霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第81巻(申の巻)

あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
「伊佐子(いさご)の島」のイドムの国とサールの国の物語。サールがイドムを侵略するが、両国で革命が行われる。
第1~6章
「伊佐子の島」の大栄山脈の南には「イドムの国」、北には「サールの国」があった。山脈の南側にある「真珠湖」には人魚が棲んでおり、その涙は真珠の玉となり、内服すると身体が光を放ち美人の子が生まれるので、イドムの国人は人魚を捕まえ涙を採ることを業としていた。そのためイドムの人は美男美女ばかりだった。
サールの国のエールス王は、自国の醜き種族を改良するため、真珠湖を占領しようと考え、大栄山脈を越えてイドムの国に進軍する。
イドムの国のアヅミ王は城から敗走して月光山(つきみつやま)に立て籠もり、イドムの国の再興をはかる。過去を省みて、山頂に神殿を建てて主(す)の大神を奉斎する。
一方、イドム城を占領したサール国のエールス王は、神を畏れず驕り高ぶり歓楽にふけった。
第7~10章
エールス王の妃サックス姫は左守のチクターと恋仲になっており、エールス王を崖から落として殺害した後、女王として君臨した。
真珠湖の人魚を捕まえるため、女王サックス姫と左守チクターらが舟に乗って行くと、人魚たちは反撃してサックス姫たちを亡ぼす。以後、人魚を捕まえようとする者はいなくなり人魚の群は繁栄した。
王を失ったため軍師エーマンが後を継ごうと画策するが、イドムの国中から愛国の志士が決起して、群衆がイドム城に攻め寄せる。エーマンは死に、イドムの国人は国土を取り返した。
第11~15章
北のサールの国では、エームス太子が木田山城で王の留守を守っていた。エームス太子はイドムの国から捕虜として送られてきたチンリウ姫(アヅミ王の娘)に一目惚れし、結婚する。チンリウ姫の乳母アララギは自分の娘センリウを、チンリウ姫とすり替え、本物のチンリウ姫を遠島に島流しにしてしまう。
チンリウ姫は神に救われ祖国イドムの「真砂(まさご)の浜」に上陸した。
第16~20章
木田山城の侍臣の朝月は、チンリウ姫が偽者だと気付いたため、島流しの刑となる。やはり神に救われてイドムの国の「真砂の浜」に着き、チンリウ姫の臣下として仕える。
サールの国ではアララギが実権を握って暴政をふるっていた。
偽のチンリウ姫(アララギの娘センリウ姫)はイモリの精セームスと恋に落ち、セームスはエームス王を殺して自分がエームス王になりすます。
愛国団体の隊長・夕月が率いる暴徒が木田山城に攻め込んだ。偽のエームス王と偽のチンリウ姫は池に飛び込み、アララギは夕月の矢で死ぬ。イドムから帰国した左守ナーリスを中心に、木田山城に主の神を祀り、正しい政治を行わせ給えと祈願をする。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
(北 サールの国)
エールス王サールの国王
サックス姫王妃
チクター左守
ナーリス右守
エーマン軍師
チンリン副将
エームス太子、木田山城の留守師団長
夕月エームス太子の侍臣、愛国団体の隊長
朝月エームス太子の侍臣
滝津瀬山風侍女
青山玉山重臣

(南 イドムの国)
アヅミ王イドムの国王
ムラジ姫王妃
ナーマン左守
ターマン右守
シウラン軍師
マークラート愛国派の大頭目
チンリウ姫王女、捕虜となり木田山城へ送られる、エームスの妃となる
アララギ侍女、チンリウ姫の乳母、捕虜となり木田山城へ送られる
センリウアララギの娘、捕虜となり木田山城へ送られる、偽のチンリウ姫となる

セームス美男子、実は木田山城の菖蒲池に住む蠑螈の精

琴平別神の化身の神亀
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第八十一巻』天声社、1980(昭和55)年5月5日 五版
初版発行日:1934(昭和9)年12月30日