霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌[?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注[?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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第26巻(丑の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
竜宮島(オーストラリア)の玉依姫命(たまよりひめのみこと)から献上された五つの麻邇宝珠(まにほっしゅ)が、綾の聖地の「錦の宮」に納められる物語。この巻は大半が七五調の歌で書かれている。
第1~12章
甲子の年の9月8日、由良の港の秋山彦の館に、竜宮島から八咫烏(やあたがらす)に乗って梅子姫の一行が帰って来た。
玉依姫命から献上された五つの玉が神前に安置され、祭典が開かれる。神素盞嗚大神が現れて一同を褒め称え、その後、神素盞嗚大神は玉が入った箱をこっそり別の箱とすり替える。
神素盞嗚大神は神界の経綸の大綱を示し、神業を「錦の宮」の教主・言依別命(ことよりわけのみこと)に委ねて姿を消す。
言依別命は五つの玉を船に載せ、由良川(ゆらがわ)を遡り、9月9日に綾の聖地(綾部)に到着。「錦の宮」の奥殿に納められた。
第13~17章
高姫・黒姫・高山彦の三人は、国依別の偽の神懸りを信じて、各自別々に琵琶湖の竹生島に渡り、社殿の床下を掘って三つの玉を探す。
亀彦は女神に扮して「玉はここにはない、五つの玉が聖地に到着しているから早く帰れ」と三人を諭す。
高姫たちは玉に執着するあまり、玉の御用に仕えることが出来なかったのである。高姫は黒姫や高山彦に八つ当たりする。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第二六巻』愛善世界社、1998(平成10)年6月19日 第一刷
初版発行日:1923(大正12)年6月5日