霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

明治三十一年旧十一月三十日

インフォメーション
種類:大本神諭 年月日:1899(明治32)年1月11日(旧11月30日)
神霊界掲載号:第52号 19頁 神霊界八幡書店復刻版:第1巻 431頁 七巻本:第2巻 247頁 五巻本:未調査 三五神諭:なし 東洋文庫天の巻:なし 東洋文庫火の巻:6頁 連合会水の巻:なし 大本史料集成:未調査 庶民生活史料集成:6頁
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :os073
001 (うしとら)金神(こんじん)変生男子(へんじょうなんし)霊魂(みたま)が、002スックリ(あら)はれる時節(じせつ)(まい)りて()て、003世界(せかい)には(さわ)がしき(こと)(はじ)まるぞよ。004世界(せかい)大洗濯(おおせんたく)(はじま)ると、005()ミが一旦(いったん)(やぶ)れるし、006()モも()げて(しま)ふぞよ。007(かみ)から(よご)れて()()るから、008(しも)制統(せいとう)出来(でき)(いた)さんぞよ。009()()(こと)(さき)()から()(わか)りて()る、010(もと)からの活神(いきがみ)()いと、011三千世界(さんぜんせかい)()()つのは、012自己(われ)よしの()(かた)では(この)()()てんぞよ。013()への大将(たいしょう)(いた)すものが、014自分(われ)から()くして()いて、015(ひと)後廻(あとまわ)しといふ()うな精神(せいしん)()りたら、016斯世(このよ)(をさ)まると()(こと)は、017何時(いつ)になりても()いぞよ。018()(ほう)(うへ)(たち)()るものが愛護(かまう)()らねば、019斯世(このよ)苦舌(くぜつ)()(いた)さんぞよ。020是迄(これまで)()(つよ)いもの(がち)(もう)すのは、021(われ)()かれの()(かた)()りたから、022世界(せかい)如此(こんな)困難(こんなん)(こと)()()たので()るぞよ。023(かみ)一番(いちばん)大将(たいしょう)(わる)いので()い、024(いち)番頭(ばんとう)政治(せいじ)()るき(ゆえ)であるぞよ。025安逸(らく)(ほう)()()いから、026(その)()(かた)(さくら)(はな)じゃ。027是迄(これまで)()(はな)()で、028紫陽花(あじさい)()で、029(みの)りの(いた)さん()持方(もちかた)であるから、030(くに)(なご)うは(さか)えん、031(あく)()()りたぞよ。032余程(よほど)苦労(くろう)(いた)さねば、033(みの)りはいたさんぞよ。034二度目(にどめ)()立替(たてかえ)(いた)したら、035(うしとら)金神(こんじん)(あら)はれて、036苦労(くろう)いたして、037(なが)らく()()ちて()りた(かみ)を、038()()げるぞよ。039(むかし)から待焦(まちこ)がれた(まつ)()(まい)りて、040変生男子(へんじょうなんし)苦労(くろう)凝固(かたまり)(はな)が、041(ひら)()()りたから、042(いま)天地(てんち)(かへ)(さかい)となりて、043()ヱへ(あが)りて()人民(じんみん)が、044(くる)しみが一旦(いったん)出来(でき)るから、045()()(うち)から()らしたが、046時節(じせつ)()たぞよ。047(むかし)()𧘕𧘔(かみしも)で、048何彼(なにか)(こと)儀式(ぎしき)(たち)て、049()まりが()()いて()りたなれど、050外国(がいこく)(おしへ)()いと(もう)して、051現代(このよ)大将(たいしょう)までも洋服(ようふく)()て、052(くつ)()()うな時節(じせつ)()りて(しも)ふて、053上下(かみしも)全然(さっぱり)(やぶ)れて、054()()はん(こと)()りて()りたなれど、055矢張(やは)日本(にほん)上下(かみしも)(そろ)はんと、056口舌(くぜつ)()えんから、057昨年(さくねん)から大元(おおもと)には、058(やぶ)れた𧘕𧘔(かみしも)(ほど)いて、059全部(さっぱり)緯糸(よこいと)()りて、060()のツクネ(なお)しの(しるし)()()せたぞよ。061(その)(はた)澄子(すみこ)正末(しょうまつ)(はた)()る、062()()(おり)筆先(ふでさき)()るが、063綾部(あやべ)大元(おおもと)()りた(こと)(みな)世界(せかい)()るぞよ。064(なに)大元(おおもと)()()せるぞよ。065()大元(おおもと)(なか)所作柄(しょさがら)()()かんと、066肝腎(かんじん)()経綸(しぐみ)が、067(わか)りかけが(いた)さんから、068筆先(ふでさき)十分(じゅうぶん)()つめて()らんと、069人民(じんみん)一寸(ちょっと)には(わか)らん仕組(しぐみ)であるから、070差添(さしぞ)えの役員(やくいん)は、071取落(とりをと)しの()いやうにして(くだ)されよ。072万古末代(まんごまつだい)(のこ)大元(おおもと)(なか)()りた(こと)は、073(あだ)(こと)(ひと)つも()いぞよ。074是迄(これまで)()は、075(おも)ふように()かんが浮世(うきよ)(もう)したなれど、076二度目(にどめ)()立替(たてかえ)(いた)して、077()(もと)(かみ)(かま)うやうに()りたら、078(かみ)(した)がへば何事(なにごと)(はこ)()した()うに、079()()()るぞよ