霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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【新着情報】霊界物語読者アンケート集計結果発表!(7/20)こちらのページです。
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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第22巻(酉の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
摂津を舞台に、三個の宝玉を紛失した高姫・黒姫が玉探しに出る物語。
第1~4章
「錦の宮」の教主・言依別命(ことよりわけのみこと)から「黄金の玉」の保護を命じられていた黒姫は、玉が紛失したため失意して投身自殺をはかるが救出される。黒姫たち五人は高姫の命令で、紛失した玉を探すため世界各地へ旅立った。
第5~16章
高姫は「金剛不壊の如意宝珠」と「紫の玉」の保護を命じられていたが、これも消えて無くなってしまい、精神錯乱状態となる。執着心の鬼に責められるが、言依別命らによって病が癒された。
高姫は玉が無くなったのは、魔谷ケ岳(摩耶山)のバラモン教の蜈蚣姫(むかでひめ)の仕業だと思い込み、玉を奪還するため近くの鷹鳥山(たかとりやま)に拠点を構え「鷹鳥姫」と名乗る。
高姫は、鷹鳥山の山頂に現れた巨大な黄金像によって投げ飛ばされ、空中から聞こえる女神の説諭によって、玉への執着を捨てて改心する。
第17~20章
三つの玉は実は神界の経綸により言依別命が密かに保管していた。「黄金の玉」は言依別命によって高熊山に、「金剛不壊の如意宝珠」と「紫の玉」は初稚姫(はつわかひめ)と玉能姫(たまのひめ)によって神島に、秘密裏に埋蔵され、三十五万年後のミロク出現の時を待つこととなった。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
【三五教】
高姫(鷹鳥姫)
黒姫
テーリスタン、カーリンス
鷹依姫
竜国別
言依別命
紫姫
若彦旧名・青彦
玉能姫若彦の妻、旧名・お節
国依別
玉治別
お勝
杢助
お初(初稚姫)
遠州、武州
テルヂー、雲州
滝公波留彦に改名
谷丸佐田彦に改名

上枝姫中枝姫下枝姫女神

【バラモン教】
蜈蚣姫20巻で三国ケ岳に居たが、魔谷ケ岳に移ってきた。鬼熊別の妻
カナンボール、スマートボール
金助、銀公、鉄公、熊公、蜂公
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第二二巻』愛善世界社、1997(平成9)年8月14日 第一刷
初版発行日:1922(大正11)年7月30日