霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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誰も知らなかった日本史
〈 2016年6月3日緊急発刊 〉
王仁三郎昇天50年目に発見された新事実が明らかになる!
『切紙神示と共に甦る孝明天皇の遺勅(予言) 誰も知らなかった日本史 皇室に隠された重大な真実』
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本書の中に出てくる資料は「出口王仁三郎大学」でダウンロードできます
【新着情報】2017/2/16 パソコンのキーボード操作だけでページ移動ができるようにアクセスキーを付けました。詳細はこちら
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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第24巻(亥の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
第24・25巻はオーストラリアが舞台。
本巻は、竜宮島(オーストラリア)に三つの玉を探しにやって来た高姫・黒姫一行の物語。
第1~4章
小糸姫はバラモン教の副棟梁・鬼熊別(おにくまわけ)と蜈蚣姫(むかでひめ)夫婦の一人娘である。
友彦とシロの島(セイロン島)へ駆け落ちしたが、やがて友彦に愛想を尽かし、小舟で海に飛び出した。
暴風に遭い遭難したところを、八人乙女(やたりおとめ)の五十子姫(いそこひめ)・梅子姫たちに救われて、竜宮島に渡り、黄竜姫(おうりょうひめ)と名を変えて女王となった。
第5~12章
蜈蚣姫・高姫の一行は、娘を探すため、また、消えた三つの玉を探すために、自転倒島(おのころじま)(日本)から竜宮島に向かった。
彼女たちを守るために、初稚姫(はつわかひめ)たちがその後を追う。
蜈蚣姫は娘の小糸姫(黄竜姫)と再会。高姫も、黒姫(第22巻で玉探しに海外に旅立った)と再会。
竜宮島には玉はないと判断し、自転倒島に帰ることにする。
第13~16章
初稚姫たち五人は、蓮の形をした広大な「諏訪の湖(うみ)」で祝詞を奏上する。すると竜宮の乙姫(玉依姫命)が現れて、竜宮の神宝(五つの玉)を三五教に献上することを約束する。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
鬼熊別バラモン教の副棟梁(副教主)
蜈蚣姫鬼熊別の妻
小糸姫鬼熊別の娘、15歳~16歳、竜宮島の女王になり「黄竜姫」と名乗る、女王兼教主
友彦旧名・雉子、内事室主任、40歳くらい?
三助鬼熊別の部下
片彦鬼熊別の部下(幹部)
釘彦鬼熊別の部下(幹部)
チャンキーモンキーシロの島の住人

五十子姫八人乙女の第三女
今子姫五十子姫の侍女
梅子姫八人乙女の第四女
宇豆姫梅子姫の侍女

ブランジー(高山彦)黄竜姫の宰相役、黒姫の夫
クロンバー(黒姫)黄竜姫の宰相役

【蜈蚣姫・高姫一行】
蜈蚣姫
高姫
貫州
久助
スマートボール
お民

【初稚姫一行】
初稚姫
玉治別旧名・田吾作
玉能姫
友彦




テールス姫(照姫)ジャンナの郷のジャンナイ教の教主
チルテルアンナヒエールの里の住人
タールスタールス教の教主

玉依姫命諏訪の湖の女神
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第二四巻』愛善世界社、1998(平成10)年2月3日 第一刷
初版発行日:1923(大正12)年5月10日