霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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余白歌

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第50巻 真善美愛 丑の巻 篇:余白歌 よみ:
章:第50巻 よみ:よはくか 通し章番号:
口述日: 口述場所: 筆録者: 校正日: 校正場所: 初版発行日:1924(大正13)年12月7日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm508801
愛善世界社版: 八幡書店版: 修補版: 校定版: 普及版: 初版: ページ備考:
みろくの()間近(まぢか)くなりて甲子(きのえね)
(あき)のみまつり(はる)かに(ろが)むも〈第2章(初)〉

(かみ)(くに)霊界聖談(れいかいせいだん)など()みて
(あき)長夜(ながよ)天国(てんごく)(あそ)〈第4章(初)〉

()()づる思想(しさう)(いづみ)()みておく
(すべ)さへもなき今日(けふ)のわれかな〈第4章(初)〉

神々(かみがみ)御宣(みのり)(つた)(しめ)さむと
おもふ甲斐(かひ)なき今日(けふ)(われ)なり〈第4章(初)〉


久験録
甲子旧五月二十三朝  富士山上現三個太陽
中央白光左右円像赤  次自七月十一至十三
晴空月面有薄蝕天変  古聖相伝日国家凶兆
      (大正十一年十月二十二日)〈第8章(初)〉


赤心(まごころ)のあらむ(かぎ)りを(つく)しつつ
(てん)にとどかむ時待(ときま)(ひさ)しさ〈第9章(初)〉

ままならぬ()(よこ)たへて()()びぬ
()れて(かがや)月日(つきひ)(そら)〈第14章(初)〉

かねてより()くと()りつつ()()なに
()()(すゑ)今更(いまさら)なげくも〈第14章(初)〉

言問(ことと)はむ(ひと)さへもなきわが()には
窓下(さうか)読書頼(どくしよたよ)りなりけり〈第14章(初)〉

ひむがしの(そら)(なが)めて(おも)ふかな
生日足日(いくひたるひ)()()あれよと〈第14章(初)〉

わが(おも)(こころ)(ひと)(かよ)ひなば
九十九(つくも)(みね)(やす)()ゆべし〈第15章(初)〉

偉大(ゐだい)なる(かみ)(ひか)りを(ちから)とし
いつの御年(みとし)(はる)を待つなり〈第16章(初)〉

甲子(きのえね)(そら)をみとせの(うしとら)
()(ため)しなき(くも)のゆきかひ〈第17章(初)〉

三五(あななひ)(つき)さへ(おもて)(くも)らして
なげき(たま)はむ(めぐ)()()〈第17章(初)〉

大小(だいせう)(みつ)(わざはひ)(おこ)るとも
みままにならば(たしか)(すく)はむ〈第17章(初)〉

唐土(もろこし)蛸間(たこま)(やま)(あらし)して
野辺(のべ)百草(ももくさ)(さむ)さに(ふる)ふも〈第18章(初)〉

(こと)しあらば志古(しこ)岩窟(いはやど)()(ひら)
(みづ)御魂(みたま)()(まも)()〈第18章(初)〉

天地(あめつち)(かは)らざれども曲津見(まがつみ)
(すさ)暗世(やみよ)(ほろ)()すらむ〈第20章(初)〉

(ひむがし)(そら)まだ()けず(あかつき)
(ひかり)(そこ)(われ)雄健(をたけ)〈第20章(初)〉

皇道(くわうだう)真意(しんい)()らぬ政乱家(せいらんか)
得意顔(とくいがほ)なる御代(みよ)(さび)しき〈第20章(三)〉


   三五(さんご)(たま)〔その二〕
()ツの玉
竜館(たつやかた)桶伏山(をけふせやま)聖場(せいぢやう)
金剛不壊(こんがうふゑ)如意宝珠(によいほつしゆ)なり
(むらさき)(うづ)神宝(たから)万寿苑(まんじゆゑん)
永劫不滅(えいがふふめつ)霊地(れいち)なりけり
黄金(わうごん)(たま)(うてな)高熊(たかくま)
四十八(しじふはち)なす宝座(はうざ)なりけり〈巻末(初)〉


   ()ツの玉
(むらさき)麻邇(まに)宝珠(ほつしゆ)厳御魂(いづみたま)
(みづ)御魂(みたま)経綸(しぐみ)なりけり
赤色(あかいろ)のマニの宝珠(ほつしゆ)信徒(まめひと)
神国(みくに)(まも)大和魂(やまとだましひ)
白色(はくしよく)のマニの宝珠(ほつしゆ)水晶(すゐしやう)
(みが)()げたる御魂(みたま)なりけり
青色(あをいろ)のマニの宝珠(ほつしゆ)愛信(あいしん)
(まこと)あらはす(ちから)なりけり
()なる(いろ)のマニの宝珠(ほつしゆ)遠近(をちこち)
信徒(まめひと)()(まこと)なりけり〈巻末(初)〉

[この余白歌は八幡書店版霊界物語収録の余白歌を参考に作成しました]