霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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【新着情報】霊界物語読者アンケート集計結果発表!(7/20)こちらのページです。
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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第35巻(戌の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
第34・35巻は黒姫のアフリカ物語。
黒姫は、35年前に捨てた子供・玉治別(たまはるわけ)と再会を遂げる。
第1~16章
三公は改心して黒姫一行を出迎え、一同は和解した。三公は、宣伝使を拝命した両親が「スッポンの湖」の大蛇(おろち)を言向け和そうとして逆に大蛇に呑まれてしまった、という過去を語る。
三公や虎公たち四人は「スッポンの湖」の大蛇を言向け和しに向かった。
四人は湖面に浮かび出た怪物に言霊を放ち、一日一夜祈願を凝らすと、三頭の大蛇は女神となって天に昇って行った。
第17~24章
黒姫は夫の高山彦がいるはずの「火の国」に到着するが、高山彦は夫ではなく別人だった。
しかし、黒姫を助けるために日本から追って来た玉治別が、実は自分が35年前に捨てた子供であることが判り、黒姫と玉治別は歓喜の涙にかきくれる。
こうして黒姫一行は日本に帰国し、第33巻第17章へ話はつながってゆく。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
黒姫
孫公房公芳公黒姫のお伴

虎公ヤクザ者、武野村
お愛虎公の妻
お梅虎公の妹、15歳
兼公
新公、久公、八公

三公(大蛇の三公)ヤクザ者、屋方村(矢方村)
源公与三公徳公三公の子分

玉治別三五教の宣伝使、旧名・田吾作、実は黒姫の子(富士咲)

高国別(高山彦、活津彦根命)火の国の神司
愛子姫八人乙女の長女、高国別の妻
軽公門番
玉公受付
津軽命宣伝使
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第三五巻』愛善世界社、2000(平成12)年8月11日 第一刷
初版発行日:1923(大正12)年12月25日