霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌[?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注[?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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王仁三郎昇天50年目に発見された新事実が明らかになる!
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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第52巻(卯の巻)

あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
第51・52巻は、「浮木の森」と「小北山」が舞台になる。
本巻は、小北山の文助の改心物語。
また第23章で、高姫が空から墜ちて死んでしまう。
第1~6章
祠の森に逗留していた初稚姫は、ハルナの都に向けて出発する。
第7~17章
小北山の受付の文助が危篤になり、その精霊が八衢(中有界)をさまよう。文助の慢心で、間違った教えを宣伝したことにより、多数の人が苦しんでいる実態を知り、文助は改心する。
第18~27章
曲輪城に初稚姫と霊犬スマートが現れ、妖幻坊の杢助は高姫を連れて空へ逃げて行く。
途中で高姫は空から落下し、死んでしまう。その精霊が八衢の関所を訪れるが、まだ高姫には28年間の寿命が残っていたため、3年間だけ八衢で修行させた後、再び現界に送り返すことが決定される。
以後、高姫は八衢のシーンに何度か登場し、第70巻で「千草の高姫」として現界に再生する。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
初稚姫
スマート

珍彦
静子
楓姫
イル、イク、サール、ハル、テル

幻相坊幻魔坊妖幻坊の眷族

文助小北山の受付
六十くらいのオヤジ十二~三の娘(滝野)その正体はタヌキ
お千代松姫の娘
お菊お寅の娘
松姫小北山の教主

八衢の赤、白の守衛
十七~八歳の青年泥棒、12章
泥棒、13章
黒長姫(黒蛇の精霊)13章
久助14章
年子(お年)、平吉文助の娘と息子、15章
竜助その正体は文助の産土の神、15章
冬助おくみ文助の両親、16章
初稚姫の精霊(エンゼル)16章
行商の飴屋の爺さん17章

ガリヤ
ケース
初公
徳公
おなら屁こき女、18章
高宮彦曲輪城の城主、その正体は妖幻坊
高宮姫その正体は高姫
サベル姫その正体は幻相坊
杢助(の精霊)23章
伊吹戸主神
敬助80歳くらいの老人、24章
片山狂介60歳くらいの男、24章
高田悪次郎24章
おつや呆助25章
柊村のお照26章
鳶の弁造26章
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第五二巻』愛善世界社、2005(平成17)年8月16日 第一刷
初版発行日:1925(大正14)年1月28日