霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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王仁三郎昇天50年目に発見された新事実が明らかになる!
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第67巻(午の巻)

あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
前半は「ハルの湖」を舞台にした梅公一行の物語。
後半から次巻にかけては「タラハン国」の国政改革の物語になる。
第1~10章
前巻から話が続く。オーラ山の山賊の親分シーゴーは、サンダーの両親に今までの罪を謝罪すると、両親はシーゴーに数多の土地を与えた。シーゴーは三千人の部下たちを開墾に従事させ、新しき村をつくることになった。
梅公はヨリコ姫、花香姫を伴い、照国別一行に合流するため「ハルの湖」を船で南下する。
浮島で大きな猫のような岩が動き出し、島が沈没してしまうのを目撃。
海賊が襲って来るが、梅公の天の数歌によって逃げ去った。
梅公一行はスガの港に上陸する。
第11~22章
タラハン国のカラピン王は、残忍な行為を左守シャカンナ夫妻に諫められると、刀で夫人を斬り殺した。シャカンナは娘スバール姫を連れて山の中の岩窟に逃げ落ち、悪党の右守ガンヂーが新しく左守となって王から国政を任された。
10年が経ち、王の息子スダルマン太子とガンヂーの息子アリナが岩窟に現れる。
スダルマン太子はスバール姫に恋慕し、姫を城に迎えるよう、アリナに命じる。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
●1~10章(波切丸の船上)

梅公
ヨリコ姫
花香姫

シーゴー

波切丸の乗客、2章
コーズハルの湖の海賊の頭目
波切丸の乗客(笑の座)、4章
波切丸の乗客、6章
バラック波切丸の乗客、7章
ドラック波切丸の乗客、大男、7章
チェック波切丸の乗客、商人風の男、7章

(8章以降に登場)
アリー船長、実は海賊
アリススガの港の薬種問屋、アリーの父母の敵
ダリヤアリスの娘、アリーの異母妹
イルクスガの港の商人、ダリヤの兄
コークスアリーの子分
アリスタンアリーの父、売薬の行商人
アンナアリーとダリヤの生みの母

●11~22章(タラハン国)

カラピン王タラハン国の国王
モンドル姫王妃
スダルマン太子、18歳
バンナ王女、16歳

シャカンナ左守。王に注進したが受け入れられず逆賊とされ逃亡。タニグク山の山賊の親分になる。
ガンヂー右守。シャカンナが逃亡した後、新しい左守となる。

ハリスタ姫シャカンナの妻、カラピン王に斬り殺される
スバールシャカンナの娘、6歳のときに逃亡、今は15歳

アンチーガンヂーの妻
アリナガンヂーの息子

サクレンスガンヂーの家令だったが、ガンヂーが左守昇格後に、右守に抜擢される。しかしガンヂーを裏切り、王に取り入る。
エールサクレンスの弟
サクラン姫サクレンスの妻

バルギー山賊シャカンナの部下
コルトン山賊シャカンナの部下

天真坊玄真坊の偽名、トルマン国のオーラ山の山賊だったが、タニグク山に逃げてきてシャカンナと手を組む
ダリヤ姫スガの港の百万長者アリスの娘

ハルチンタラハン城の重臣
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第六十七巻』愛善世界社、2008(平成20)年11月2日 第一刷
初版発行日:1926(大正15)年8月19日