霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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誰も知らなかった日本史
〈 2016年6月3日緊急発刊 〉
王仁三郎昇天50年目に発見された新事実が明らかになる!
『切紙神示と共に甦る孝明天皇の遺勅(予言) 誰も知らなかった日本史 皇室に隠された重大な真実』
出口恒(著) 飯塚弘明(協力) ヒカルランド
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本書の中に出てくる資料は「出口王仁三郎大学」でダウンロードできます
【新着情報】2017/2/16 パソコンのキーボード操作だけでページ移動ができるようにアクセスキーを付けました。詳細はこちら
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第29巻(辰の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
第29巻から第33巻の前半までは高砂島(南米)を舞台にした「南米物語」である。
本巻は、高姫と鷹依姫が改心する物語。
第1~4章
第22巻第4章で鷹依姫は、紛失した「黄金の玉」を探しに行けと高姫に命じられた。
その後、鷹依姫一行四人は高砂島に渡り、テルの国(チリ)の「鏡の池」に拠点を構え、高砂島全域に「玉を献上すれば神徳を授ける」と宣伝して沢山の玉を集める。
ヒルの国(ペルー)の酋長アールが黄金色の玉を献上すると、鷹依姫はその玉を持って逃げ出すが、木花姫(このはなひめ)の化身から「黄金の玉への執着を捨てて善心に立ち返れ」と諭され、アマゾンの「玉の森」へ進め、と指示される。
第5~20章
日本から言依別命を追って玉探しにやって来た高姫一行三人は、テルの港に上陸する。「鏡の池」に玉が集まっていると聞いてそちらへ向かう。
高姫はアリナ山で、日の出姫の神の神威に打たれて心を改め、玉への執着を捨て去った。
高姫は神命により、大原野を東へ東へと進む。途中で鷹依姫一行が刻んだ石像を見つけると、高姫は罪滅ぼしのためにそれを背負って歩いて行く。
鷹依姫たちが猛獣モールバンドを言向け和すためアマゾンの大森林に迷い込んでいることを知ると、高姫一行は直ちに救援に向かう。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
●1~4章(鏡の池の架橋御殿)

鷹依姫三五教の宣伝使、元・高春山のアルプス教の教主
竜国別鷹依姫の息子
テーリスタンカーリンス鷹依姫の部下

アールヒルの国のテーナの里の酋長。「国玉依別命」に改名する。架橋御殿の神司となる。
アルナ姫アールの妻。「玉竜姫命」に改名する。

狭依彦の神霊昔、鏡の池で三五教を開いた(8巻8章)
月照彦神鏡の池に鎮まる神霊

●5章~(高姫の改心)

高姫三五教の宣伝使、元ウラナイ教の教主
常彦春彦高姫の部下
カナンアンナ常彦・春彦の偽名

通りがかった男、6章

牛童丸7章

国玉依別命架橋御殿の教主(神司)
玉竜姫命同上、国玉依別命の妻
架橋御殿の神司
池の底の神9章
白髪の怪物女神(日出姫神)11章
櫟ケ原の爺婆ア美人(木花姫命の化身)12~13章

タール(甲)、ヤコブ(乙)カーリン丸の船客、14章
ヨブ(丙)カーリン丸の船客。カーリン島(フォークランド諸島)の住民、金持ちの息子。カーリン丸の中で高姫と出会い弟子になる

マールボールカーリン島の住民、無頼漢・泥棒
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第二九巻』愛善世界社、1999(平成11)年2月3日 第一刷
初版発行日:1923(大正12)年9月3日