霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第45巻(申の巻)

あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
第45・46巻は小北山(こぎたやま)のウラナイ教の宗教改革の物語。
松彦・松姫・お千代の親子が活躍する。
第1~9章
第44巻から話は続く。松彦一行はウラナイ教の本山・小北山から帰る途中、お寅に引き留められた。お寅に「末代日の王天の大神」だと言われた松彦は、その神になりすまして、小北山の宗教改革をしようと考える。
小北山は蠑螈別(いもりわけ)が教祖だが、松姫が教主として実権を握っていた。松彦は松姫を見て驚く。彼女は十余年前に別れた妻だった。松姫は言依別命(「錦の宮」の前・教主)の内命を受けて、小北山に潜り込み、今では教主となって実権を握り、宗教改革の時を待っていたのである。また、若い時に捨てた子供のお千代とも再会し、親子三人、歓喜の涙にむせぶ。
第10~20章
月次祭の時にお千代は、信者の前でウラナイ教の内情を暴露した。また五三公(いそこう)は、小北山の祭神は邪神ばかりであると教えると、信者たちの信仰が揺らいで行く。
蠑螈別はお寅の隠し財産を盗んで逃げ、激怒したお寅はその後を追いかける。魔我彦もその後を追い、こうして邪霊が憑依した三人が小北山からいなくなった。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
松彦治国別の従者、治国別の弟
万公治国別の従者
五三公治国別の従者
アクタクテク治国別の従者

【小北山のウラナイ教】
お寅内事司、元・女侠客
お菊15~6歳(または17歳)、お寅の娘
文助小北山の受付、盲人
蠑螈別高姫の後を継いでウラナイ教の教祖となる。高姫の時代には北山村の本部で総務をしていた。40歳位。
魔我彦蠑螈別の弟子
松姫小北山の実権を握っている。丹波の高城山の教主だったが高姫と共に三五教へ。言依別命(錦の宮の教主)の命令で、小北山に潜入した。松彦の生き別れた妻。
お千代12~3歳、松姫館の小間使い、実は松姫の娘
お民信者、20歳位
熊公(酔いどれの熊公)信者、お寅の元夫、10章~
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第四五巻』愛善世界社、2003(平成15)年2月3日 第一刷
初版発行日:1924(大正13)年9月12日