霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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第20巻(未の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
第16巻から第20巻までは丹波物語。
本巻は、日本の三五教の本山「錦の宮」が発足し、新しい宣伝使が育って行く物語。
第1~8章
綾の聖地(綾部)に「錦の宮」が開かれ、玉照彦と玉照姫が神司となり、言依別命(ことよりわけのみこと)が教主となって、自転倒島(おのころじま)(日本)における三五教の本拠地として動き出す。
新任宣伝使の天の真浦(あめのまうら)は、宣伝の旅の途中、宇都山郷で谷底に落とされたりして信仰を試される。また、この村の「武志の宮」の宮司の松鷹彦と出会い、「不言実行」という三五教の教えを教えられる。
松鷹彦が釣りをしていると、バラモン教の修験者・宗彦とお勝が通りがかり、松鷹彦に感化されて三五教に改宗する。身の上話を語っていると、天の真浦と宗彦とお勝の三人が、実は松鷹彦の子供だったことが判明し、村を挙げて喜び祝う。
(この宗彦は後に国依別と改名し、スサノオの八人乙女の末っ子・末子姫と結婚して、南米ウヅの国(アルゼンチン)の国司となる)
第9~12章
三五教の宣伝使となった宗彦は、言依別命に命じられ、三国ケ嶽(みくにがだけ)のバラモン教の蜈蚣姫(むかでひめ)を言向け和しに向かう。誘拐されていたお玉(玉照姫の母)と、聖地から盗まれた神宝「黄金の玉」を取り返し、見事聖地に凱旋する。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
●1~8章(宇都山郷の天の真浦・松鷹彦の物語)

言依別命「錦の宮」の教主、言霊別命の再来

天の真浦(守彦)三五教の宣伝使、松鷹彦の子・松、元照彦の再来
駒彦(馬公)、秋彦(鹿公)三五教の宣伝使、元・紫姫の家来

(宇都山の里)
松鷹彦浮木の里の武志の宮の神司、熊野の出身
お竹松鷹彦の妻

友彦バラモン教の宣伝使

留公村人、六本指
お春村人、後に天の真浦の妻となる
田吾作村人、留公に芋畑を荒らされる

宗彦バラモンの修験者、松鷹彦の子・竹
お勝宗彦の妻、松鷹彦の子・梅、後に田吾作の妻となる

原彦熊田の小村
お露原彦の妻

●9~12章(三国ケ岳の蜈蚣姫退治の物語)

三国ケ岳の泣き童子、怒り童子、笑い童子

蜈蚣姫バラモン教の鬼熊別の妻

お玉玉照姫の生母

高姫
黒姫
松姫
若彦
テルヂー
コロンボ
谷丸
鬼丸
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第二〇巻』愛善世界社、1997(平成9)年4月6日 第一刷
初版発行日:1923(大正12)年3月15日
備考:
   
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