霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第46巻(酉の巻)

あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
第45・46巻は小北山(こぎたやま)のウラナイ教の宗教改革の物語。
お寅と魔我彦が改心して真の道に立ち返る。
第1~13章
お寅と魔我彦が森の中で倒れているのが発見され、小北山に連れ戻された。
迷信におぼれていた小北山の信者たちは、五三公(いそこう)やお千代たちの教示により、次第に改心して行く。
お寅の副守護神も大きな狐となって肉体から出て行き、これによりお寅は真の神の道に立ち帰る。
第14~18章
お寅は魔我彦を三五教の道に入れようと必死に説得するが、逆に魔我彦もお寅をウラナイ教に引き戻そうと必死になる。お千代にエンゼルが懸かり二人を説き諭すと、魔我彦もついに改悟した。
松彦が斎主となり、小北山は潔斎され、真の神が鎮祭される。
第19~23章
お寅のお金を持って小北山を出て行った蠑螈別(いもりわけ)は、バラモンの兵士に恐喝され、お金を全部渡してしまう。そしてその代わりにランチ将軍の家来にしてもらう。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
松彦治国別の従者、治国別の弟
五三公治国別の従者
万公治国別の従者
アクタクテク治国別の従者

松姫小北山の教主
お千代松姫の娘
お寅小北山の内事司
お菊お寅の娘
蠑螈別小北山の元・教祖
魔我彦蠑螈別の弟子
お民小北山の信者
喜久公小北山の信者、4章
お覚喜久公の妻、4章
竹公小北山の信者、4章
お福竹公の妻、4章
春公
文助小北山の受付
(初公)、トク、源公小北山の信者、13章

コーワクエムバラモン軍の目付、19章
エキスバラモン軍の大目付、20章
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第四六巻』愛善世界社、2003(平成15)年4月6日 第一刷
初版発行日:1924(大正13)年9月25日
備考:
   
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