(くぶくりん)

インフォメーション
鏡:玉鏡 題名:神諭の九分九厘 よみ: 著者:出口王仁三郎
神の国掲載号:1931(昭和6)年07月号 八幡書店版:230頁 愛善世界社版:65頁 著作集: 第五版:124頁 第三版:124頁 全集: 初版:98頁
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日:0000-00-00 00:00:00 文字数:168 OBC :kg575
001 神諭(しんゆ)にある九分九厘(くぶくりん)といふのは戦争(せんさう)の事(こと)のみでない。002あらゆる事(こと)に起(おこ)つてくるので、003一厘(いちりん)でひつくりかへすのであるから、004人間(にんげん)で云(い)へば千人(せんにん)対(たい)一人(ひとり)の割合(わりあひ)になる。005これが千騎一騎(せんきいつき)の働(はたら)きである。006[*ここから 天三版、天五版、愛世版、八幡版では削除]「東京(とうきやう)に攻(せ)めかけるぞよ」ともあるが、007もし悪魔(あくま)が東京(とうきやう)に攻(せ)めかけて首都(しゆと)危(あや)ふき其(その)時(とき)は君(きみ)の御為(おんた)め国(くに)の為(た)め、008男(をとこ)も女(をんな)も老(おい)も若(わか)きも十曜(とえう)の神旗(しんき)押(お)し立(た)てて懸命(けんめい)に活動(くわつどう)せねばならぬ。[*ここまで削除]
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