霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~
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アンカーの表示 [?]本文中に挿入している3~4桁の数字がアンカーです。原則として句読点ごとに付けており、標準設定では本文の左端に表示させています。クリックするとその位置から表示されます(URLの#の後ろに付ける場合は数字の頭に「a」を付けて下さい)。長いテキストをスクロールさせながら読んでいると、どこまで読んだのか分からなくなってしまう時がありますが、読んでいる位置を知るための目安にして下さい。目障りな場合は「表示しない」設定にして下さい。[×閉じる]


宣伝歌 [?]宣伝歌など七五調の歌は、底本ではたいてい二段組でレイアウトされています。しかしブラウザで読む場合には、二段組だと読みづらいので、標準設定では一段組に変更して(ただし二段目は分かるように一文字下げて)表示しています。お好みよって二段組に変更して下さい。[×閉じる]
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【引数の設定例】 &mky=a010-a021a034  アンカー010から021と、034を、イエローでマーキング。

          

明治三十六年閏五月二十三日

インフォメーション
種類:大本神諭 年月日:1903(明治36)年7月17日(旧閏5月23日)
神霊界掲載号:第89号 8頁 神霊界八幡書店復刻版:第5巻 120頁 七巻本:第6巻 3頁 五巻本:未調査 三五神諭:なし 東洋文庫天の巻:なし 東洋文庫火の巻:なし 連合会水の巻:なし 大本史料集成:未調査 庶民生活史料集成:なし
概要: 備考: タグ: データ凡例: データ最終更新日: OBC :os192
001 (うしとら)金神(こんじん)(あら)はれるから、002(なが)らくの経綸(しぐみ)出来(しゅったい)(いた)したから、003出口(でぐち)(うじ)(がみ)004福知山(ふくちやま)(ほり)一宮(いっきゅう)どの、005(うじ)(がみ)にも御存(ごぞん)()(こと)()るから、006大望(たいもう)仕組(しぐみ)()りたぞよ。007毎度(まいど)福知山(ふくちやま)(まい)るおり、008氏神(うじがみ)(さま)()いての御礼(おんれい)は、009新改(さらたま)りての御礼(おんれい)()せますぞえと(もう)して()りたが、010経綸(ものごと)成就(ぜうじゅ)(いた)したから、011明治(めいじ)三十六(ねん)(うるう)五月(ごがつ)の二十六(にち)には、012出口(でぐち)(なを)御礼(おんれい)(いた)さすぞえ。013(なが)くかかりて仕組(しぐみ)(にしき)(はた)神謨(しぐみ)は、014(むかし)から()()()()いでる(かみ)御存(ごぞん)()(やう)な、015大望(たいもう)二度目(にどめ)()立替(たてかへ)仕組(しぐみ)()るから、016世一代(よいちだい)かかりた仕組(しぐみ)成就(ぜうじゅ)(いた)した御礼(おんれい)ぞえ。
017 何処(どこ)(うじ)神様(がみさま)も、018(うじ)神様(がみさま)(うやま)ふて(くだ)されよ。019所々(ところどころ)(うじ)(がみ)には矢張(やは)氏子(うじこ)守護(かまわ)して、020()(まで)(やう)放縦不整頓(ずんだら)(こと)では神力(しんりき)()んから、021薩張(さっぱ)()(かた)(かわ)りて、022(かみ)(みな)(はげ)しく()るぞよ。023新宮本宮(しんぐうほんぐう)両産土神(うじがみ)さへもさらたまりて御礼(おんれい)()せる、024四魂(しこん)(そろ)ふて、025龍宮館(りうぐうやかた)には大望(たいもう)仕組(しぐみ)()()るぞえ。026出口(でぐち)屋敷(やしき)結構(けっこう)御屋敷(おやしき)027新宮(しんぐう)028本宮(ほんぐう)(もと)(みや)029本元(もと)()(かへ)出口(でぐち)屋敷(やしき)龍宮館(りうぐうやかた)030高天原(たかあまはら)相定(あいさだ)まりて、031本元(もと)(かみ)住居(すまい)(いた)して、032大望(たいもう)()建替(たてかへ)守護(しゅご)(いた)すので()るから、033人民(じんみん)住居(すまい)は、034()村内(むらうち)出来(でき)んぞよ。035今迄(いままで)(やみ)()で、036(なに)()らずに()みて()りたなり、037(また)左程(さほど)事変(こと)()かりたなれど、038出口(でぐち)屋敷(やしき)仕組(しぐみ)()()るから、039(わか)りて()たら(たた)りて、040人民(じんみん)住居(すまい)出来(でき)(むら)()るぞよ。041因縁(いんねん)()身魂(みたま)()いと、042()龍宮館(りうぐうやかた)には(たた)りが()りて()れんやうに()るから、043余程(よほど)気遣(きづか)いな(とこ)()るぞよ。044()大望(たいもう)()(ゆへ)に、045()綾部(あやべ)誰人(たれ)目的(もくてき)()てんやうに、046(わる)()()せて()りたのじゃぞよ。047(むかし)(もと)因縁(いんねん)から()いて()かせる大本(おほもと)()るから、048()大本(おほもと)筆先(ふでさ)きに()(こと)は、049末代(まつだい)亀鑑(かがみ)()るから、050筆先(ふでさき)(どほ)りに(いた)さねば、051()()()いて(もら)へんやうに()るぞよ。052(いま)(がく)()(なか)053()(がく)でいつまでも(つづ)いて()くと(をも)ふて()人民(じんみん)054()れは(えら)いと途中(とちう)(はな)(だか)()りて、055貧困者(おちぶれもの)には言語(もの)心好(こころよ)(もう)さん、056(つよ)者勝(ものが)ちの()()りて()るから、057()経綸(しぐみ)()()屋敷(やしき)へ、058因縁(いんねん)ある身魂(みたま)(ばか)りを()()せて、059変性男子(へんぜうなんし)女子(にょし)060龍宮(りうぐう)乙姫(をとひめ)どの()()(かみ)061(ひつじさる)金神(こんじん)062金勝金(きんかつかね)大神(おほかみ)063世界(せかい)(ほか)には()()(つよ)身魂(みたま)(ばか)りの()()ひで、064()身魂(みたま)(さし)(そへ)()身魂(みたま)も、065(みな)()(つよ)身魂(みたま)(みな)()()りて、066()大望(たいもう)()建替(たてかへ)は、067大勢(おほぜい)(かへ)りて邪魔(じゃま)這入(はいる)から、068素直(すなを)身魂(みたま)結構(けっこう)御用(ごよう)()すから、069(みな)不調法(ぶちゃうほう)()(やう)(つと)()げて(くだ)されよ。
070 身魂(みたま)洗濯(せんたく)出来(でき)(うへ)では、071御用(ごよう)出来(でき)身魂(みたま)が、072村々(むらむら)一人(ひとり)二人(ふたり)配布(まくば)りて()るなれど、073(あま)(くも)りが(ひど)いから、074早速(さっそく)()()身魂(みたま)(いま)では()いなれど、075()大本(おほもと)大勢(おほぜい)()くても、076(まこと)(こころ)()りたなら、077(こころ)()(そろ)ふて(かみ)聖旨(きかい)(かな)ふから、078仕組(しぐみ)(どほ)十分(じゅうぶん)身魂(みたま)(みが)いて(くだ)されよ。079十分(じゅうぶん)(みが)けたら()(ほう)()()れの(かみ)使(つか)ふて(いた)さねば、080人民(じんみん)(みな)()りて()ても出来(でき)(いた)さんぞよ。
   
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