霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第51巻(寅の巻)

あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
第51・52巻は、「浮木の森」と「小北山」が舞台になる。
本巻は、浮木の森の曲輪城(まがわじょう)の物語。
第1~6章
「祠の森」を追われた高姫と杢助(妖幻坊が化けた偽の杢助)は、小北山の聖場を占領しようとたくらみ、教主の松姫を追放しようと工作する。しかし二人は社から出る霊光の打たれて逃げ出す。
第7~10章
「浮木の森」で杢助は魔法を使い「曲輪城」を出現させた。幻覚だが、高姫は本物と信じ、城主の妃を気取って、自分は「高宮姫」、杢助を「高宮彦」と名乗る。
第11~21章
妖幻坊の杢助は曲輪城を根城にして、通り行く人を誘惑して邪道に陥れ入れようとする。バラモン軍のランチ、片彦将軍、その副官のケース、ガリヤらが、次々と化かされて行く。
最後に高姫、杢助、初稚姫(実はタヌキが化けた偽者)が喧嘩して大乱闘になる。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
初稚姫
スマート
高姫
妖幻坊の杢助
お菊お寅の娘
お千代松姫の娘
文助小北山の受付
初公徳公小北山の新役員、元ウラル教
松姫小北山の教主

(8章以降、曲輪城)
高宮姫(如意王の娘・初花姫)その正体は高姫
高宮彦その正体は妖幻坊の杢助
高子宮子侍女、その正体はタヌキ
五月侍女、その正体はタヌキ
偽の初稚姫秋子姫豊子姫その正体はタヌキ

ランチ
片彦
ケース
ガリヤ
負田山転田山初公と徳公のこと
マリー里庄の娘

幻相坊幻魔坊妖幻坊の眷族
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第五一巻』愛善世界社、2005(平成17)年4月3日 第一刷
初版発行日:1924(大正13)年12月29日