霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌[?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注[?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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第65巻(辰の巻)

あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
虎熊山と仙聖郷を舞台に、七人の宣伝使が活躍する物語。
最後に七人はエルサレムに到着し、七福神の神劇を演じる。
第1~17章
治道居士(ちどうこじ)の一行と、ブラヷーダ姫・デビス姫は虎熊山の山賊セールたちに捕まり、岩窟に監禁されてしまうが、一芝居を打ってセールたちを改心させる。
一行はエルサレム目指して進み、途中で虎熊山が大爆発を起こすのを目撃する。
第18~23章
三千彦は、仙聖郷(虎熊山の西方にある)の村長の未亡人スマナーが自殺しようとしているのを止めさせ、スマナーの財産を横領しようとたくらんでいたテーラやキングレスを改心させる。
スマナーは財産をエルサレムや村人に寄贈して比丘尼(びくに)となり、仙聖郷は楽土によみがえった。
第24~26章
聖地エルサレムに玉国別、治道居士、真純彦、伊太彦、三千彦、デビス姫、ブラヷーダ姫の七人が到着し、七福神の神劇が演じられる。この日は9月8日で、綾の聖地の「錦の宮」の玉照彦、玉照姫の目出度き結婚式の日だった。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
デビス姫
ブラヷーダ
治道居士三五教の宣伝使(比丘)
ベルバットカークスベースバラモン教からの改心組
セール虎熊山の泥棒の親分
ハール副親分、元バラモン軍の少尉、美男
ヤクエール虎熊山の岩窟の牢番
伊太彦
エムタツ泥棒
オス、メス、キス、バッタ、イナゴ
マナスイン竜王

(第18章以降に登場)
三千彦
スマナー仙聖郷の住民
バータラスマナーの夫、村長
タール虎熊山の泥棒の子分
テーラスマナーの親類
タークインター青年隊
キングレスウラナイ教の捕り手の頭(実は虎熊山の泥棒)

(第24章以降に登場)
玉国別
真純彦
スマート
初稚姫
日の出別命

【七福神を演じた7人の宣伝使】26章
治道居士  布袋
玉国別  寿老人
真純彦  毘沙門天
伊太彦  大黒
三千彦  恵比寿
デビス姫  弁財天
ブラヷーダ姫  福禄寿
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第六十五巻』愛善世界社、2008(平成20)年6月19日 第一刷
初版発行日:1926(大正15)年4月14日