霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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第11巻(戌の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
中央アジアを東から西へ、コーカス山へ向かって進んで行く松竹梅の宣伝使(松代姫、竹野姫、梅ケ香姫)の活躍が描かれた物語。
コーカス山の大気津姫(おおげつひめ)が退治される。
第1~7章
三五教の宣伝使・東彦(あずまひこ)はクス野ケ原で梅ケ香姫たちと出会い、大蛇(おろち)を言向け和しに行くが、すでに月雪花の宣伝使(秋月姫、深雪姫、橘姫)によって言向け和された後だった。
第8~14章
梅ケ香姫は、黒野ケ原に孔雀姫という人間を食う化け物がいる、という話を聞いて言向け和しに行くが、それは姉の松代姫だった。
第15~17章
古事記の「大気津姫の段」の言霊学的解釈。
第18~22章
松代姫と梅ケ香姫は、大気津姫の部下に捕まった竹野姫を、コーカス山の岩窟から救い出す。
第23~29章
体主霊従の権化である大気津姫(その正体はウラル姫)は、コーカス山の山中に荘厳な宮殿「顕国(うつしくに)の宮」を建てた。しかし三五教の宣伝使隊が現れると大気津姫の一派は逃げ去った。
以後コーカス山は三五教の管掌となり、神素盞嗚大神(かむすさのおのおおかみ)は地教山を出て顕国の宮に入った。
祭典の後、松竹梅の宣伝使の結婚式が行われる。松代姫と太玉命(三葉彦命が改名した広道別)、竹野姫と天之目一箇神(白雲別が改名した北光彦)、梅ケ香姫と天児屋根命(青雲別が改名した高彦)がそれぞれ結婚する。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
高彦三五教の宣伝使、別名・青雲別
時公鉄谷村の酋長・鉄彦の屋敷の門番、大男
鉄彦鉄谷村の酋長
東彦三五教の宣伝使、別名・石凝姥

松代姫(孔雀姫と名乗る)三五教の宣伝使、「松竹梅」の一人(第12章~)
竹野姫同上(第23章~)
梅ケ香姫同上(第4章~)

秋月姫三五教の宣伝使、「月雪花」の一人
深雪姫同上
橘姫同上

勝公八公鴨公ウラル彦の手下の乱暴者、梅ケ香姫のお伴になる
牛公馬公鹿公虎公大工(実はウラル彦の子分)

神素盞嗚大神救世主神
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第十一巻』愛善世界社、1995(平成7)年2月3日 第一刷
初版発行日:1922(大正11)年9月10日