霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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誰も知らなかった日本史
〈 2016年6月3日緊急発刊 〉
王仁三郎昇天50年目に発見された新事実が明らかになる!
『切紙神示と共に甦る孝明天皇の遺勅(予言) 誰も知らなかった日本史 皇室に隠された重大な真実』
出口恒(著) 飯塚弘明(協力) ヒカルランド
アマゾン等で絶賛発売中!
本書の中に出てくる資料は「出口王仁三郎大学」でダウンロードできます
【新着情報】2017/3/17 王仁三郎関連書籍のPDFがこちらでダウンロードできます。たくさんあります。
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第7巻(午の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
日の出神のアフリカ物語。
イザナギの御子である日の出神が日本を出発し、インド、オーストラリア、アフリカを旅しながら、神の教えを宣伝し、神柱となる各地の守護職を任命して行く。
第1~13章
日の出神は大台ケ原の聖場を占領していた八岐大蛇を追い払った後、天教山に登り、木花姫命から常世国(米国)の邪神を言向け和せとの命を受け、船に乗って旅立つ。
インドの白雪郷で、ウラル彦の手下に捕らわれていた酋長(面那芸)と祝姫(はふりひめ)を救出。二人も日の出神についてゆくことになる。
第14~23章
日の出神は船中で出会った田依彦(たよりひこ)、時彦、芳彦を伴い竜宮島(オーストラリア)へ上陸。「酒の滝壺」で時彦、芳彦の口から焼け石(副守護神)を吐き出させて酒嫌いにさせる。
第24~50章
筑紫島(アフリカ)に上陸。熊襲の国、肥の国、豊の国、筑紫の国の守護職を任命して行く。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
●1章~ 大台ケ原、天教山

日の出神イザナギの子、大道別の分霊(荒魂、奇魂)
康代彦十六神将の一人(2巻1章)古事記の大戸日別
真鉄彦十六神将の一人(2巻1章)、十六天使の一人(3巻1章)、鬼城山の八王古事記の天吹男
豆寅竜宮城の従臣だった(1巻26章で初登場)古事記の久々能智
田依彦竜宮城の従臣だった(黄金水の白玉を奪われる、1巻39章)古事記の飯依彦(讃岐の国の名前)
芳彦竜宮城の従臣だった(黄金水の紫玉を奪われる、1巻41~42章)古事記の久木神(7巻20章)
時彦竜宮城の従臣だった(黄金水の黄金玉を奪われる、1巻45章)古事記の久々神(7巻20章)
梅ケ香彦国比古の長男(3巻48章で初登場)古事記の風木津別之忍男
大屋毘古大台ケ原の山麓の酋長

沫那岐三保津彦の分霊古事記の三穂津彦
沫那美三保津姫の分霊古事記の三穂津姫

●9章~ インドの白雪郷

祝姫三五教の宣伝使
白雪郷の酋長古事記の面那芸
酋長の妻古事記の面那美

●14章~ ニュージーランド、オーストラリア

国彦白雪郷の住民
高彦国彦の息子古事記の天久比奢母智神
奇姫高彦の恋人古事記の国久比奢母智神

●24章~ 筑紫島(アフリカ)

小島別竜宮城の従臣だった。「建日別」に改名し、熊襲の国の守護職となる。古事記の建日別
八島別天教山からやって来た。「建日向別」に改名し、肥の国の守護神となる。古事記の建日向別(建日向日豊久士比泥別)
虎転別スサノオの隠し子。「豊日別」に改名し、豊の国の守護職となる。古事記の豊日別
高照彦国祖・国治立命の落胤。別名「八十熊別」「熊公」。「白日別」に改名(襲名)し筑紫の国の守護職となる。古事記の白日別
白日別筑紫の国の守護職だったが神示により国を去って高砂島の守護職になる

●47章~ 地中海(祝姫と蚊取別)

蚊取別大国彦の部下(3巻15章で初登場)
北光彦北光天使(6巻34章で初登場)
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第七巻』愛善世界社、1994(平成6)年2月3日 第一刷
初版発行日:1922(大正11)年5月31日