霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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第17巻(辰の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
第16巻から第20巻までは丹波物語。
本巻は悦子姫の一行が活躍。
○丹波村の平助一家の物語(後編)
○鬼ケ城のバラモン教一派と言霊戦を行い勝利を収める。
第1~11章
丹波村の平助の孫娘・お節は、バラモン教の鬼彦・鬼虎に誘拐され行方不明になっていた。そこへ現れた三五教の宣伝使・悦子姫の一行。その中に誘拐した犯人の鬼彦・鬼虎がいた。二人は改心して今は悦子姫の弟子になっていた。
鬼彦・鬼虎は岩窟の中からお節を助け出すが、平助一家の二人に対する恨みは晴れない。
二人は死んで女神となって天に昇って行く。それを見た平助一家は自分自身の心の中に醜いものがあったことに気付かされる。一見、善人に見えても心の中は悪の場合もあり、逆に悪人に見えても心の中は善である場合もある、ということを覚る。
(お節は後に玉能姫と名を変えて、宣伝使となり、青彦(後に国玉別と改名)と結婚して、和歌山市の玉津島神社に仕えることになる)
第12~17章
悦子姫一行は三嶽山でバラモン教に捕まっていた紫姫を救い、鬼ケ城へ進む。ここにはバラモン教の大棟梁・鬼雲彦(第16巻で大江山から逃げ去った)の片腕である鬼熊別(おにくまわけ)の一派がアジトを構えていた。
言霊戦によりバラモン軍は帰順し、鬼熊別夫婦は天の岩船で逃げ去った。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
●16巻3篇~17巻1・2篇(丹波村の平助親子の物語)

(綾の聖地へ)
英子姫、亀彦、熊鷹、石熊ほか数十人の供人

(真名井ケ岳へ)
悦子姫三五教の宣伝使、元バラモン教(顕恩郷の使用人)
音彦三五教の宣伝使、元ウラル教の半ダース宣伝使の一人
青彦三五教の宣伝使、元ウラナイ教の高姫の子分
加米公三五教の宣伝使、元・秋山彦の館の門番
鬼彦元バラモン教の四天王の一人
鬼虎元バラモン教の四天王の一人
岩公元・秋山彦の館の使用人
櫟公元・秋山彦の館の使用人
勘公元・ウラナイ教の黒姫の家来

平助丹波村の住民
お楢平助の妻
お節(節子姫)平助の孫娘

黒姫ウラナイ教の副教主
清子照子黒姫の部下
高山彦黒姫の夫
菊若岩高寅若夏彦富彦常彦黒姫の部下

●3篇(鬼ケ城山の言霊戦)

鬼熊別バラモン教の大棟梁・鬼雲彦の片腕(副棟梁)。鬼ケ城に割拠。
蜈蚣姫鬼熊別の妻。
荒鷹鬼鷹鬼熊別の子分

悦子姫
音彦
加米彦

青彦
夏彦常彦青彦の弟子。元・黒姫の四天王の二人

紫姫京の女、バラモン軍につかまり三嶽山の岩窟に軟禁されていた
鹿公馬公紫姫の家来

丹州本名・玉彦。豊国姫命の命令で三嶽山の岩窟に潜入していた
金州源州遠州播州丹州の子分
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第十七巻』愛善世界社、1996(平成8)年8月25日 第一刷
初版発行日:1923(大正12)年1月10日