霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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附録 第三回高熊山参拝紀行歌(二)

インフォメーション
著者:出口王仁三郎 巻:霊界物語 第9巻 霊主体従 申の巻 篇:後付 よみ:
章:第9巻 よみ:たかくまやまさんぱいきこうか 通し章番号:
口述日:1922(大正11)年02月12日(旧01月16日) 口述場所: 筆録者:加藤明子 校正日: 校正場所: 初版発行日:1922(大正11)年7月5日
概要: 舞台: あらすじ[?]このあらすじは東京の望月さん作成です。一覧表が「王仁DB」にあります。[×閉じる] 主な登場人物: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :rm099901
愛善世界社版:297頁 八幡書店版:第2輯 修補版: 校定版:311頁 普及版: 初版: ページ備考:
001王仁作
 
002 高熊山参拝者名簿(二)
003   (大正十一年四月十三日 旧三月十七日)
 
004  (三)
005頃は弥生の三の月
006十七の未明より(日笠吟三)
007神の恵をに着て
008各自に神歌をじつつ(志摩泰司)
009三志摩ひ調へ然と
010神の教の(佐藤くめ)
011道を佐藤りし信徒等
012くめども尽きぬ清(新井真子)
013に湧き出す瑞
014皇大神の教(亀田親光)
015岡さしてどり行く
016の神の御(大場徳次郎)
017皆照らされて
018殊に著次郎(氏家力雄)
019永井の内中
020誠の道に信仰の(同しげ)
021力雄合せ茅しげ
022深山の霊地に武勇の士(同武勇)
023植芝柔術六段に
024負はれてふみこむ大本の(同ふみこ)
025出口瑞月始めとし
026一行勇み登り行く
027湯浅仁斎先導に
028エチエチる胸突の(湯浅仁斎)
029目までんだ老人や
030純雄塗った様な黒い面(上窪純雄)
031白い化粧の淑女たち
032品な御白粉(上園あい)
033実にあいらしき美人まで
034天原野はるるごと(高野はる)
035よろこび雨に瓜生身も
036いとはず高く秀太郎(瓜生秀太郎)
037神山さして大木
038ふも掻き別けぐさぐさと(大木戸さと)
039四辺(あたり)美馬はしの祖
040元つ御神まかせつつ(美馬邦二)
041上りて谷底ながむれば
042や茄子はえねども(瓜生さち)
043溢るる斗りの神のさち
044魔神は藤井善太郎(藤井善太郎)
045遠き国より北村
046花咲く山の八重(北村八重)
047山本惣勢元気
048松林や杉(山本惣吉)
049神のけに百千太郎
050家庭(やには)山小幡(小林祐太郎)
051うしとらよりの穴太まで
052やうやう現はれ(赤川とらよ)
053イラ力もたさよ
054高山低山立並ぶ(北村光祥)
055景色四方らかに
056眼に入るぞ床しけれ(高山八朗)
057   (四)
058の林に包まれた
059舎の村に細々と(竹田たつえ)
060静かな煙たつえ
061を力にそしみて(土井三郎)
062太郎次郎や三郎
063く楽しくいと(安達儀一郎)
064つも知らねども
065家庭をとさよ(衛藤寛治)
066心は(ゆた)かにまりて
067岩城の如き田人等が(岩城由雄)
068りて仕ふる々しさよ
069田中に聞ゆる雅楽の声(田中雅楽治)
070まる御代の尊とさに
071の空に朝日子の(東良俊)
072光も別けて良俊
073月もじく照り渡る(同佐多之)
074世は日多之末長く
075日々にに進みゆく(新島船良)
076漕ぎ渡る大
077とあしとの難波潟(同のし子)
078八重のしほ路を乗りえて
079良国迄も開きゆく(加まち)
080まちに待ったる関森
081神と仕へし頴が(関森茂)
082梅花も薫る
083生れついての馬鹿太郎(宮地鹿太郎)
084腕白小僧と世に
085名をたたへ(高岸平八)
086御代の恵みは方に
087潤ひ都も稲村(稲村寿美)
088寿美きり晴れて(とこしへ)
089千代代を幸(永野万吉)
090祝ひ暮らすも神界に
091尽せしための報いかな(同ため)
092雲霧四方に達麿
093枉津の猛ぶ暗の世を(同達麿)
094(あけ)くる神の道
095いねがひもやうやくに(同圭介・同いね)
096叶ひて今日は高熊の
097神の御山へれい参り(同れい)
098心も加藤明らかに
099むも嬉し々に(加藤明子)
100信徒伴なひ治郎右衛門
101大きさきこえて(前沢治郎右衛門)
102神の神霊地
103ながめ吉野の桜木も(小山貞之)
104殊更めでたく
105穴太西条の外れ(吉野光俊)
106心の色もらしく
107葉ツツジの謎の山(西村新三郎)
108かに
109秀でて高き神の(井上亮)
110田の姫の現はれし
111元の由縁を菊子連れ(前沢菊子)
112々々と多人数
113道場あとにして(村岡卯市)
114卯市々々と進み来る
115人も幸村文治郎(幸村文治郎)
116深き神慮は白石
