霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第39巻 舎身活躍 寅の巻 篇:余白歌 よみ:
章:第39巻 よみ:よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1924(大正13)年5月5日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm398801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
(みづ)(つき)(うみ)()りてゆ桶伏(おけふせ)
(やま)にかがやく新鮮(しんせん)(つき)〈総説(初)〉
新鮮(しんせん)(うづ)月影(つきかげ)かくさむと
またも(すさ)びむ夜根(よね)黒雲(くろくも)〈総説(初)〉
(けが)されし(いづ)(はしら)如何(いか)にせむ
(かみ)御制規(みのり)()ぐる(よし)なし〈一章(初)〉
(まが)(かみ)(みづ)御魂(みたま)(やぷ)らむと
(こと)さやぐかな(つかさ)(まへ)〈一章(初)〉
()(なか)(うつ)らふ(さま)をながめては
()つべき(とき)()たるを(さと)れり〈三章(初)〉
天国(てんごく)(きよ)姿(すがた)(うつ)さんと
朝夕(あざゆふ)(はげ)(われ)(たの)しき〈三章(初)〉
信徒(まめひと)(みな)吾業(わがわざ)(こころ)して
世人(よびと)のために(つと)めはげめよ〈三章(初)〉
()(ひと)(そし)りも如何(いか)(おそ)れんや
(わが)()(わざ)(かみ)のおんため〈三章(初)〉
幾年(いくとせ)()えぬ大空(おほぞら)彗星(すゐせい)
地変(ちへん)(まへ)(あか)(あら)はる〈四章(初)〉
()(たま)(とら)へられたる(われ)なれど
心遊(こころあそ)びぬ天国(てんごく)(はる)〈四章(初)〉
西(にし)(みね)にかくると()えし月影(つきかげ)
かくれしにあらず常世(とこよ)てるため〈五章(初)〉
()るとてもちりしにあらず(さむ)きため
またくる(はる)(つぽみ)こそまて〈五章(初)〉
惟神神(かむながらかみ)(まこと)御教(みをしへ)
地上天人(ちじやうてんにん)(あまね)(つた)ふる〈八章(初)〉
(あき)(ふゆ)(よる)なき天津神国(あまつかみくに)
(かみ)信徒(まめひと)霊籍(れいせき)()〈八章(初)〉
(つき)()(ほし)もかくるる()(なか)
()(をは)りなり又始(またはじ)めなり〈八章(初)〉
(くれなゐ)(かへで)(には)()()きて
昨夜(さくや)(あらし)物語(ものがた)るなり〈九章(初)〉
(つき)(ほし)(ひる)()えたる(ごと)くなり
されど常夜(とこよ)(やみ)(かがや)〈十一章(初)〉
月明(げつめい)暁来(あかつきき)たるそれまでに
(まこと)をつくせ(ちから)(かぎ)りを〈十一章(初)〉
肉眼(にくがん)にしかと()えねど大空(おほぞら)
早彗星(はやすゐせい)のさまよひ()めぬ〈十二章(初)〉
彗星(すゐせい)(ひと)(まなこ)()(とき)
仇波(あだなみ)うたむ海原(うなばら)(そら)〈十二章(初)〉
大八洲彦(おほやしまひこ)(みこと)精霊(せいれい)
宿(やど)宇知丸(うちまる)(こころ)(ゆる)すな〈十二章(初)〉
人々(ひとびと)(かしら)()たむ身魂(みたま)には
(しこ)曲霊(まがひ)のねらうものなり〈十二章(初)〉
(あざ)やかな月照(つきて)(には)咲匂(さきにほ)
八重(やへ)(はな)香殊(かこと)(うる)はし〈十二章(初)〉
外国(とつくに)(しこ)(をしへ)()(もと)
(ちり)にまみれし(ひと)(おそ)ろし〈十五章(初)〉
烏羽玉(うばたま)(やみ)()(なか)神人(しんじん)
至誠(まこと)心知(こころし)るものぞ()〈十六章(初)〉
何事(なにごと)(かみ)御旨(みむね)にしたがひて
(はたら)(ひと)(まこと)(ひと)なる〈十六章(初)〉
[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に作成しました]