霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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第79巻(午の巻)

あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
朝霧比女の神による「葭原(よしはら)の国土(くに)」の物語。人面竜身の竜神族と、国津神の艶男(あでやか)と麗子(うららか)の間に、愛憎のドラマが繰り広げられる。
第1~6章
葭原の国土の玉耶湖(たまやこ)には人面竜身の竜神族が住んでおり、国津神のような人体を持ちたいと願っていた。
玉耶湖の上流の水上山(みなかみやま)に国津神たちは生活しており、酋長の山神彦には艶男と麗子という二人の子供がいた。
竜神の王は麗子を拉致して竜神の都(竜宮島)に連れ帰り、妃にして子供をつくり、種族改良をはかろうとした。麗子は観念して竜神の子を産む決心をする。
艶男は麗子を探して、水火土(しほつち)の神に連れられて竜宮島にやって来た。
第7~15章
竜神族の女神たちは艶男の姿を見てあこがれて、結婚を迫るが、艶男は断る。しかし燕子花(かきつばた)に迫られてその愛をついに受け入れ、艶男の七日七夜宣る言霊によって燕子花は人身に生まれ変わった。
艶男と燕子花は竜宮島を脱け出して、水上山の国津神の国へ帰る。
第16~23章
竜神の女神三人は艶男の後を追って湖を泳いで水上山の近くに隠れ住んだ。
燕子花は艶男の子(竜彦)を産む。艶男が産屋をのぞくと妻が竜体となっていたため驚く。見られた燕子花は竜体となって湖中に潜んだ。
燕子花と他の女神の合わせて四柱の竜神が艶男を奪い取ろうと、争いとなり、天変地妖が起きる。
そこへ御樋代神(みひしろがみ)の朝霧比女(あさぎりひめ)の神が天から降り、言霊を宣ると、天変地妖は治まった。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
山神彦国津神の酋長
川神姫その妻
艶男山神彦夫婦の子(兄)(橘)、
麗子山神彦夫婦の子(妹)、竜宮島で「弟姫神」と称えられる

(山神彦に仕える重臣・四天王 5柱)
岩ケ根政治を総轄
真砂
白砂
水音
瀬音

(竜神族)
大竜身彦の命竜神族の王
(大竜身彦の御供神)
春木彦
夏川彦
秋水彦
冬風彦
(侍女神)
白萩七乙女
白菊七乙女
女郎花七乙女
燕子花七乙女
菖蒲七乙女(七乙女は11章では菖蒲、18章では桜木が入っている)
撫子七乙女
藤袴七乙女
山吹
桜木

竜彦艶男と燕子花の御子

水火土の神玉耶湖の老人
八尋鰐
海津見姫大海津見の神の娘

朝霧比女の神葭原の国土の御樋代神

(朝霧比女の神の侍神 4柱)
大御照の神
朝空男の神
国生男の神
子心比女の神
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第七十九巻』天声社、1980(昭和55)年5月5日 五版
初版発行日:1934(昭和9)年10月25日
   
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