117善男善女は野辺の道(白石みちき)
118あれを先にとみちきたる
119国の太(安元務)
120誠の道のぞと
121西南北遠近(東尾吉雄)
122通じて三百五十人
123き事のみ求めつつ
124青野ケ原をもせず
125た神山のさして(青野邦秀)
126ばかり詣で行く(森良仁)
127   (五)
128世界の浄と聞えたる
129天の真奈の神の園(土井靖都)
130靖都の中心地
131世の本と()ざまつる(大賀亀太郎)
132の齢の浦島太郎
133再びこの世に現はれて
134けきの魂となり
135誠心のあり(清水竹次郎)
136世にいち次郎くそそぎ行く
137池沢沼も草原も(池沢原治郎)
138(もと)の神世に克く
139御魂の園を(本荘宰甫)
140神のまにまにしつつ
141教の道をめたる
142皇大神は押並べて
143きの隔なく(近藤桃三)
144花もかをる月三日
145万の苦難も伊藤ひなく(伊藤孫四郎)
146心尽して四郎しめす
147世界の和知の(金川善作)
148の御魂をらむと
149四方の霧吹(村岡つね)
150教へつねがひつ鈴木野を
151開いて祥日(鈴木輝吉)
152川入れ()弥吉万の
153罪を払ひて美はしき(同弥吉)
154生命のつなをばしつつ
155体主霊従の行動を(同延吉)
156互に戒め吉田中
157心の丈雄打明けて(田中丈雄)
158山成す思ひ円次郎
159んだ御益は(山成円次郎)
160惣次て世人の夢にだも
161知らぬ尊とき限りなり(大塚利惣次)
162   (六)
163の月は中空に
164真をかざして日光に(鎌田喜惣治)
165光を喜惣治山
166に上る神人の(山根菊太郎)
167珍の声をば菊太郎
168四方まで三五の(四方国達)
169教を広くせむと
170西(から)雲かきわけて(西村隆男)
171々輝く桂
172露にうるほふ村野(村野滝洲)
173落つる々と
174起伏の草(石原繁)
175木立れる山
176の下蔭つたひつつ(中森篤正)
177信仰人の
178咽さへかせつ(樋川徳太郎)
179徳太かき神の前
180至浄の春風も
181涼しく吹いて北村
182熊山の花も(北村隆光)
183伊豆のま義一(よしかず)
184誠一つの御教を(森義一)
185馬鹿西田とて神
186心も広く直詔し(西田直太郎)
187聞直し太郎神の道
188腹も竜田紅葉(もみぢば)(竜田富太郎)
189都は如何に富太郎かも
190大山小山すみ寿美(大山寿美雄)
191かざして神の世に
192成田る春は永に(成田常衛)
193清きまさくくしろ
194五十鈴の滝の稜威たかく(同さく)
195鳴り渡り神の国
196八島のツ御魂(岸彦三郎)
197の現はれて
198世を安に治めむと(小林静子)
199道もれし神人は
200もや進む神のいき(勝又いき子)
201の尾ノ上に匂ふ
202花の一りん手折らむと(山崎りん)
203勇気をい汗の
204流してことこと登り行く(古川こと)
205市間人形の産心
206克く心なく(市間謙二郎)
207神と道とに誓田中
208き人々々に(田中清次郎)
209固き石井の胸の内
210藤吉加喜の隔てなく(石井藤吉)
211心の合うた信徒が
212神の御徳を御田村(御田村たく)
213目出たく爰に山路を
214伊藤ことなく(まつすぐ)(伊藤正男)
215々しく彼岸に渡辺
216しづかに道子行く(渡辺しづ)
217神は此世に真島して
218我等を守らせ給ふなり(同道子)
219良弥神なき世なりとも
220心の雲を(真島良弥)
221とばに詔り直し
222御国も人も押なべて(奥村宮古・同よしの)
223運気よしのの神の国
224つ心にかため(一城溪三)
225波の国に現はれし
226ツの御魂のとう藤井教へ(藤井ちよの)
227ちよの礎つき固め
228同勇み合ふ田中(同勇)
229恵の露も
230頂く我等は日の本の(田中沢二・同すゑの)
231神の御すゑの珍の御子
232天原の大(高橋守)
233る誠の神柱
234峻し木山かに(木山健三郎)
235の御魂に誘はれて
236菅の小笠はなけれども(小笠原のぶ)
237青野ケにしのぶ身の
238つまつ田所は神のさと(田所さと)
239する人も々に
240集まり来り末(佐沢広臣)
241君ととの大道を
242ちから限りに(同ちか)
243こころいそいそ(いそ)の上
244事記を水の(同神子)
245流るることく説き諭す
246ツ葉ツツジの肉の(古川こと・三宅たけ)
247たけ彦の大神の
248伊都の御楯藤村肝の(藤村伊之吉)
249伊之知限りに々と
250(いく)井の内浅吉まで(井の内浅吉)
251汲みて呑み込むの中
252田寿けの道をたどりゆく(原田寿道)
253じ心のともききて
254尊き神の御教を(同ともき)
255までまき上げて
256天地の真理をはつ揚し(井上まき・同はつ)
257永に
258く流るる土井の川(谷川常清)
259世界を洗ひ限りなき
260神の御幸雄四方の国(土井幸雄)
261鈴木の原や鹿ぞ住む
262山の奥の奥までも(鈴木鹿三郎)
263世界改造の神界の
264経綸の由夫開きゆく(同由夫)
265(以下次巻)