霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌[?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注[?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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誰も知らなかった日本史
〈 2016年6月3日緊急発刊 〉
王仁三郎昇天50年目に発見された新事実が明らかになる!
『切紙神示と共に甦る孝明天皇の遺勅(予言) 誰も知らなかった日本史 皇室に隠された重大な真実』
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本書の中に出てくる資料は「出口王仁三郎大学」でダウンロードできます
【新着情報】2017/2/16 パソコンのキーボード操作だけでページ移動ができるようにアクセスキーを付けました。詳細はこちら
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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第21巻(申の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
津の国(摂津)の高春山(たかはるやま)のアルプス教を言向け和す物語。まだ6歳のお初(初稚姫)が活躍する。
第1~9章
元ウラナイ教の高姫と黒姫は、三五教に帰順した証拠として、アルプス教(バラモン教の一派)の教主・鷹依姫(たかよりひめ)を言向け和しに高春山に乗り込む。
高姫はアルプス教の神宝の「紫の玉」を見つけると、玉が欲しくなり、口から呑み込んでしまう。二人はアルプス教に捕まって消息を絶つ。
「錦の宮」の教主・言依別命(ことよりわけのみこと)は、竜国別・玉治別・国依別の三人の宣伝使に、高姫・黒姫の捜索を命じる。
三人は高春山に向かう途中、六人の泥棒に出会い、改心させる。だが実は六人は改心したフリをしていただけで、金銀を奪うため杢助(もくすけ)の家に泥棒に入る。
六人は「津田の湖」で、杢助の娘のお初(初稚姫)らによって言向け和され、副守護神が肉体から離れて完全に改心する。
第10~18章
竜国別・玉治別・国依別の三人はそれぞれ別ルートで高春山に向かい、宣伝使としての卒業試験として、いろいろな試練を体験する。
杢助・お初と合流すると、お初は神懸りとなり作戦計画を宣示する。
お初は鷹依姫を言向け和し、続いて高姫を教え諭して、呑み込んだ「紫の玉」と「如意宝珠の玉」を吐き出させた。こうして二つの玉は無事に聖地に運ばれた。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
【三五教】
高姫黒姫三五教の宣伝使、元ウラナイ教
言依別命「錦の宮」の教主
竜国別三五教の宣伝使、旧名・竜若、実は鷹依姫の子
玉治別三五教の宣伝使、旧名・田吾作
国依別三五教の宣伝使、旧名・宗彦
お勝玉治別(田吾作)の妻、20巻7章で結婚
梅照彦梅照姫亀山(亀岡)に住む三五教の宣伝使

杢助木樵、大男、時置師神
お杉杢助の妻
お初杢助の娘、初稚姫、6歳

【アルプス教】
鷹依姫高春山のアルプス教の教主
テーリスタンカーリンス高春山の「竜神の宮」の門番、紫姫の部下

【泥棒】
三州、甲州、雲州、武州、遠州、駿州
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第二一巻』愛善世界社、1997(平成9)年7月12日 第一刷
初版発行日:1923(大正12)年4月5日