霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第68巻(未の巻)

あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
タラハン国の国政改革の物語。
最後に梅公別によって救済される。
第1~8章
スダルマン太子に恋慕されたスバール姫は、父シャカンナと住んでいた山を下りて、都の町はずれ、茶の湯の宗匠タルチンの家に隠れて住むようになった。太子は変装してスバール姫の元へ通いつめる。
第9~13章
タラハン城下で暴動が起き、大火災が発生した。実はタルチンの後妻バランスが革命グループのリーダーで、逮捕されて取り調べを受け、アリナの計らいで太子がスバール姫と密会していたことを曝露する。民衆の強い要求によってバランスは釈放された。
アリナは国事犯として指名手配され、山へ逃走する。
第14~17章
太子はスバール姫との恋愛にのめり込み、国家も国民も捨てて山間の古寺に二人で駆け落ちをした。
国家を乗っ取ろうとたくらむ右守サクレンスによって二人は捕まり、水車小屋に監禁されるが、梅公別によって救出される。
第18~21章
太子はタラハン城に帰り、父カラピン王の後を継いで国王となった。スバール姫は王妃となり、シャカンナは左守、アリナは右守に抜擢され、国政の改革が断行された。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
スダルマン太子
カラピン王タラハン国の国王
シャカンナタラハン国の元・左守
スバール姫シャカンナの娘、15歳
ガンヂー新・左守
アリナガンヂーの息子
サクレンス新・右守
サクラン姫サクレンスの妻

ハンナタンヤ山賊
タルチン(タールチン)生け花の宗匠
シノブ女中頭。豪商の娘。

バランスタルチンの内妻、実は民衆救護団のリーダー。
目付頭9章
大目付10章
ハンダベルツ民衆救護団の団員

カークサーマン泥棒、右守の指示で太子・スバール姫を水車小屋の地下室に監禁、15章

梅公別三五教の宣伝使、照国別の弟子

捜索隊、18章
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第六十八巻』愛善世界社、2009(平成21)年2月3日 第一刷
初版発行日:1926(大正15)年9月30日