霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
脚注 [?][※]や[#]で括られている文字は当サイトで独自に付けた脚注です。まだ少ししか付いていませんが、目障りな場合は「表示しない」設定に変えて下さい。ただし[#]は重要な注記なので表示を消すことは出来ません。[×閉じる]


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第5巻(辰の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
国祖隠退後の世界が描かれている。
盤古大神の神政は崩壊し、天変地異が続発。空には「天の浮橋」が出現し、予言と警告を伝える言触神(宣伝神)が世界各地に派遣される。
第1~9章
国祖に替わり盤古大神・塩長彦が地上霊界の主宰神となり、政治の実権は八王大神・常世彦が掌握した。しかし神祭を怠り放縦不軌の政治のため、世界は大混乱に陥る。また国祖の神霊が脱けたため天変地異が続発するようになった。
塩長彦と常世彦の息子・娘たち四人が、エデンの園~顕恩郷で奇妙な体験をする。
第10~28章
竜宮城から空に向かって巨大な黄金のT字型の橋「天の浮橋」が出現し、「救いの鈎(かぎ)」による神々の救済が開始される。
天教山では正しい神々が招集され、野立彦命(のだちひこのみこと)(国祖の変名)の予言と警告を伝えるために、言触神(宣伝神、宣伝使)となって世界各地に散って行った。
第29~50章
宣伝使たちの宣伝活動。地中海・サルジニア島での祝部神、モスコーでの月照彦神、青雲山での天道別命、南高山での神澄彦、常世国・スペリオル湖での少名彦神、常世国・紅の港での磐樟彦、紅の郷での足真彦。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
八王大神・常世彦ウラル彦(改名)塩長彦の番頭神だが事実上の地上の支配者。(幼名・高月彦。第4巻で親の名を襲名して常世彦となった)
常世姫ウラル姫(改名)常世彦の妻。(幼名・初花姫。第4巻で親の名を襲名して常世姫となった)
常治彦常世彦の息子。
玉春姫常世彦の娘。
盤古大神・塩長彦盤古神王(改名)国祖隠退後の地上神界の主宰神。
塩長姫塩長彦の妻。
塩光彦塩長彦の息子。
塩治姫塩長彦の娘。

鬼武彦(別名・大江神)大江山の守神。
南天王顕恩郷の王。その正体は日の出神。
春日姫鷹住別の恋人。
八島姫大島別の娘。
玉純彦八島姫と結婚。
大島別南高山の八王。
鷹住別南天王の後継。
大自在天・大国彦常世神王(改名)常世国の支配者。
木花姫命天教山に鎮まる神霊。
野立彦命その正体は国治立命。
野立姫命その正体は豊国姫命。
桃園王橙園郷の王。

【宣伝神】
祝部神旧名・斎代彦。
月照彦神旧名・大八洲彦命。
天道別命第2巻で国祖と共に律法を制定した神。モーゼ。
神澄彦青雲山の八王神。
少彦名神旧名・言霊別命。
岩戸別神旧名・磐樟彦。
足真彦旧名・大足彦。
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第五巻』愛善世界社、1993(平成5)年8月29日 第一刷
初版発行日:1922(大正11)年4月15日