霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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第4巻(卯の巻)

第
霊界物語舞台マップ(説明説明を閉じる
  • 霊界物語舞台マップは当サイトで独自に作成したものであり、底本にはありません。
  • 霊界物語は独自の地名がたくさん出てきます。聞いたことのない地名ばかりだと覚えにくいため、仮に現代の世界地図に当てはめて、物語の世界を覚えやすくしました。
  • 霊界物語は35万年前の太古の神代の物語という時代設定になっています。当時と現代とでは地形に大きな変動がありますので、現代の地図にそのまま当てはめることは出来ません。仮に現代の地図に当てはめるとしたらこの辺になるだろう、という推測で作成したものです。大ざっぱな目安としてごらんください。
  • 世界・日本・大本という「三段の型」があります。霊界物語の舞台は世界のことでもあり、日本のことでもあり、大本のことでもあります。この地図は仮に現代の世界地図に当てはめたものです。
  • 2016/2/26現在、第1~36巻のマップしか作っていません。今後順次作成して行きます。舞台マップをすべて見る
あらすじ[?]このあらすじは飯塚弘明の作成です。[×閉じる]
邪神の常世彦が主催した世界平和会議「常世会議」と、常世彦の陰謀により国祖・国治立命が隠退に追い込まれてしまう「国祖隠退」、および神の目から見た宇宙の姿「神示の宇宙」が本巻の内容。
第1~28章
八王大神常世彦が常世国(米国)に世界各地の代表者を集めて平和会議を開いた。名目は世界平和だが、実は国祖を追放して代わりに盤古大神を地上霊界の主宰神の地位に就かせ、その下で自分が政治の実権を握って世界の盟主になってやろうという、世界征服の野望が秘められた会議である。
主宰者側から「武備の撤廃」と「八王の廃止」が提案され、会議は混乱・紛糾し、また怪奇現象が続発した。
しかし主宰者の常世彦が急病で倒れてしまい、会議は休会する。妻の常世姫は常世彦と容貌がそっくりな道彦(大道別)を影武者に仕立て、会議を再開する。
実は道彦は邪神の陰謀を破壊するために潜入していた工作員だった。そのため常世彦・常世姫の思惑とは異なる方向で会議が進んでしまう。
第29~45章
四代、五代天使長が次々と更迭され、常世彦が六代天使長に就任した。その死後、息子(常世彦を襲名)が七代天使長となる。
常世彦は国祖を地上霊界の主宰神から追放するためにあれこれ画策する。
そしてついに天の大神は、世界の混乱を鎮めるために国祖に隠退するよう要請する。国祖は決心をし、自分は艮の方角へ、妻神・豊国主命は坤の方角へ隠退することになった。天の大神は、国祖復権の時には自分も天から地に降りてきて神政成就の手伝いをすることを約束する。
第46~50章
「神示の宇宙」論が多数の図表入りで説明されている。地球は地「球」ではなく地「平」であるというのが大きな特徴の一つである。
主な登場人物[?]基本的にセリフやアクションがある人物のみ採録しています。名前だけしか出てこない人は省いています。[×閉じる]
国祖・国治立命地上神界の主宰神
大八洲彦命元・天使長(初代)
高照姫命元・天使長(第2代)
広宗彦第4代天使長
行成彦広宗彦の弟
桃上彦広宗彦の異父弟、第5代天使長
事足姫広宗彦の母
大道別「道彦」と名乗り常世城に潜入、道貫彦の元・侍従長
春日姫常世城に潜入、道貫彦の娘
八島姫常世城に潜入、大島別の娘
鷹住別常世城に潜入
吾妻彦青雲山の八頭
道貫彦モスコーの八王
大島別南高山の八王
玉純彦大島別の従臣
斎代彦天山の八王
猿田姫エルサレムの重臣
出雲姫エルサレムの重臣、猿田姫の妹
森鷹彦モスコーの従臣
鬼武彦大江山の守神
有国彦長白山の八王
高山彦ヒマラヤ山の八王
天の三体の大神イザナギ、イザナミ、アマテラス

【邪神】
八王大神・常世彦第6代天使長
大自在天・大国彦
大鷹彦大国彦の重臣(第3巻では「大鷹別」と呼ばれている)
美山彦常世彦の部下
常世姫常世彦の妻
八十枉彦常世彦の部下
蚊取別大国彦の部下
広依別常世彦の部下
高月彦常世彦(襲名)常世彦・常世姫の息子、第7代天使長
初花姫常世姫(襲名)常世彦・常世姫の娘
概要:
凡例:
  • 現代では差別的表現と見なされる箇所もありますが修正せず底本通りにしました。
  • 「第九篇 宇宙真相」については聖師御校正本を底本にしました。
  • 文中[※]及び[#]記号で囲まれた部分は当サイトで独自に付けた脚注・注記です。底本にはありません。
  • 底本で傍点が付されている文字は太字で表記しています。
  • 漢字の旧字体は新字体に変更しています。
  • 本文中のアンカー(3~4桁の算用数字)は当サイトで独自に付けたものです。底本にはありません。
底本:『霊界物語 第四巻』愛善世界社、1993(平成5)年6月19日 第一刷
初版発行日:1922(大正11)年3月30日