霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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第18巻(巳の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
第16巻から第20巻までは丹波物語。
本巻は「錦の宮」の神柱となる玉照姫の誕生にまつわる物語。玉照姫をめぐって三五教とウラナイ教が争奪戦となる。
第1~6章
三五教の宣伝使・悦子姫(よしこひめ)の一行は、弥仙山(みせんざん)の麓の於与岐(およぎ)の里で、お玉の出産に立ち会う。お玉は妊娠して十八ヶ月目でようやく子を産み、生まれた女の子は玉照姫と名付けられた。
第7~17章
紫姫と若彦(青彦が改名)は、三五教からウラナイ教に改宗したように見せかけて、ウラナイ教に潜入し、副教主・黒姫の信任を得る。
大江山の近くの魔窟ケ原にアジトを構える黒姫は、玉照姫を奪い取るために、お玉の兄の綾彦夫婦を人質にして、玉照姫と交換しようと悪事をたくらむ。
その任務を命じられた紫姫と若彦は、黒姫をまんまと欺して綾彦夫婦を解放する。玉照姫を世継王山(よつおうざん)の麓の悦子姫の館に奉迎して、神政成就の基礎が築かれた。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
●18巻1章~19巻8章

英子姫三五教の宣伝使、八人乙女の第五女
亀彦三五教の宣伝使

悦子姫三五教の宣伝使、もとは英子姫の侍女
音彦三五教の宣伝使
加米彦三五教の宣伝使、33歳
夏彦青彦の弟子、元ウラナイ教の黒姫の子分、48歳

豊彦弥仙山の麓・於与岐の里に住む
豊姫豊彦の妻
お玉豊彦の娘、18歳

玉照姫お玉の娘。「錦の宮」の神柱。

(第4章から登場)
紫姫三五教の宣伝使
青彦三五教の宣伝使、4章で「若彦」に改名
馬公鹿公紫姫の家来
お節三五教の宣伝使、青彦の妻

滝公板公黒姫の子分
黒姫ウラナイ教の副教主

(第7章から登場)
綾彦豊彦の息子
お民綾彦の妻

丑公寅公辰公鷹公鳶公黒姫の子分
浅公幾公梅公黒姫の子分
高山彦黒姫の夫

(第11章から登場)
常彦三五教の宣伝使、元ウラナイ教の黒姫の子分
荒鷹鬼鷹三五教、元バラモン教の鬼雲別の子分

(第12章から登場)
富彦寅若菊若黒姫の子分

(第13章から登場)
丹州三五教の宣伝使

(第15章から登場)
高姫ウラナイ教の教主

(第17章から登場)
五十子姫音彦の妻、八人乙女の第三女
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第十八巻』愛善世界社、1996(平成8)年11月4日 第一刷
初版発行日:1923(大正12)年2月10日