霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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第30巻(巳の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
高砂島(南米)を舞台に、神素盞嗚大神(かむすさのおのおおかみ)の末娘である末子姫(すえこひめ)がウヅの国(アルゼンチン)の女王となり、また言依別命(ことよりわけのみこと)と国依別(くによりわけ)がウラル教を言向け和して三五教を広めて行く物語。
第1~13章
末子姫とその侍女の捨子姫(すてこひめ)は、フサの国(ペルシャ)でバラモン教に捕まり小舟で海に流され、漂流の末、高砂島のテルの国(チリ)に流れ着いた。
二人はウヅの国(アルゼンチン)へ向かう途中、高照山(たかてるやま)のバラモン教の教主・石熊の命を救う。三五教に帰順した石熊は二人のお伴をすることになる。
二人は「巽(たつみ)の池」で大蛇(おろち)を言向け和し、その後ウヅの国に到着。末子姫はこの国の女王兼教主として迎え入れられる。
第14~24章
言依別命と国依別はテルの港に上陸し、北へと進んで行く。テルの国(チリ)とヒルの国(ペルー)の国境地帯は旱魃で苦しんでいた。ウラル教が食べることを禁止していた魚を、言依別命が「食べてもよい」と教えたため、人々は飢餓から救われた。
日暮シ山(アンデス山脈)にアジトを構えるウラル教の教主ブールは、人々が三五教に改宗したので、言依別命と国依別を教敵として殺害するよう命令を出す。この二人の弟子になったキジとマチが、二人に扮してウラル軍と戦うが、落とし穴に落とされてしまう。この話は次の巻に続く。
天津祝詞解
巻末に収録されている「天津祝詞解(あまつのりとかい)」は、日常的に唱える祝詞である「天津祝詞」の言霊学的解釈である。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
●1章~13章(高照山のバラモン教)

末子姫スサノオの八人乙女の八女
捨子姫末子姫の侍女
イサクチールシーナバラモン教の捕り手
ネロカールバラモン教の捕り手、実は三五教の信者(カールは宣伝使)、潜入していた

石熊高照山のバラモン教の教主

松若彦ウヅの国司
春公幾公鷹公松若彦の家来
正純彦松若彦の左守

●14章~20章(御倉山の大飢饉)

言依別命
国依別

キジマチ御倉山の住民、国依別の弟子になる
パークス御倉山の社の司、「足彦」に改名

ブール日暮山のウラル教の教主
ユーズアナンウラル教の幹部

●21章~

国依別
キジマチ国依別の弟子。31巻14章で「安彦」「宗介」に改名する。
大蜈蚣その正体は言依別命が球の玉の霊力で二人のキジ、マチの出陣を励ますため出現させた、22章

ブール日暮山のウラル教の教主
ユーズアナンウラル教の幹部
ウラル教の兵士
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第三〇巻』愛善世界社、1999(平成11)年4月4日 第一刷
初版発行日:1923(大正12)年9月15日
   
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