霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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設定パネルで「全てのアンカーを表示」させてアンカーをクリックして下さい。

【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

第10巻(酉の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
黄泉島(ムー大陸)で起きた「黄泉比良坂(よもつひらさか)の戦い」の物語。
常世国(米国)の大国彦一派が、天教山を侵略するための足がかりとして、太平洋の黄泉島(よもつじま)へ進軍し、そこで天教山の伊邪那岐大神・日の出神の神軍と戦争になる。
第1~20章
常世神王・大国彦は偽の日の出神となり、大国姫は偽の伊邪那美大神となり、兵を集めて黄泉島へ進軍しようとたくらんでいる。その陰謀を打ち破るため、鬼武彦や珍山彦、淤縢山津見らが、大国彦一派の拠点である常世城やロッキー城に乗り込む。
第21~26章
黄泉島での黄泉比良坂の戦い。
松竹梅の宣伝使が「桃の実」として大きな功績を立てる。
大国彦、大国姫を始め邪神はみな改心をし、神々にそれぞれ役割が与えられる。
第27~31章
古事記の「禊の段」(伊邪那岐大神の禊)の言霊解。
第32~37章
アルタイ山麓の鉄谷村(かなたにむら)で、人身御供を要求する悪神の蛇掴(へびつかみ)を、石凝姥神(いしこりどめのかみ)と梅ケ香姫が退治する。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
●第1~26章(黄泉比良坂の戦い)
淤縢山津見
日の出神三五教の宣伝使、伊邪那岐大神の子
竹山彦鬼武彦の偽名
珍山彦旧名・蚊々虎
大国彦日の出神を僭称
大国姫伊邪那美大神を僭称
広国別大国彦の家来、偽の大国彦となる
固虎元は大国彦の家来、三五教に帰順、「固山彦」に改名
松代姫竹野姫梅ケ香姫三五教の宣伝使、「松竹梅」、三姉妹、ウヅの守護職・正鹿山津見の娘
秋月姫深雪姫橘姫三五教の宣伝使、「月雪花」、三姉妹、間の国の酋長・春山彦の娘
伊邪那美大神
伊邪那岐大神

●第32~37章
石凝姥神三五教の宣伝使、別名・東彦
鉄彦鉄谷村の酋長
時公鉄彦の屋敷の門番
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第十巻』愛善世界社、1994(平成6)年11月6日 第一刷
初版発行日:1922(大正11)年8月20日