霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第7巻(午の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
日の出神のアフリカ物語。
イザナギの御子である日の出神が日本を出発し、インド、オーストラリア、アフリカを旅しながら、神の教えを宣伝し、神柱となる各地の守護職を任命して行く。
第1~8章…大台ケ原
日の出神は大台ケ原の聖場を占領していた邪神を追い払う。その後、天教山の木花姫命から常世国(アメリカ)の邪神を言向け和せとのミッションを与えられ、船に乗って旅立つ。
第9~13章…白雪郷
日の出神は月氏国(インド)の白雪郷で、大中教に捕らわれていた酋長(面那芸)と三五教の宣伝使・祝姫を救出。二人とも日の出神に同道することになる。
第14~17章…太平洋の船上
白雪郷出身の男(高彦)の恋人(奇姫)と父親(国彦)が海に投身自殺。しかし大きな亀に救われる。
第18~23章…竜宮島
日の出神は船中で出会った田依彦、時彦、芳彦を伴い、竜宮島(オーストラリア)に上陸。「酒の滝壺」で時彦、芳彦の口から焼け石(副守護神)を吐き出させ、酒嫌いにさせる。
第24~46章…筑紫島
日の出神一行は筑紫島(アフリカ)に上陸。熊襲の国、肥の国、豊の国、筑紫の国の守護職を任命して行く。
第47~50章…地中海の船上
宣伝使・祝姫は、ブ男の蚊取別に求婚され、大いに困惑するが、先輩宣伝使の北光神に諭されて、結婚を決意する。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
●1章以降

日の出神イザナギの御子。大道別の分霊(荒魂、奇魂)。三五教の宣伝使。
康代彦三五教の宣伝使。(十六神将)[大戸日別]
真鉄彦三五教の宣伝使。(十六神将、十六天使、鬼城山の八王神)[天吹男]
石土毘古イザナギの御子。大台ケ原の岩窟の主。
石巣比売イザナギの御子。石土毘古の妻。
白髪異様の男(大事忍男神)八岐大蛇の化身。大台ケ原の岩窟を占領。
豆寅元・竜宮城の従臣。[久々能智]
田依彦元・竜宮城の従臣。(黄金水の白玉を奪われる。1巻39章)[飯依彦]
芳彦元・竜宮城の従臣。(黄金水の紫玉を奪われる。1巻41~42章)[久木神]
時彦元・竜宮城の従臣。(黄金水の黄玉を奪われる。1巻45章)[久々神]
玉彦元・竜宮城の従臣。(黄金水の黒玉を奪われる。1巻40章)
梅ケ香彦国彦(天使・真心彦の従者)の三男。[風木津別之忍男]
大屋毘古大台ケ原の山麓の酋長。
沫那岐三保津彦の分霊。[三穂津彦]
沫那美三保津姫の分霊。[三穂津姫]
木花姫命天教山の神霊。

●9章以降

健寅彦大中教の宣伝使。
祝姫三五教の宣伝使。
白雪郷の酋長(面那芸司)三五教の宣伝使となる。[面那芸]
酋長の妻(面那美司)[面那美]

●14章以降

高彦白雪郷の住民。[天久比奢母智神]
奇姫高彦の恋人。[国久比奢母智神]
国彦高彦の父親。

●24章以降

小島別元・竜宮城の従臣。「建日別」に改名し、熊襲の国の守護職となる。[建日別]
八島別天教山からやって来た。「建日向別」に改名し、肥の国の守護職となる。[建日向別(建日向日豊久士比泥別)]
虎転別スサノオの御子。「豊日別」に改名し、豊の国の守護職となる。[豊日別]
高照彦国祖・国治立命の落胤。別名「八十熊別」「熊公」。「白日別」に改名(襲名)し、筑紫の国の守護職となる。[白日別]
白日別筑紫の国の大酋長だったが神示により国を去って高砂島の守護職になる。

●47章以降

蚊取別大国彦の部下だった。(3巻15章で初登場)
北光彦三五教の宣伝使。三大教の北光天使。(6巻34章で初登場)
月照彦神
足真彦
少名彦
祝部
弘子彦

概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第七巻』愛善世界社、1994(平成6)年2月3日 第一刷
初版発行日:1922(大正11)年5月31日